2016年10月29日土曜日

お洒落ブラッスリー Le Carré@Brest

この10月は、外食の機会を何度も得ました。
ブレスト市役所から通訳のお仕事をいただきまして、3週間、
朝9時から夕方5時近くまでブレストの中心部で過ごしたので、
ランチは当然外で、夜も3回ほど外食でした。

子どもができると外での食事はなかなかハードルが上がるので、
そう気軽には行けないものですよね。お店のタイプも限られてくるし。。。

今回は最後の1週間が幼稚園の秋休みと重なったので、
アニーとフィリップにユーゴを預かってもらい、夜の外食はその一週間に決行!

で、今日ご紹介するのは、商業港にあるブラッスリー Le Carré(ル・カレ)。
前から気になっていたものの、とても子連れで行ける雰囲気じゃなかったので、
ユーゴ不在を利用して(?)訪れました☆

アペリティフはトロピカルなカクテル、
ノンアルコールだけど(運転手だったので)。

グラスの 縁にはピンク色のシュガーとココナツ、
カットフルーツの飾りも綺麗〜。テンション上がりますな!


前菜、オマール海老のラヴィオリ♡
パスタの下にオマールが隠れているわけですが、身は少ないかな〜
と思っていたけどゴロゴロたっぷり!一口一口幸せを噛みしめました(大げさ?)
エスプレット唐辛子とジロール茸がいいアクセントになっていて、美味!
これはぜひリピートしたい〜♡


メイン、Canette(カネット=雌鴨)のロースト


これもすごく美味しかったです♡
ソースはオレンジとビーツが入っていて、甘酸っぱさがお肉との相性◎!

そして付け合わせがなんとも不思議でおいしかった、、、
人参など小さくカットした野菜がぎっしり詰まった透明なギョウザ??
言葉でうまく伝えられませんが、そんな感じのドーム型でした。

盛り付けも綺麗だし、味も言うことなしで、満足度上がり続けます(笑)


デザート、フォンダンショコラ&塩バターキャラメルソース



















こちらは想像できる味。。。と思いましたが、ちょっと違った!
チョコレートの風味が独特で(どこかの産地が書いてあったけど、忘れた…)
ほんのり塩味!ブルターニュの有塩バターが入っていますな、間違いなく。

スプーンで割ると、お約束のトロ〜ん、テンションは最高潮(笑)
最後までおいしくいただきました♡


このディナーは、今回通訳で同行させてもらった日本人の方に、
「お世話になったお礼に」とご馳走していただいたので、選んだお店が期待以上に
良かったのは嬉しかったし、なんだかホッとしました〜

なんせ今まで子連れOKなレストランしか知らなかったから。。。
内装もお洒落でコースメニューのお値段もリーズナブルだし、気に入った!
ブレストのおいしいレストランを少しずつ発掘できて嬉しいMiworldです(*^^*)


Brasserie le Carré 

26, quai de la Douane 29200 Brest
02 29 61 10 00

2016年10月23日日曜日

4歳のお祝い(2)

10月16日、ロクチュディ Loctudy にて。
パピーマミーと一緒にみんなで「本番」のお祝いをしました!

食事が始まる前からにんまり。
どんなケーキかな、どんなプレゼントかな〜♫


出てきたケーキにびっくり!
なんとフィリップお手製巨大プリンにろうそく4本!

パピーのプリン大好きなユーゴ、最高のバースデーケーキです☆
渾身の力でフーーーーー!


お待ちかねのプレゼントは…
デュプロの電車と陸橋つきレールセット!

前夜母ちゃんが一生懸命ラッピングした包装紙を華麗にビリビリ〜
清々しい開けっぷりでした笑


パパと一緒に組み立て、いざ電車出発〜進行〜!

喜んでもらえてなにより♡

デュプロの電車セットは以前もクリスマスにもらったので、
今回のパーツと組み合わせれば 超大作ができそう!

レゴブロックは増えるばかり。。。専用収納ボックス買わなきゃね(^^;
今では家だの駅だの自分で作れるようになって、想像力もすこぶる豊か。
(たとえばタワーの頂上にベッドを置いて人を寝かせたり…ドS?)

相変わらずマイペースだけど、いつもニコニコ、
おもしろダンスで家族を楽しませて(笑わせて)くれます。

この1年も健康にスクスク育ってくれるといいなぁ。

2016年10月15日土曜日

4歳のお祝い(1)

裕悟Hugo、10月11日に4歳を迎えました!

今年のケーキはこんな感じ。
ピスタチオのマカロンで木苺とバニラクリームを挟んだもの。
ちょっと大人味、というか、完全に親の好みで選んでしまった^^;;

Joyeux Anniversaire(お誕生日おめでとう)のとんがり帽をかぶって、
記念撮影タイム♫

最近はカメラを向けるとおどけたポーズをとります笑
でも1秒くらいしか静止しないので、ピンボケばっかり 。

舌をペローンと出してみたり。

意味不明のポーズと表情だったり。

他にも10枚くらい撮れましたが、全部は載せません^^;;
FBに違うバージョンを2枚アップしてます。

あ、前髪がパッツンで大二郎みたいなのは、
母ちゃんの仕業です(苦笑)いつか伸びるし、許してね〜

「4」のキャンドルに火を灯し、フー!

消すのが早すぎて、フーフーしている瞬間を撮れなかった。。。
2歳の誕生日には何度吹いても火が消えなかったのに、というより
吹き方を知らなかったのに、なんという成長の早さ。

ケーキのほうは案の定、木苺の酸味とツブツブが苦手だった様子。
顔をしかめながら頬張っていました。マカロン生地だけは気に入ったみたいです。
やっぱりチョコレートケーキにすればよかったかなぁ、ごめんね。

今年の誕生日当日は火曜日、平日、ゆっくりお祝いできなかったので、
「本番のお祝い」を日曜日にアニー&フィリップの家で盛大に?行います!

だからタイトルは、4歳のお祝い(1)。
(2)では大きなプレゼントを渡すので、今から反応が楽しみ♫


2016年9月29日木曜日

リピートしたい海辺のレストラン@Lilia

私事ですが、9月26日にまたひとつ年を取りました。
申年の年女でして、3回目です(苦笑)

9月は季節の変わり目で毎年風邪をひいておりますが、
健康に気をつけ小さいことにカリカリせず、心に余裕を持って、
家族仲良く過ごせればと思います。この1年もどうぞよろしくお願いします。


さて今年の9月26日は月曜日、平日でもっとも忙しい日。。。
しかもレストランは月曜日に休みの日が多いですよね。

というわけで、今年は2日前の24日(土曜日)に前祝いしてもらいました♫
場所は悩んだ末に、前から行ってみたかった海辺のレストランへ!

Le Castel Ac'h( ル・カステル・アック)という名前で、
ホテルのレストランです。

お天気はイマイチでしたが、
晴れて満潮のときは窓から青い海が見えます、いい景色!
レストランの内装もシンプルでなかなか。

前菜:蟹のタルタル、ワカモレ添え。

蟹の身をほぐしてソースと和え、
上にワカモレ(アボカドのピュレ)を乗せたものでした。

蟹は粗くほぐしてあったので、ところどころに大きめの身があって、
いろいろな食感が楽しめて美味しかったです♡
ワカモレも酸味が効いていて、舌触り滑らかで好きな味でした。

焼きたてパンとの相性も◎、リピートしたい〜!


メイン:ラムステーキ、ペッパーソース。

なぜか「肉!」という気分だったので、ステーキを注文しました、しかもレアで!
赤身のお肉だったけど、焼き加減バッチリだし、おいしかった〜

そしてこのペッパーソースがとっても気に入りました!
生クリームが入っておらず、さっぱりながらもペッパーの風味がしっかり。
牛肉との相性抜群でした、また食べたい〜♡


ユーゴはお子様メニュー:ひき肉ステーキとポテト。
でも肉やポテトより、パン&バターが好きな我が子。。。
お子様メニューの完食には、まだまだ年齢が早いみたいです。
デザートのチョコレートムースはペロリだったけど(苦笑)

付け合わせのラタトゥイユがおいしかったので、
残った分は母ちゃんが完食しました笑


デザート:イチゴのスープ、バニラアイスクリーム添え。

ちょうどいい酸味と甘さでおいしかったのですが、
見た目が残念だったなぁ。。。

平らで中央が窪んでいるお皿に、イチゴのスープ、その上にアイス …
というのを想像していただけに、

これが目の前に置かれたときは一瞬
「え、イチゴシェイク?」と思ってしまいました。

盛り付けの仕方ひとつで印象はもちろん、味まで変わる気がする。
見た目ってやっぱり大事ですね。

こちらのレストランは盛り付けに斬新さはないものの、
味はすごく良かったです、値段も良心的♡

そして立地抜群なので、これからも訪れたいと思います。
周りのお客さんは常連さんばかりで、人気店であることがわかります。

店員さんもみんな親切で、
イレギュラーなお願いにも笑顔で対応してくれます。
例えば今回、肉料理の付け合わせは皮付きポテトのソテーだったけど、

フライドポテトがいいなぁ。。。

と言ってみたら、嫌な顔ひとつせず対応してくれました!
ユーゴの付け合わせも、ラタトゥイユとポテトの半々にしてくれたしね。

初めて食べに来たにもかかわらず、図々しい私たち(苦笑)
そういうお願いがしやすい、とってもいい雰囲気だったということです♫

ダラダラ書いてしまいましたが、
リピートしたいレストランがまた1軒増えて嬉しいMiworldです。


Kervenni, 29880 Plouguerneau
02 98 37 16 16

2016年9月25日日曜日

脱レンチン!

以前からどうしようか迷っていたのですが。。。

ついに「脱・電子レンジ」を決意しました!
巷には様々な情報が飛び交い、どれが真実かはさておき、
私はもう使わないことにします。

たいていのものは、小鍋に入れて温めなおせますが、
日本人にとって一番大事な白ご飯、特に冷凍ご飯の温め、
これだけは鍋では無理です(涙)

あれこれネットで調べるうちに、最良の方法は「蒸し」というわけで、
(また)Amazonでポチ→ゲットしました!

ステンレス製の蒸し鍋!

この中に蒸したいものを入れ、
手持ちの鍋にお湯を沸かして上にかぶせるというもの。
16、18、20㎝と3段階にサイズが分かれているので、
いろんなサイズの鍋に対応可能!

さっそくジャガイモと冷やご飯を蒸してみましたが。。。いい感じ☆
もちろん、ご飯の温めはレンチンよりもだいぶ時間かかりますが、
蒸すことでパサつかずしっとりと熱が入り、まるで炊き立てのよう!?!?

ただ、この蒸し鍋にご飯をそのまま入れると、どうしても粒がこびりついて
1〜2口ぶん無駄になってしまうのが悩みどころ。

FBで「蒸し布を使うべきか」とつぶやいてみたら、
すでに脱レンジ生活を長く続けている知り合いの方から
クッキングシートをお勧めされました。

できれば、薬品などが塗られている心配がない
BIO(ビオ=オーガニック)素材のものがいいそうで。。。
その日のうちに近くのビオショップに行って調達しましたよ〜

これです、これ。

薄いベージュのペーパーで、
環境や健康にはいいのだろうけど、値段はぜんぜん優しくない!
15mで6ユーロぐらいでした、700円以上のクッキングペーパー。高い!

ただしこの青い部分、プラスチックのカッターで、
レールに沿って引っ張るとペーパーがすーーーーっと切れる、すごい!

しかも詰め替え用のペーパーが売ってあるので、2回目以降はだいぶ安くなります。
これからは使うぶんだけハサミで切って、無駄な切れ端ができないように、
大事に大事に使おうと思います。

数ヶ月前に脱テフロン、
そして今回は脱電子レンジ、
次は何だろう(^^;

それにしても、便利で楽な食生活って
体に良くないとつくづく思い知らされる今日この頃。。。

2016年9月17日土曜日

知らなかった石畳@Brest

もう1週間近く前のことですが…

バンちゃんの高校時代からの友人で今はレンヌに住むYが、
コンサートに出るというので行ってみました。

Rue St Malo(サンマロ通り)という場所だったのですが、
行ってびっくり!

ブレストには無いと思っていた、石畳の通り〜!

第二次大戦末期に、連合軍の空襲でボロボロになったブレスト。
レンヌやカンペールのような、中世の石畳や木組み造りの家々はぜんぶ
姿を消したと思っていました。

それだけに、この通りの存在を知って少し感動すらおぼえましたよ(涙)
まあこの道を一本でも逸れると、いつものイケてない(失言)ブレストですが。。。

コンサートの様子。

東京スカパラダイスみたいな、要するにスカを演奏するグループでした。
軽快でつい踊りだしたくなっちゃう感じがいいですね〜

Yはなんの楽器担当なのかと思いきや、
ステージの一番前で踊り(と効果音の笛?)担当でした笑
米米クラブでいう、ダンサーかな。ちなみにYは白いスーツの右です。

この通りの建物は、アーティストのアトリエとして使われているみたい?
La maison bleue(ラ・メゾン・ブルー、青い家)だって。

なんとなくラテンな雰囲気の、礼拝堂(チャペル)のようなもの。

こういうアートなものが所どころにあったりします。

ユーゴはスカの陽気なメロディにうずうず。
我慢できず、ついに道の真ん中で踊り始めました(笑)

なぜかこの、絨毯の上から出ずに踊るという。。。彼のステージ?
魔法のじゅうたん?近づくと追い出されました^^;

ブレストに石畳の道があるなんて、新たな発見!
サンマロ通りの近くには目下建設真っただ中の大型商業施設、
Capucins(カピュサン)があるので、
完成後はもっとこのあたりの地域が活性化するかも?

ちなみにこのカピュサンは、ブレストの中心街から入り江を挟んで
対岸の地区にあるのだけど、中心街〜カピュサンまで移動しやすくするために(?)
なんとロープウェーも建設中!

このご時世にロープウェーって。。。果たして需要あるのだろうか?
建設費はもちろん維持費で、住民税またアップしそう(汗)

でも完成したらやっぱり、乗ってみたいな〜
乗り物大好きなユーゴ(=男子)にはたまらんですね(*^^*)







2016年9月8日木曜日

金曜のBIOマルシェ

私が今住んでいるのは、
ブレストBrest市の東にくっついている

Le Relecq-Kerhuon ル・ルレック・ケリュオン

という長ったらしい名前の小さな町なのですが
(Relecq, Kerhuon という2つの町が合併したらしい)

毎週金曜日の午後4時から夜8時くらいまで、
BIO(ビオ=オーガニック)のマルシェが立ちます!

野菜のみ1軒
野菜と果物2軒
お肉とお惣菜1 軒
チーズ1 軒
パン1軒
ガレット&クレープ1軒

という小ぶりなマルシェですが、ぜーんぶオーガニック☆

幼稚園にユーゴを迎えに行った後、散歩がてらてくてく歩いて行きます。
いつも野菜を買っているスタンド。
人参やカブがぐにゃっとしていて、そこがまた愛らしい。

玉ねぎも赤白あって、大きさバラバラ。
家から持ってきた紙袋に好きなだけ詰めて、量ってもらうのです。

以前は60歳前後の生産者とみられるおじさんがいたのだけど、
世代交代?息子と思われるおにいちゃんがスタンドを切り盛りしてます。

すっごく親切で、自分の野菜が好きでたまらない感じ。
他のスタンドより値段は高めだけど、彼の野菜は味が濃くて美味しいので、
生産者を応援するためにも、迷わずここで買ってます。

しかも彼の名前はHugo(ユーゴ)らしいので、俄然親近感湧くよねー!

我が息子のユーゴ、彼の楽しみはクレープ♫

Madame, crêpe au chocolat s'il vous plaît !!
(マダム、チョコレートのクレープお願いします!)

と、いっちょ前に、丁寧に注文できるようになっちゃってる笑

ニコニコ優しいマダムは、注文を受けてから目の前で焼いてくれます。
自家製チョコレートソースはアメリカのマスタードの容器みたいな、
口が細い容器に入っているので、

子どもの名前を聞いて、
「Hugo」って書いてくれます。周りにハートマークも散りばめたりして♡

ユーゴはそれがまた嬉しくて、今では
「ユーゴって書いて!」っておねだりします笑

熱々のクレープを、隅っこの階段に座って母と息子で分け合う …
金曜日のおやつです(^^)


最後に、最近ハマっているのが、
マルシェで買った野菜と昆布を使った浅漬け作り。
この日は、春キャベツ・きゅうり・カブだったかな。

薄切りにした野菜を保冷用のビニル袋に入れて、
水で柔らかくした昆布の細切りと粗塩を加えてモミモミ 。

お好みで米酢、すりおろし生姜、鷹の爪など入れてます。
調味料の分量はいたって適当。

塩気が足りなかったらお醤油垂らせばいいし、
その逆だったらお漬物代わりにごはんと食べればいいし、
簡単に作れて失敗しないので気に入ってます♫

なにより、毎週マルシェで野菜を買いたいから、
1週間で食べきれなかったぶんをうまく消費するのにいい!

オーガニックだと安心できるぶん、野菜をもっともっと食べたくなるし、
ズッキーニやナスの皮は剥かなくていいから野菜屑も減るし、
いいことだらけ(*^^*)

金曜の午後が楽しみな今日この頃。
これから雨が多くなる秋冬も通い続けられるかどうか。。。頑張ろ。