2019年1月9日水曜日

ソルド初日とParisからの電話

2019年1月9日(水)、東京では「パティスリーホソコシ」の開店日でしたが、フランスでは冬のソルド開始日でした。

「ソルド (Soldes)」というのはフランス語で 「セール」「バーゲン」という意味です。ソルド期間は年に2回と法律で決まっていて、夏は6月最終水曜、冬は1月2週目の水曜スタート。まあ最近では「顧客セール(Ventes privées ヴァントゥプリヴェ)」だの「ブラックフライデー」だの新手のセールがどんどん増えてきて、年2回のソルドのありがたみは段々薄れつつありますが…

とはいえショッピング好きには大イベントなので、毎年ソルド初日はテンションが上がります♩が、今年の冬は特に狙っていたものは無し。おまけに今週は語学学校の事務が人手不足で、ふだんはノータッチの業務をあれこれ引き受けているために朝から夕方までアタフタして余裕ゼロ(T_T)

そんなこんなで今日も朝から黙々と働いていたところ、携帯にMお姉さまから電話が。日本に1ヶ月帰省すると聞いていたから「しばしのお別れの挨拶」かなーと思いきや、Parisの老舗デパート「ギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)」にいるとのこと!ソルド初日にParisとは、羨ましい…

なんでも夜9時の便で東京へ発つそうで、早めにParis入りしてソルドを見てから空港へ向かうのだとか。それは良い案!この後マレ地区にも行くと聞いたので、大好きなアクセサリーショップ"Pierre Caron"(ピエール・カロン)をお勧めしました♩
↓ ↓ ↓

黒い外観が特徴。ショップカードも黒、シンプルかつシック。

電話を切った後、1時間ほどしてまたお姉さまからコールがあったのですが、なんとそのアクセサリー店にいるそう!「なんか欲しいものない?」と聞かれたので、以前見かけて気になっていたピアスのことを話したら、それらしきものを写真に撮って「これかな?」と送ってくれました。お姉さま優しい…♡

"Pierre Caron"のアクセサリーはParisのお店でしか手に入らないので、お言葉に甘えて代理購入してもらいました♩セール品ではなかったけれど、フランスの端っこにいながら大好きなParisのお店で欲しかったピアスをGETできて、今年のソルド初日はなんとも不思議な感じで気分が上がりました(笑)お姉さま、ありがとう(o^^o)

シンプルなデザイン、高品質、しかもリーズナブルな価格が魅力、"Pierre Caron"のアクセサリーは飽きが来ず長く使えます。Parisへお立ち寄りの女子はぜひ足を運んでください、手ぶらではお店を出られなくなるはず。笑


Pierre Caron
54 Rue des Archives 75004 Paris
01 48 87 31 28

本日OPEN "パティスリーHosokoshi"@東京

2019年1月9日、本日東京の西荻南にフランス菓子のお店(パティスリー = pâtisserie)がオープンしました!その名も…

Pâtisserie Hosokoshi(パティスリーホソコシ)

お店のオーナーでシェフパティシエであるMくんの名字が店名になっています。Mくんはレンヌ(Rennes)留学中の2004年に知り合った友人で、当時から確かな技術と才能を持っていた凄腕のパティシエさんです!

その彼が長年抱いていた「独立」という夢を叶えるべく努力を重ね、ついに今日「パティスリーホソコシ」の開店に至りました。

ご覧ください、Mくんが生み出すパティスリーの数々…
(写真はお店のウェブサイトよりお借りしました)

↑ヴェリンヌ(Verrine = 小さいグラスに入ったデザート)に、↓マカロンにフィナンシェ(Financier = アーモンドプードルとバターたっぷりの焼き菓子)。


写真はごくごく一部です。ケーキもムースも焼き菓子もチョコレートも、Mくんに作れないお菓子は無いと思います、精巧な飴細工まで出来るんですよ!レンヌ修行時代は「フレーバーを《番号のプリント》で表すボンボンショコラ」で有名な"Durand"(デュラン)、MOF(フランス国家最優秀職人章)を持つパティスリー"LE DANIEL"(ル・ダニエル)といった名店で腕を磨き、数々のコンクールにも挑戦しております。チョコレートの大会ではなんと優勝!その時に出品した「チョコレートの仮面」は今でもよく覚えています。

そして最も記憶に鮮やかなのは、ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)の名作「海底2万マイル」をテーマにした飴細工のコンクールに出した作品。魚やタコ、クラゲなどの海の生物、ジュール・ヴェルヌが設計した潜水艦などを忠実に飴細工で再現し、カラフルで繊細な一つのオブジェに完成した写真を見せてもらった時、あまりの美しさに深く感動したのを昨日のことのように思い出します。ああ、写真が手元に無いのが残念…

Mくんのパティスリーは見た目の美しさはもちろん、味も素晴らしいです。言葉ではうまく表現できませんが、彼のスイーツを口に運ぶと、ふんわりとした優しさに包まれたような幸せに浸れます。でもそれだけでなく、奥深いところに繊細さと香り高さを感じるのです。Mくんの一見ソフトだけれど内に秘めた高いプロ意識と追求心がお菓子の味に現れていると言いますか。人柄や性格はその人の仕事に必ず反映されるものですよね。

そんな才能あふれるMくんですが、彼は私にとって友人かつ「フランスで初めてフランス語を教えた生徒第一号」でもあります♩レッスン代はもちろんスイーツでした、私の希望で(笑)いろいろなお菓子を味見させてもらって、ラッキーだったなぁ…

さて話を「パティスリーホソコシ」に戻しまして、下の写真は缶入りのクッキーだと思われます。シンプルなデザインに優しい色合い、素敵ですね。
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もしこの缶の側面や中に入っている紙に「フランス語のフレーズ」が書いてあったら、その作成をお手伝いさせてもらったのは私です(o^^o)v というのも、フランス語の家庭教師をさせてもらっていたせいか、Mくんはパティスリーにまつわる「フランス語の相談」をいつも私にしてくれます。日本から遥か離れたフランスの端っこにいるにもかかわらず、こうして夢の実現に少しでも貢献させてもらえるのはとても嬉しいです。

これはなんでしょう、ギモーヴ(guimauve = マシュマロ)かなぁ。見るからにフワフワして美味しそう…♡


ああ、開店日に駆けつけられないのがとても残念です。今年はまだ帰省できるかさえもわからない(涙)なのでこの記事を読んでくれた方で関東(周辺に)お住まいの方は、ぜひ「パティスリーホソコシ」に足を運んでくださいね!贔屓目でなく胸を張っておすすめできるパティスリーです 。

Mくんといい行列のできるカヌレ屋さんを営むYちゃんといい、個性と才能豊かな「自慢の友人」が何人もいて、彼らに良い刺激と勇気をもらっていることに幸せを感じる今日この頃。私も誰かにとってそういう存在になれたらなぁ…と思っているうちはまだまだ小者ですね(^^;;

ともあれ、
Venez nombreux chez "Pâtisserie Hosokoshi" !
(「パティスリーホソコシ」に大勢お越しくださいね!)


Pâtisserie Hosokoshi
〒167-0053
東京都杉並区西荻南1-16-19
TEL/FAX 03-5344-9782
営業時間/11:00-19:00

2019年1月7日月曜日

ガレット・デ・ロワ2019(2)"Penn Ar Bread"

1月にフランスで食べられるパイ菓子、ガレット・デ・ロワ。今回は「Brest近辺で一番美味しい(と勝手に思っている)ガレット」をご紹介します♩

じゃーん、こちら!

Brest空港が位置するGuipavas(ギパヴァ)という町にあるパン屋さん"Penn Ar Bread"(ペンナルブレッドゥ)のガレット・デ・ロワです。お友達Mさんのお家にランチでお呼ばれしたので、食後のデザートに持って行きました。

熱々のコーヒーと一緒に♩

写真だとわかりにくいかもしれませんが、このガレットは中身のフランジパンヌ(Frangipane = アーモンドプードル・バター・砂糖を練ったフィリング)が茶色がかっていて濃いのが特徴です。アーモンドを皮つきで挽いた粉を使っているからだと思われますが、そのせいか香ばしさUPなのです♩

Mさんのご主人は「こんなに美味しいガレットは食べたことがない!」、Mさんの長女Yちゃんは「昨日食べたガレットよりずっと美味しい!」と嬉しい反応(o^^o)遠回りして買いに行った甲斐があったわー。

私自身も久しぶりに食べたけれど、やっぱり納得の味。フランジパンヌはもちろん、パイ生地がとびきり美味しい!オーブンで温めると表面がカリカリになって、ブルターニュの郷土菓子「クイニーアマン(kouign amann)」を思わせる味と食感。あまりに美味しくて子どもたちが遊びに行った後、大人はこっそりお代わりしました。笑

フェーヴを当てたは、このワタシ♩

ミニオンのフェーヴです、可愛いらしいわぁ。ルクレールのとは大違い(苦笑)とはいえ集めているわけではないので、Mさんの娘ちゃん達にあげました。

最後に、パン屋さんの名前"Penn Ar Bread"ですが、ちょっとしたジョークなのです。Brestが位置する県"Finistère"(フィニステール = 地の果て)のブルトン語名が"Pen Ar Bed"(ペンナルベッドゥ)なんですが、"Bed"を英語の"Bread"に替えて

Penn Ar Bread

となっているわけですねー。ってこう長々と言葉で説明すると面白さが半減してしまうなぁ…こちらに長く住んでいると名前を見ただけでわかるローカルジョークです。笑


Boulangerie Penn Ar Bread
5 Rue Amiral Troude
29490 Guipavas
02 98 84 79 15

2019年1月5日土曜日

ガレット・デ・ロワ2019(1)いつものLeclerc

1月に入ったので「あのお菓子」を解禁!

それは言わずもがな、ガレット・デ・ロワ(Galette des rois)♩伝統的には1月6日の「公現祭(Epiphanie エピファニー)」に食べられるパイ菓子ですが、最近は年が明ける前からスーパーに並び始めます。大大大好きなだけに見かけると手を伸ばしたくなるのですが、1月に入るまではダメ!と自分に言い聞かせて我慢です。

今年は年明けの2日に胸を張って(?)買いに行ってきました@いつものルクレール(Leclerc = Brest発祥の青い大型スーパー)♩

今年のコラボキャラクターは、知らない…何なんでしょう。映画??可愛くないし色も暗いし、テンション上がりませんなぁ。去年はポケモン、その前はスターウォーズという「誰でも知っている大物」だったせいか、今年のキャラクターは知名度の低さと地味さがなんとも残念。

まあでも、私たち夫婦はフェーヴ(Fève = ガレットの中に入っている陶器の小さいオブジェ)目当てではないので、キャラクターは正直何でもいいんだけどね。むしろフェーヴが当たると「あーあ」となります。だって、フェーヴの分だけガレットの量が減るんだもん。笑

さて、さっそく夕食後のデザートに食べました♩

ルクレールのガレット・デ・ロワ、大型スーパーの大量生産品といえどなかなか美味しいのです。原材料にも添加物はほぼ入っておらず、サクサクのパイ生地にはフレッシュバターがなんと33%も使われております!値段も良心的で、写真の6人用サイズは4,9ユーロ。特売の時は2,9ユーロまで安くなります(ガレット好きには危険)。

中に入っているフィリングですが、ダントツ人気は写真にも映っているオーソドックスな"Frangipane"(フランジパンヌ)。アーモンドプードル、バター、砂糖を練ったものにほんの少しラム酒を加えた香り豊かで優しい甘さが魅力のフィリングです。他にもリンゴ、洋梨&チョコ、フランボワーズなどがありますが、我が家はフランジパンヌ以外には目もくれません。笑

ものすごく高カロリーだとは思いますが、1月の間だけしか食べられない貴重な(?)お菓子なので、ちょっとぐらい太ったって気にしません。むしろ消化が追いつかなくて悲鳴を上げるアラフォーの胃のほうが心配です(^^;;

最後に、このガレットのフェーヴを当てたのは(残念ながら)私ですが、映画の登場人物と思われる女性の顔がプリントされていました。でも「誰これ…知らん…」という呟きしか出ず、写真にも撮っておりません。

ま、ガレット自体は今年も安定の美味しさなので良し(o^^o)


※下記は1月5日の夜に加筆。

ルクレールに行ったらガレット・デ・ロワが特売でした、2,95ユーロ!迷わずお買い上げですよね。笑


フェーヴを当てたのは、ユーゴ♩

当てた人は「王様」になれるので、ガレットと一緒についてくる王冠を被ります。ユーゴは念願の王様になれてご満悦♩この後も寝る時間までずーっと王冠を被っていました。フェーヴにプリントされていたのはまたしても「誰、これ?」なオジさんで、パッと見スターリンです(^^;;

2019年1月3日木曜日

また地震(T_T)@熊本

今日は仕事を休んで(2日から働いております!)、義両親の家にユーゴを迎えに行きました。その道中、車のダッシュボードに置いていたスマホが何度もポロンポロンと鳴るのでチラッと画面を見たところ、関東に住んでいる友人から

熊本で震度6だって、ご家族は大丈夫?

とのメッセージが!2年半前に経験した震度6強の恐ろしさが一瞬で蘇り(私はたまたまユーゴと帰省中で被災しました)視界がふっと揺らぎましたが、その時は高速道路を走行中。いけない、運転に集中しなければとハンドルを握りしめ、義両親の家近くにあるスーパーの駐車場に車を停めて深呼吸した後、メッセージやLINEに目を通しました。

家族のLINEグループで安否確認が盛んにやり取りされていましたが、全員無事とのこと。ホッ。両親が住む熊本市中央区は震度4で「大したことない、大丈夫」だそうで。震度4ってだいぶ強いほうだけど、熊本地震の後は震度4クラスの余震がしょっちゅうあったらしいので、熊本市民はもうだいぶ免疫がついている?みたいです。

とはいえ震度6の場所があったのだし、これから余震ならぬ「まさかの本震」が来ないことを 切に願います。このまま鎮まってくれますように。あの震災からまだ3年も経っていないのに、また熊本で地震なんて酷すぎる(T_T)

日本はもういつどこでどんな規模の地震が起こってもおかしくないので、日本にお住まいの方は気をつけてくださいね。とにかく水が無くなったらキツいので、お風呂の水はすぐ抜かずに次の日まで溜めておくようにしましょう。

家族の安否を心配してフランスにいる私にメッセージをくれた友人たちに感謝します、みんなありがとう!これ以上揺れないように祈っていてくれると嬉しいです。

最後に心配なのは、修復工事中の熊本城です。

熊本市役所14階からの眺め(2018年10月末撮影)

やっと天守閣の最上階が顔を出し、街のあちこちからその姿を見れるようになって嬉しかったので、今回の揺れでまたどこかが崩れたりしていませんように。

路地の奥にチラッと見える熊本城も好きです。ハッとするし、ホッとします。

震災前の姿に戻すには20年以上かかると言われていますが、一日も早い復旧を祈ります。そのためにも、地震はもう来ないでほしいけれど…こればかりはどうしようもないですね…

2019年1月1日火曜日

いくらの軍艦巻き

大晦日のいくらがまだ残っていたので、元旦のお昼ごはん用に大好きないくらの軍艦巻きを作ってみました。
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どうでしょう、盛りすぎ?


アングルを変えて、接写。笑


人間その気になれば、ある程度のものはなんでも作れますね。海外に移り住んでからというものつくづく思います。とはいえシロウトだから、モタモタして時間かかっちゃうし見た目も怪しいけど、味はしっかり軍艦巻きでした♩

しかし作り終わった後のキッチンはぐちゃぐちゃ…慣れないことをすると何かと混乱しますね(^^;; 

2019年初投稿&年末ごはん

新年明けましておめでとうございます、
今年もどうぞよろしくお願いします(o^^o)

年越しはTVの前で、凱旋門のカウントダウンショーを見ながら迎えました。

映像と音楽がモダンでポップでファンキー?で、花火との息もピッタリ!とてもかっこいいショーでした、観て良かったです♩

年越しはいつも、お誘いがなければ家でまったり過ごします。今回はユーゴを義両親の家に預かってもらっていたので、ウン年ぶりに夫婦二人での年越しでした。ユーゴがいなくてちょっぴり寂しかったけど、たまには静かなのもいいですね。

2019年最初の投稿は、年末の「おうちごはん」を紹介します。ふだん似たようなものばっかり作っているので、たまに「非日常な食事」を作ると記念に残したくなります(笑)まずは30日の夜ごはん、和食です。
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野菜のかき揚げ&豚汁(←えっ、また?)

数日のうちに豚汁2回目ですが(過去記事はこちらより)、29日に行ったBrestのアジア食料品店"Asie d'Or"(アジドール)でこれを見つけてしまったのですよ。
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豚汁に入れたかった里芋!

これが里芋だという確信は無かったものの、見た目それっぽいので思い切って買いました。皮を剥いたらちゃんと里芋のぬめり気があって、豚汁全体にいい感じのとろみがついて、ホクホクで美味しかったー!

野菜のかき揚げは玉ねぎと人参のみ。初めて作ってみたのですが、意外に上手くできたかな。玉ねぎは揚げると甘みが増して美味しいですよね、オニオンリングも然り。玉ねぎの天ぷらはバンちゃんの好物なので、このかき揚げも喜んでくれました。

そうそう、天つゆも自分で作りましたよー。もちろん「茅乃屋だ」で(笑)おかげで市販のつゆに負けず劣らず、いやそれ以上の美味しい天つゆができました♩

大晦日のおうちディナー、前菜は年末の定番フォアグラ。

美味しいフォアグラ選びのコツは"entier"(丸ごと)と"mi-cuit"(ミ・キュイ=半焼き)の2語。もちろん産地もしっかりチェックしましょう。フランス産で、できれば名産地の"sud-ouest"(南西)と書いてあるフォアグラがベストです。

メインは「サーモンの親子丼、バジルソース」(と命名!)

パッと見よくわからない物体ですが、創作料理ですね、ハイ。ごはんの上にアボカド、スモークサーモン、ポーチドエッグ、いくらを乗っけて、オリーヴオイルとフレッシュバジルのソースをかけたものです。ポーチドエッグに割れ目を入れると、黄身がとろーっていうお楽しみもあり♩

味は良かったのですが、「何もかも柔らか食感」というのがちょっといけなかったかな。何か歯ごたえのあるものをトッピングすべきでした。なんだろう、千切り大根みたいなシャキシャキ系か、フライドオニオンのようなサクサク系か…改善の余地あり。

ごはんといくらが少し残ったので、ミニいくら丼。

やっぱり日本人だからか、海の幸はお醤油で食べるのが一番しっくりきますね。はー、お腹いっぱいになりました(^^;;

ちなみにいくらですが、フランスでは小さい瓶詰めで売られています。


今回買った写真のいくらはアラスカのワイルドサーモン。値段は80gで6ユーロぐらいだったかな、ちょっと高いですね。日本のいくらに比べたら味は劣りますが、プチプチ感に独特な海の香り…幸せで贅沢な気分に浸れます♩はっ、でも、サーモンの卵は「いくら」って呼んでいいのかしら…?まあいいか。

さて年は明けたものの、おせち料理もお雑煮も用意していないので、お正月感ゼロの我が家です。そのせいか、この時期になると普段より日本が恋しくなります。いつか年末に帰省できたらいいなぁ。