2015年11月29日日曜日

ユーゴ3歳、成長中です

我が息子の裕悟Hugo、幼稚園似通い始め3歳を過ぎてから、
なにかとメキメキ成長を見せております。

まずは塗り絵。
これはまあ、私が慌てて買い与えたものですが(苦笑)
幼稚園の授業で描いた絵やぬり絵を受け取ったところ、「ああ、これは明らかに塗り絵というものをわかっていないな」という酷い出来栄えだったので、幼児用の塗り絵ノートを買っておうちで練習笑

日本の「クーピー」でぬりぬり。
幼児用なので、イラストの線がぶっといのですが、
それでも外にジャンジャンはみ出す豪快っぷり(苦笑)

つづいて、お箸。
日本で有名な「エジソンの箸」を前回の帰省中にゲットしたので、時々使わせています。指穴が便利なのか不便なのか、ちょっと疑問に思う時もありつつ、お箸で食べ物をつかむことができる喜び?を見出して、積極的に使ってくれるといいな〜

好物の野菜チヂミをお箸で食べているところ。

その次は、粘土あそび。
これは幼稚園の先生に言われまして…
ユーゴは幼稚園でいっさい粘土に触ろうとしない、と。
家では見たことがない奇妙なぐにゃぐにゃの物体、用心深いユーゴが指一本触るはずありません(笑)先生いわく、粘土遊びは指の力を鍛えるのにとてもいいのだそう。そのことによってペンをしっかり握れるようにもなるので、おうちで粘土遊びやってください!と幼稚園で使っている粘土をおすそ分けしてくれまして、2日に1回ほど遊んでます。

カタツムリを作るのが好きらしいです。
粘土遊びは親の私が気に入ってしまい、アンパンマンだの
雪だるまだのホットドッグだの、なんでも挑戦しています笑

そして最後は、文字の読み書き!
YouTubeの教育ビデオのおかげで3歳になる前にアルファベットを覚えたユーゴ、最近は書く方も少しずつ始めています(自発的に!)まあまずは自分の名前を書けるようにと、H、U、G、Oをしつこく書かせていたら、ある日ついに親の助け無しで書けました!

記念にしっかり写真に収めましたよ〜☆


読み書きは好きみたいですが、話すほうがどうもまだ怪しい…バイリンガルは言葉が遅いとはよく耳にするものの、フランス語や日本語の単語を怪しい宇宙語で無理やりつなげるという話し方なので、解読するのがなかなか大変です(苦笑)それでもフランス語のほうは少しずつ、マシになってきているかな…幼稚園サマサマです!

得意不得意はあるものの、酷い風邪もひかず(39度の熱を超えたことがありません)、よく食べよく出す健康優良児、それが一番です。英才教育に関心がない私たち両親ですが、幼稚園からの指導を取り入れつつ、我が子の自主性を伸ばす形で成長を促していければな〜と思います^^

2015年11月21日土曜日

やっぱり11月も…

前回の記事で、「11月はゆっくりできるといいな〜」みたいに書いていたけど、やっぱり今年は11月も何かと忙しく、ブログ更新は月1回がやっとです(汗)

なぜこんな急に、忙しい忙しいを連発しているかというと…
ありがたいことに、9月以降仕事の幅が広がりつつありまして…

フランス語学校の仕事に加え、
・週1回ブレスト大学で日本語の授業1コマ2時間
・10月に3回ほど通訳の依頼(初体験、緊張した〜!)
・11月下旬より週1回フランス語のプライベートレッスン

仕事だけでなく、9月以降ユーゴが幼稚園に通い始めてからというもの、朝起きる時間が早くなり、幼稚園での息子の様子が気になったり、風邪をひいてこじらせたり、心身ともにアタフタが続いております(苦笑)

それでも仕事の面において、こんな私に声をかけてくれる方がいて、
嬉しいしありがたいです。レンヌにいたときは滅多になかったのになぁ…

おそらくブレストはレンヌより日本人の数が圧倒的に少なく、
その中でフリーランスとして活動している人はごく少数だろうから、
なにか必要があったときに私の名前が挙がりやすいのかもしれません。

いただいたお仕事は誠意を持ってきっちり行い、
次の機会に繋がるよう頑張りたいと思います、名刺作らなきゃー。


写真はブレストのヨットハーバー、晴れの日☆




2015年11月1日日曜日

10月もバタバタ

9月につづき、10月もバタバタしていて
ブログの更新ができませんでした…

10月は大事なイベントがあるのに、そう、

11日は裕悟Hugoの誕生日⭐︎
早いもので3歳になりました〜

バースデーケーキは大好きなチョコレート!
見た目ちょっと渋すぎですが、め〜っちゃ美味しかった♡


テーブルセッティングはこんな感じ。
今年のテーマは「音楽」にしてみました♫
アニーとフィリップがお祝いに駆けつけてくれました。


え、これ僕のため?吹き消していいの?
幼稚園で覚えてきたのか、キャンドルの火を見るなり
「フーッフーッ!」(笑)


パパとママからのプレゼントは、ボンゴ♫
ストライプ柄がかわいいでしょ♡
おもちゃではなく、ちゃんとした楽器です!


自分の演奏に恍惚としている顔!?

なぜボンゴにしたかというと、我が子はパーカッションが大好きなのです!ゴミ箱の蓋やらテーブルやら、粉ミルクの缶やら、とにかく何でも叩く!!

しかも(教えていないのに)規則的なリズムを刻めるので、これはひょっとして音楽の才能があるのでは…?と仄かな期待を抱き、3歳のプレゼントはパーカッションと決めていました!楽器屋さんで良いものが見つかってよかった〜^^本人も相当嬉しかったみたいで、パパの首に抱きついていました♡

とはいえ、毎日叩いてくれるわけでもないんだけどね…まあ長く使えるものだし、そのうち目覚めてくれるといいなぁ。将来はピアノかギター(両方なら尚良し!)を弾けるようになってくれたら、ママは嬉しいです♫音楽できる男子って、かっこいい!もちろん、親の願望を押し付けるのではなく、本人が習いたいと言ってくれれば、の話です^^

3歳にもなると、できることが増えてきます。
ストローでジュースを上手に飲めるようになったり…


いとこのお兄ちゃんと打ち解けて遊んだり…
(15歳のギヨームにヘルメット貸してもらいました笑)


食事の歳は親と同じものを食べるようになったり…
辛いのも酸っぱいのも苦いのも平気な子です!
お味噌汁や海苔の佃煮も大好き、味覚がすでに渋い。

まだまだ親の助けが必要なことは山ほどありますが、ユーゴなりに少しずつ成長していってます。口も達者になってきました。今のところフランス語と日本語がごちゃまぜですが、そのうちハッキリ2つに分けて話し始めるって…本当?

あとは、親もびっくりするほど物覚えが早いです!数字はすでに(フランス語で)50ぐらいまで数えられるし、アルファベットもマスター。今はひらがなの習得に勤しんでいます、自発的に!YouTubeの教育アニメやアンパンマンひらがなタブレット(日本の祖父母に誕生日プレゼントでもらいました)が大活躍!知識を増やすことは好きみたいです⭐︎

3歳の1年もあっという間に過ぎるんだろうな〜、そして目覚しく成長するんだろうな。とにかく健康第一で、笑顔で過ごしてくれれば十分です!いつもパパとママを笑顔にしてくれてありがとう、これからも楽しく元気に過ごそうね^^

11月はもうバタバタしたくないなぁ…

2015年10月3日土曜日

ドタバタ9月

あっという間に9月が過ぎ去り、気づけばもう10月(汗)

2015年の9月は、今までの人生で心身ともにもっともハードな1ヶ月だったと言っても過言ではありません。それくらい、いろんなことが一度に舞い込んで、ヘトヘトになってしまいました…

・ユーゴの幼稚園入園にまつわるゴタゴタ
・私の新しい仕事開始にまつわるゴタゴタ
・ユーゴにうつされた風邪が疲労とストレスで悪化
・体調が悪い中での日帰り弾丸パリ(朝3時起床!)
・風邪による急性副鼻腔炎で苦しみながらの誕生日

うーん、箇条書きにするとなかなかです(苦笑)体調はだいぶ良くなりましたが、副鼻腔炎というのは治るのに時間がかかるみたいですね…かれこれ3週間鼻声で、頭の芯がぼーっとします。早く良くなってくれないかなぁ〜

この一ヶ月の思い出を、写真で少し振り返ってみます。まあパリで撮った写真が半分上だけど…2年半ぶりのパリは相変わらず刺激的で、楽しかったです!テンションが上がってアドレナリンが出ていたのか、体調も悪くなく感じました(ブレストに戻ってから悪化しちゃったけどね苦笑)

パスポート更新が目的だったので、
大使館近くの凱旋門を必ず通ります。

メトロ6番線(地上に出る線)
から見えるエッフェル塔なり〜
モンパルナス駅→凱旋門は必ず、
このメトロ6番線を利用します^^

ランチはいろいろ迷った末、うなぎ♡
野田岩という老舗のパリ店です、写真はランチセット。
茶碗蒸しに惹かれてしまいました、どれも美味しかった♡

おやつはクリストフ・アダムのおしゃれエクレア!
ゆずレモン(上)とチョコレート(下)

ユニクロ@マレ地区
ユニクロなのに(失礼)おしゃれ〜

こちらは誕生日に届いたサプライズプレゼント!
なんと、前から欲しかったKindle〜!感謝です⭐︎
期間限定で無料だった漫画「ハンサムな彼女」を
ダウンロードしてみました。小学校時代の思い出…

エネルギーを補給すべく、ステーキでお祝い!
サーロイン300g、柔らかくて美味しかった〜♡

最近のユーゴ氏、元気いっぱいです⭐
幼稚園にも慣れ、毎日楽しく通っています。

日々の暮らしを前向きに生きるには、健康であることがいかに大事か痛感した9月でした。もう若いといえる年齢じゃないし、これからは風邪を甘く見ずに予防と早期の撃退を頑張ります!とりあえず、この鼻声から1日も早く解放されたい〜><

2015年9月6日日曜日

幼稚園は、前途多難?

ブログでの報告が遅くなりましたが、Hugo裕悟は9月1日に無事、幼稚園に入園しました〜!フランスでは「入園式」といったセレモニーがないので、ただ学校に連れて行くだけですが、この日はたくさんの会社がパパさん達に朝2時間ほどくれるそうで、仕事が忙しいバンちゃんパパも初登園は一緒に来てくれました♫

入園に備えて散髪、ちょい切りすぎた〜
ママ〜、前髪ちょっと短すぎじゃない?

外でパパ待ち、早く行きたくてウズウズ。

あ、やっとパパ来た〜!
日本のおばあちゃんに買ってもらった赤リュック
by agnes b. やっと自分で背負える日が来ました!

この微妙な表情、
嬉しいのか、緊張しているのか?

あれれ、めっちゃ嬉しそう〜!

僕のクラスはあっちだよママー♫

お、ボール発見!

こんな具合にハイテンションのユーゴ、教室に入るとすぐ動物のパズルで遊び始め、別れ際にも両親のほうを振り向くこともなく「バッバー イ♫」…あれ、泣かれなかった!?ママは不安で、前の晩ほとんど眠れなかったというのに、あっけなーい。

2年前、11ヶ月で預け始めた時は、最初の3日間保育ママさんの家でギャン泣きしただけに、今回も覚悟はしていたんだけど…2年の間に成長したのね、強くなったのね、ママは嬉しい〜幼稚園楽しんでね♡

…と喜んだのもつかの間、2日目は別れ際に「ノン」と小さく抵抗され、3日目は立ち去ろうとするママの手を掴んで離さず最後は先生に抱っこで引き剥がされたとたん「ギャーーーーー!」、4日目も「ウギャーーーーー!」…1時間くらいは泣いたらしいです、その後泣き止んでも、数十分ごとにブルーだったそうで(涙)

保育ママさんによると、1日目は平気で、2〜3日目に泣き出す子たちが少なくないとか。初日は物珍しさが勝って泣く暇もないし一日だけのことと思うのだろうけど、2日目以降「ここにいなくちゃいけない、ママと離れなきゃいけない」という厳しい現実を自覚して、ブルーになってしまうのね…

クラスには20人以上のちびっこがいて、泣いているのは5〜6人といったところ。泣き方はそれぞれで、床に這いつくばって泣いたり、声を殺して涙をポロポロこぼしたり、教室の隅でシクシク泣いたり、そしてギャン泣きのユーゴは一番うるさいんだろうな汗 ふだん話す声は高くて小鳥の囀りみたいだけど、大泣きするときは親もびっくりの大音量です、どっからそんな太い声が出るのやら。

おまけに通い始めてからまだ一度もトイレで用を足したことがないらしく、断固拒否。午前中だけの保育だし、3〜4時間平気でストックできるので、粗相はないだろうと思うけど、幼稚園でもトイレしてくれないと困るよ〜。家の便座じゃなきゃ無理とか、変なこだわり持ってなければいいけど^^;

まあまだ1週目を終えたばかり、何事も解決には時間がかかるものです。ユーゴ本人が「幼稚園は楽しいところだ、先生たちは優しい人だ、同じクラスの子は友達になれるんだ」って気づいて納得するまで、私たち大人は辛抱強く見守ってあげないとね。先生方はきっと慣れっこだろうし(ユーゴ並みの声量も然り、だといいな)、ママは胸が痛んで周りの子たちに申し訳ない気もするけど、母親だからこそ我が子を信じて、心を鬼にして毎朝学校に送り届けます、頑張ります!いや頑張れユーゴ⭐︎

幼稚園でユーゴの「心からの笑顔」が見られる日はいつか、待ち遠しいです。

2015年8月30日日曜日

夏休み2015 その3.チョコレートムース作り

お菓子作りが得意な義父のフィリップに、チョコレートムースの作り方を教えてもらいました!フィリップのお父さんはプロのお菓子職人だったので、彼は幼い頃からフランスの伝統菓子が焼けるいい匂いを嗅いで育った人です、うらやまし〜

チョコレートに目がないユーゴも見物!

しっかり泡立てたメレンゲと卵黄をさっと混ぜ、
最後に溶かしたチョコレートとバターを投入!

メレンゲの泡が潰れないようにささっと混ぜ、
開始から10分ほどであっという間に完成⭐︎⭐︎
あとは冷蔵庫に放り込んで冷ますだけ、
意外に簡単そうでびっくりしました!!

実はチョコレートムース、過去に1度挑戦したものの大失敗して、以後トラウマになっていたのです…その時参考にしたレシピは「溶かしたチョコレートに卵黄を混ぜる」というものだったけど、卵黄がチョコレートの熱で凝固して見る見るうちに団子状になり…ああ、思い出すだけで悲惨><

でもフィリップのレシピは、メレンゲ+卵黄にチョコレート+バターを加えるものだったから、チョコレートが固まる心配はゼロで、しかもチョコレートはけっこう熱かったのに、「平気×2〜♫」って言いながら、ぐわ〜っと全体を混ぜておしまい。あっけなくてびっくりでしたが、これで同じ失敗は繰り返さずに済みそう。いつか我が家でもトライしてみます、作れるお菓子が1つ増えて嬉しい限り^^

夕食のデザートにみんなで食べました、
ユーゴは好きすぎておかわりしました笑
「ん、おいし♡」が最近の口癖。

完食〜(tout mangéトゥマンジェ)!!
チョコレート系のデザートを食べると決まって、
唇が茶色くなります。V系いや「閣下」みたい笑

親から子へ、家庭の味を受け継ぐっていいですねぇ。フィリップからはすでに、カラメルカスタードプリンとフィナンシェ(アーモンドプードル入りバターケーキ)を伝授してもらったので、今回で3つめ!日本人の嫁が次の世代にバトンタッチしますよ〜⭐︎

2015年8月23日日曜日

夏休み2015 その2.巨大な水車 Le Moulin de Keriolet

8月16日から4日間、Loctudyロクチュディの義両親宅にお世話になりました。滞在中は天気がいい日を狙って、お昼からドライブへ。この日のお目当ては、海辺の谷間にある巨大水車 Le Moulin de Keriolet(ル・ムーラン・ドゥ・ケリオレ)。

上から見た図。右下から水が流れて行きます。

子どもたちと水車を形どったオブジェ。

水車小屋は中を見学できます!
真ん中のピラミッドを逆さにしたような部分に麦を入れ、
下の大きなひき臼?が挽いてくれます。現在も稼働中!!

下から見上げた図、車輪大きい!

近づいてみると、いよいよ大きい!

この水車、19世紀後半から1950年代まで個人業者(?)が小麦を精製していたそうです。廃業してから自治体の管理下に置かれ、現在は水車の保存と観光アピールを兼ねて小麦を挽き続けているとか。水車小屋内には挽きたての小麦粉やそば粉、ハチミツやジャムなどが売ってあります。

水車がある谷の外へ出ると…広大な海の景色!

ぽつんと立っているのは家ではなく、アトリエです。

長く歩いてお疲れのユーゴ、
おばあちゃんに肩車してもらいました。
アニーおばあちゃんいつもありがとう!

Le Moulin de Kerioletは、Quimperカンペールから北西へ車で40分くらいのところにあります。水車は見る価値十分だし、海を見ながらのハイキングも清々しくて気持ちがいいし、お勧めです^^