ラベル Tokyo 東京 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Tokyo 東京 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月14日木曜日

東京ブラックサンダー

Mお姉さまにリクエストさせてもらっていた日本土産、いただきました♩

東京ブラックサンダー!

ココアクッキー入りのチョコ菓子「ブラックサンダー」の東京限定版です。ブラックサンダーは、体操金メダリスト内村航平くんの大好物として一躍有名になった、はず。

さて、この東京ブラックサンダーは浅草名物「雷おこし」とのコラボ商品なので、あられとピーナッツが入っています。そのため普通のブラックサンダーよりずっと香ばしいのです♩ナッツとチョコの組み合わせが好きな人は気にいると思います。

個別包装がうれしい、ひと口、いやふた口サイズ。


2年ぐらい前に羽田空港で見かけて以来すっかりハマってしまったので、羽田に寄るたびに必ず買っています(笑)ちなみに国際線ターミナルでは見かけなかったので、気になる方は国内線の売店"BLUE SKY"でお買い求めを♩

2019年1月9日水曜日

本日OPEN "パティスリーHosokoshi"@東京

2019年1月9日、本日東京の西荻南にフランス菓子のお店(パティスリー = pâtisserie)がオープンしました!その名も…

Pâtisserie Hosokoshi(パティスリーホソコシ)

お店のオーナーでシェフパティシエであるMくんの名字が店名になっています。Mくんはレンヌ(Rennes)留学中の2004年に知り合った友人で、当時から確かな技術と才能を持っていた凄腕のパティシエさんです!

その彼が長年抱いていた「独立」という夢を叶えるべく努力を重ね、ついに今日「パティスリーホソコシ」の開店に至りました。

ご覧ください、Mくんが生み出すパティスリーの数々…
(写真はお店のウェブサイトよりお借りしました)

↑ヴェリンヌ(Verrine = 小さいグラスに入ったデザート)に、↓マカロンにフィナンシェ(Financier = アーモンドプードルとバターたっぷりの焼き菓子)。


写真はごくごく一部です。ケーキもムースも焼き菓子もチョコレートも、Mくんに作れないお菓子は無いと思います、精巧な飴細工まで出来るんですよ!レンヌ修行時代は「フレーバーを《番号のプリント》で表すボンボンショコラ」で有名な"Durand"(デュラン)、MOF(フランス国家最優秀職人章)を持つパティスリー"LE DANIEL"(ル・ダニエル)といった名店で腕を磨き、数々のコンクールにも挑戦しております。チョコレートの大会ではなんと優勝!その時に出品した「チョコレートの仮面」は今でもよく覚えています。

そして最も記憶に鮮やかなのは、ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)の名作「海底2万マイル」をテーマにした飴細工のコンクールに出した作品。魚やタコ、クラゲなどの海の生物、ジュール・ヴェルヌが設計した潜水艦などを忠実に飴細工で再現し、カラフルで繊細な一つのオブジェに完成した写真を見せてもらった時、あまりの美しさに深く感動したのを昨日のことのように思い出します。ああ、写真が手元に無いのが残念…

Mくんのパティスリーは見た目の美しさはもちろん、味も素晴らしいです。言葉ではうまく表現できませんが、彼のスイーツを口に運ぶと、ふんわりとした優しさに包まれたような幸せに浸れます。でもそれだけでなく、奥深いところに繊細さと香り高さを感じるのです。Mくんの一見ソフトだけれど内に秘めた高いプロ意識と追求心がお菓子の味に現れていると言いますか。人柄や性格はその人の仕事に必ず反映されるものですよね。

そんな才能あふれるMくんですが、彼は私にとって友人かつ「フランスで初めてフランス語を教えた生徒第一号」でもあります♩レッスン代はもちろんスイーツでした、私の希望で(笑)いろいろなお菓子を味見させてもらって、ラッキーだったなぁ…

さて話を「パティスリーホソコシ」に戻しまして、下の写真は缶入りのクッキーだと思われます。シンプルなデザインに優しい色合い、素敵ですね。
s
もしこの缶の側面や中に入っている紙に「フランス語のフレーズ」が書いてあったら、その作成をお手伝いさせてもらったのは私です(o^^o)v というのも、フランス語の家庭教師をさせてもらっていたせいか、Mくんはパティスリーにまつわる「フランス語の相談」をいつも私にしてくれます。日本から遥か離れたフランスの端っこにいるにもかかわらず、こうして夢の実現に少しでも貢献させてもらえるのはとても嬉しいです。

これはなんでしょう、ギモーヴ(guimauve = マシュマロ)かなぁ。見るからにフワフワして美味しそう…♡


ああ、開店日に駆けつけられないのがとても残念です。今年はまだ帰省できるかさえもわからない(涙)なのでこの記事を読んでくれた方で関東(周辺に)お住まいの方は、ぜひ「パティスリーホソコシ」に足を運んでくださいね!贔屓目でなく胸を張っておすすめできるパティスリーです 。

Mくんといい行列のできるカヌレ屋さんを営むYちゃんといい、個性と才能豊かな「自慢の友人」が何人もいて、彼らに良い刺激と勇気をもらっていることに幸せを感じる今日この頃。私も誰かにとってそういう存在になれたらなぁ…と思っているうちはまだまだ小者ですね(^^;;

ともあれ、
Venez nombreux chez "Pâtisserie Hosokoshi" !
(「パティスリーホソコシ」に大勢お越しくださいね!)


Pâtisserie Hosokoshi
〒167-0053
東京都杉並区西荻南1-16-19
TEL/FAX 03-5344-9782
営業時間/11:00-19:00

2018年12月22日土曜日

東京8日目@お台場

東京8日目、最終日です!年内にこのシリーズ終われてよかった…途中よっぽど止めようかと思いましたが、始めたからには最後までやり通さなければ気が済まない。完全に自己満足ですが、よろしく最後までお付き合いくださいませー。

最終日も早起きして、10時前には東京テレポート駅@お台場に着きました!

目的地はユーゴの大好きなレゴ、LEGOLAND、ではなく…
(これはたまたま見かけて記念撮影しただけ)

東京、お台場#teamLabBorderless、通称(?)「お台場チームラボ」!パレットタウンの大観覧車の真下にあります。レンヌ留学時代のお友達、EッチとYちゃんと待ち合わせて行ってきました。

キッザニア同様、事前予約マストの人気施設です。Eッチに誘われるがままOKして当日を迎え中に入ると、あっと驚きの空間でした。

最初に入った一角は色とりどりのお花たちが浮かび漂い、張り巡らされた鏡に反射してもう、右も左も上も下も綺麗すぎてわけがわからなーい!


この場所はチームラボの広告でよく見かける、小山のようなオブジェがある空間。人があまりに多くて、広告のように幻想的で美しい写真を撮るのは到底無理でした…気になる方はこちらをクリックしてね。


小山の斜面に寝そべって写真を撮ってもらいましたが…

流れる映像が目の前を行ったり来たりして、どう写っていいやらわからず、全員てんでバラバラ(苦笑)私は薄目、ユーゴは目を閉じ、Eッチは天を仰ぎ、Yちゃんだけがカメラ目線…ま、良い思い出です♩

各部屋はものすごーく薄暗い廊下で繋がっているのですが、「順路」というものが無いそうで、何度同じ場所に引き返してもいいらしいです。というのも映像が絶えず移動しているので、同じ場所でも見える景色が違うからだとか?

コンセプトは良いと思うんだけど、廊下が暗すぎてどっちに向かって進んでいるのかイマイチよくわからない…小さい子供連れの人は手をしっかり繋いでおかないと、あっという間にはぐれてしまいます。私もユーゴを見失わないようヒヤヒヤでした。

さてさて、行き当たりばったりにいろんな部屋に入って行きます。カラフルな光を発して色を変える糸状のカーテン(?)に埋め尽くされた部屋とか…


縦と横にまっすぐ伸びるサーチライトみたいな光が音楽に合わせて動く部屋とか…


気球のような卵のようなバルーンに埋め尽くされた部屋とか…


たくさんのお花に彩られた巨大なクジラが悠々と泳ぐ場所とか…ここは「運動の森」という広いスペースで、トランポリンや滑り台なんかもあります。


塗り絵コーナーがありまして、例えばこんな風に色をつけたもの(ユーゴ作)を係の人に渡してスキャナに通してもらうと…


運動の森内の床に動く映像となって咲いてくれるのです♩あちこちに出没して動くので、写真を撮るのに苦労しました(^^;;

ちなみに私はトカゲを選んで塗ったのですが、さすがトカゲ。小さくてすばしっこいので、現れた!と思ったらあっという間に走り去ってしまいます。映像の動きにリアリティを出すのは良いけど、速度はもっとゆっくりにしてほしかった…

海の生き物たちが漂う部屋もありまして、こちらも塗り絵を映像化してくれます♩

私ね、ドラえもんクラゲを描いたんですど、失敗したのです(涙)目を白い顔の中に描いてしまって、あれおかしいなと思った時には手遅れ。顔の輪郭はドラえもんだけど、表情はキテレツ大百科のコロ助みたいになってしまった(T_T)あー悔しい。

クレヨンしんちゃんクラゲ、上手。笑

ユーゴが描いたのは、赤一色のイカ!色はかなり攻めていますが、表情は優しいというアンバランスさ(笑)イカらしくビヨーンビヨーンと泳いでいました。


塗り絵→動く映像を楽しむコツとしては、「実際のサイズが大きくて動きが遅い生き物」の塗り絵を選ぶこと!ワニとか、クラゲとか、存在感があって動きが遅い動物ですね。映像となった時に見つけやすく、動画や写真も撮りやすいです。小さくてすばしっこいのはNG、トカゲとかね(- -;;

こちらの部屋は、ブロックの場所を変えると町や道路の構造が変わる楽しい空間♩

例えば赤い屋根の家を数十センチでもずらしたら、映像の道路がずらした場所に移動してくれます。好きなように町づくりができるので、特に男の子は楽しめる空間です♩ユーゴもひとしきりあれこれ動かしていました。笑

いやはや、お台場チームラボ、貴重な体験をさせてもらいました。とにかく映像が綺麗、その一言に尽きます。映像に合わせて流れる音楽もかっこいいし(音量はけっこう大きめだけど)、大人も子供も楽しめる仕掛けがたくさんあるし。

でも何度も言いますが、廊下が暗すぎてどこをどう進んでいるかわかりにくいという点だけは惜しかったなぁ。入らずに通り過ぎた部屋がきっとあるはずだし、所要時間は4時間(!)と聞いていたのに、適当に進んで行ったらいつの間にか出口に着いてしまって引き返し不可…2時間とちょっとで会場をあとにしました。十分楽しめたけどね。

ともあれ行く価値アリの施設です、ぜひぜひ♩

東京滞在ラスト2日間は、キッザニアといいお台場チームラボといい「息子孝行」がメインだったといえますね。8日間ほとんど母ちゃんの予定に付き合わせる形だったのですが、旅慣れている我が子(若干6歳にして恵まれてるよまったく)は特にグズることもなく、ニコニコ歩き通してくれました♩楽しんでくれたみたいで何より。

は〜、また行きたい、東京。
次はいつになるか、今から楽しみです(o^^o)

2018年12月18日火曜日

東京7日目@豊洲

東京7日目は朝も早よから豊洲駅に降り立ちました。豊洲といえば話題の豊洲市場ですが、目的地はそこではなく「ららぽーと豊洲」内の…

キッザニア(KidZania)!!!

子どもが様々な仕事を楽しみながら体験できる屋内テーマパークです。前から気になっていたところ、東京在住で高校からの親友Mちゃんが誘ってくれたので喜んで行ってきました♩

朝8時半開場、早いー!
Mちゃんの息子Lくん(4歳)とユーゴ(6歳)。

8時半前に着いたのに、すでに56組目、ひえー。お仕事カードだの色々な紙切れを受け取り、それらをまとめて持ち歩くためのホルダーを買わされ(もちろん義務ではないけれど雰囲気に流されて買っちゃうよね、1000円なり)、人気の職場で見学予約を取ります。

一番人気は森永のお菓子作り体験だそうで、人の流れに乗ってとりあえず列に並び、お昼前の予約を取りました。1回予約を取ったら、そのお仕事体験が終わるまで次の予約はできませぬ。ディズニーランドのファストパスみたい。

あとのお仕事は実際その場に行ってみて、待ち時間が少なければすぐに体験可能です。私たちは朝の部(9〜16時)でしたが、平均5〜6の職業体験ができるところ、頑張って7 つ行きました(^^)v

まずは男の子ならみんな大好き、消防士!

4〜15歳のコスチュームがちゃんと用意されています。ヘルメットもしっかり被って、横に並んで点呼の練習もしました。Lくんとユーゴはいつも遅れ気味でしたが(苦笑)

消防署からハシゴ車に乗って出動し、火災現場に到着したらなんと、実際に水が出るホースで消火活動を行います!火はもちろん偽物だけど、本格的ー。


お次はニチレイ(冷凍食品メーカー)で冷凍チャーハン作り。

ビニル袋にベースのお米を入れ、好きな具を足していきます。ユーゴはハムとエビばっかり入れてました。こらこら、ミックスベジタブルとか玉ねぎも入れてよー。お姉さんに勧められて、しぶしぶコーンを2粒ほど加えてました(苦笑)

この後はドライアイスの粉を加えて袋をシャカシャカシャカーっと振ると、あっという間に冷凍チャーハンの出来上がりです。帰り際にレンジで温めてもらえるので、 Myチャーハンを食べることができます。わーい、ランチ代が浮いた♩(って最初からそのつもりだったというズルい親ですが)

自分で作っただけに愛着があるのか、いっぱい食べてくれました。


その後はLIONのデンタルクリニックで歯科衛生士さん体験。

薬を混ぜて詰め物を作り、患者さん(口が開きっぱなしの人形、ちょっと気味が悪かったらしい)の奥歯に塗っていました。

そして朝一番に予約した森永では「ハイチュウ」作りを体験!

キャンディ生地を丸めて伸ばしてカットして、箱詰めにフィルム貼りまで行います。

出来上がったハイチュウがこちら、グレープ味。

私たちがよく知るハイチュウとはだいぶ違う形ですが、、、しかも一粒が大きくて分厚い(1センチ以上)ので、子どもが一口で食べるのは至難の技。両手でねじって半分に切って与えました。久しぶりにハイチュウ食べたけど、懐かしい味で美味しかったです。

まだまだ続く、「食べ物」のお仕事体験。笑
ピザーラ(PIZZA-LA)でピザ作りに挑戦しました♩

生地を伸ばしてソースを塗って具を乗せて、大きなオーブンで焼き上げます。

熱々のピザをお持ち帰りしました、焼きたてはびっくりするほど美味しい!

ミートソースにソーセージのピザでした、大きさは大人の手を広げたぐらいのミニサイズです。ユーゴはこちらも半分以上食べました、自分で作ったものは美味しいよねぇ。

他にも色々体験しましたが、最後はLくんたっての希望で「クロネコヤマト」の配達員になりました♩緑の制服に帽子、これこれ、これだよねー。

営業所で配達の予定を聞いた後、キッザニア内の配達先に小包や書類を届けて回りました。親はその間他のエリアを見たりして待機。

お仕事を終えるとお給料がもらえます、「キッザ」という独自通貨のお札です。貯まったお金をちょっと使って、はとバスに乗りキッザニア観光♩

さて残りのお金ですが、キッザニア銀行で口座を開設して預金しました。銀行カードをもらえて、園内のATMで残高照会や引き落としが可能です。たくさんキッザが貯まったら、園内の「三越ショップ」でお買い物ができます。何から何まで本格的、すごい!

あっという間の7時間でした。はー疲れたけどものすごく充実した楽しい時間を過ごせました♩入場料は親子で6000円ぐらいだったので、夢の国よりも安くて勉強になって楽しいかもしれない…?ごはんつきだし(笑)職種も消防士から裁判官、ラジオDJ、マジシャンなど100種類ぐらいあって、対象年齢の幅も広いので、何度来ても飽きない場所です。

最後に、こちらは要予約!平日でも数ヶ月前から事前予約をお勧めします、学校を休ませて子供を連れてくる人が少なくないみたい。ちなみに毎週水曜日は「オール英語の日」で、すべてのお仕事説明が英語で行われるそう!実は、私たちが訪れた日はたまたま水曜日だったので、外国人の親子をチラホラ見かけました。ユーゴとLくんは英語でのお仕事説明に「???」となる場面が多かったようです(笑)

キッザニアオススメです、2022年には福岡にもできるらしい?

最後の最後に、記念につい買ってしまった写真(^^;;

地下鉄の運転手さんです、ポーズキマってる。笑

2018年12月10日月曜日

行列のできるカヌレ"Dans la poche"@東京

東京の学芸大駅 と祐天寺駅の間に、土日祝日のみ営業しているカヌレ(cannelé)屋さんがあります。その名も、

Dans la poche(ダンラポッシュ=「ポケットの中に」)。

カヌレというのはフランスのボルドー発祥の焼き菓子で、今日本でじわじわ人気上昇中らしいですよ。(※カヌレの詳細な説明はこちらより)

さて今回ご紹介するカヌレ専門店"Dans la poche"ですが、店主のYちゃんはレンヌ留学1年目の語学学校のクラスメイトでして、とってもお世話になった友人なのです♩今年の初めにお店がオープンしたとのことで、11月の東京滞在中に会いに行ってきました。

お店の前に立つYちゃん。

ベリーショートと丸っこい眼鏡が似合う、おしゃれでチャーミングな女性です。レンヌ時代は背中まで届くロングヘアだったのですよー!当時からお料理やお菓子作りが上手で、何度もご馳走になりました♩

お店のカウンターに開いて置いてあった雑誌。左上の茶色い焼き菓子がYちゃんのカヌレです、メディアにも取り上げられ始めています。


さあ念願の、Yちゃんのカヌレがこちら!こんがりと良い焼き色♩

右が定番のプレーン、左は季節限定のマロンカヌレです。数kgもの栗をYちゃん自らがペーストにして生地に練りこんだという、渾身の作品。FBで準備の様子を見かけてYちゃんに食べたいー!とラブコールを送ったところ、マロンカヌレのリリースを私の来訪に間に合わせてくれました、優しい♡

ナイフで半分に割ってみますと…中は綺麗なクリーム色。

外はカリッと、中はしっとり、食感のコントラストがカヌレの命です(って偉そうに)。ああ美味しかったぁ…マロンカヌレは優しいお味で癒されたけど、それでもやっぱり、ラム酒の風味が「これぞカヌレ!」を思わせるプレーンが一番かなぁ♩4個もらってその日のうちに完食しました。笑

それもそのはず、Yちゃんのカヌレはオーガニック素材を使い、銅製の型にひとつひとつ入れて焼き上げるというこだわりが詰まっています。開店日には朝6時ごろからお店に行ってカヌレを焼くそうで、開店時にはまさに焼き立てが提供されるのです。だからとびきり美味しいのです!

"Dans la poche"は土日祝日の11時30分オープンですが、開店前からお客さんが並び始め、多い時は数十メートルの行列ができるとか!1日130個限定なので、食べてみたい方はぜひ開店前に足を運んでくださいね。

ちなみに、たいていの場合「プレーン」と「アレンジカヌレ」の2種が用意されています。アレンジカヌレは主に、イチジク&くるみ、ティムールペッパー、そしてショコラバスクだったかな。ショコラバスクにはフランス南西部バスク地方(Pays Basque)名産のエスプレット唐辛子(Piment d'Espelette)が隠し味に入っているのですが、この唐辛子の調達は私がお手伝いしました(^_^)v

…ってなんの自慢だよって話ですが、遠くからでも友人のお手伝いができるのは嬉しいこと。自信を持っておすすめできるYちゃんのカヌレ、ぜひご賞味あれ♩

Dans la poche
東京都目黒区中町1-36-6

2018年12月8日土曜日

東京5、6日目@恵比寿など

11月頭の東京滞在レポート、だいぶ滞っておりました。もう年が明けてしまうー!なんとか年内に終わらせたいと思います。

5日目の待ち合わせ場所は恵比寿、待ち合わせ仲間は赤ちゃんからの幼なじみAと小学校からの友人B。熊本出身なのにこの二人も今は東京在住、はぁ、TOKYOの吸引力って恐ろしいわ。。。

ランチは行列ができるうどん屋さん、
「山長」(やまちょう)

私はオーソドックスな天ぷらざるうどんを食べましたが、見てのとおり細打ち麺で喉ごしツルツル♩おいしゅうございました。写真左奥のごはんは季節の栗ご飯、しかもお店の無料サービスでした。

山長は軽食メニューや「変わり種うどん(勝手に命名)」も充実していて、例えばAは「胡麻ダレざるうどん」、Bは「豆乳梅うどん」をチョイス。どちらも味見させてもらいましたが、すごく美味しかった!山長オススメです、12時前には行かないと並びますよー。

デザートは恵比寿駅近くの和風アイスクリーム店、
「OUCA」(櫻花、おうか)にて。

こちらは(たしか)お好きなフレーバーを3種まで選べます、Amorino(アモリーノ=フランスにあるイタリアンジェラートチェーン)みたい。せっかくなので、梨、柿、巨峰のソルベをいただきました。甘さすっきりで食後の胃にちょうどいい美味しさ。付け合わせの塩昆布も良い仕事してます♩写真右はユーゴが食べたミルクアイス。

AとBはよもぎ団子とほうじ茶アイスをシェア。

このお団子がモチモチで柔らかくて感動的な食感!お店にあったみたらし団子(大好物)が食べたくなったけれど、お腹いっぱいで今回は断念。次回恵比寿に寄る機会があったらみたらしリベンジします。

この後は代官山まで歩いておしゃれカフェでお茶して帰りました。AとBは幼少の頃からの付き合いだけあってなーんにも気兼ねなしで熊本弁マシンガントーク(笑)周りにいた人達は驚いただろうなぁ。

翌日の6日目は朝からものすごい雨、1日中ひどい天気でした(涙)そのせいかほとんど写真を撮っておらず、、、お昼は新宿で高校の同級生2人とランチ、午後は日本橋で大学の先輩Kちゃんとお茶しました。

6日目の夜はユーゴと2人だったので、安く済ませよう作戦でこちら。
↓ ↓ ↓
キャベツのペペロンチーノ@サイゼリヤ(笑)

これで399円って、安すぎる!フランスだったらこの値段(3ユーロ)でレストランで座って食事なんて不可能です、チェーン店でも紅茶1杯しか飲めない!改めて、日本の外食産業ってすごいわ。。。と痛感しました。

ユーゴは大好きなプリンにありつけてご満悦♩


関東の方にはお馴染みのサイゼリヤでしょうが、私は今回初めてでした。九州には無いのよねぇ、少なくとも熊本にはない。九州のファミレスといえば、大分発の「ジョイフル」ですから♩

というわけで、東京5、6日目は「九州の友達に会ってひたすら食べてしゃべる日」でした。心もお腹も満たされました(o^^o)

東京滞在レポートは7日目へつづく。

2018年11月28日水曜日

東京3&4日目@神保町など

東京3日目と4日目は、主に高校時代の友人たちと過ごしました。

(ええと、東京に居たのは10月31日〜11月9日ですのでもう1ヶ月近く前ですが、マイペースに更新していきますのでよろしくお付き合いください^^;;)

さて3日目は高校のブラスバンド仲間と子連れランチ@神保町!

写真はたくさん撮ったのですが、我が子以外のお子さんたちの写真を載せることは憚られるので、これ一枚のみでお許しを。

神保町に児童書専門のブックハウスカフェなるものがあり、カフェスペースを貸し切ってランチ会を開くことができるそうです。絵本つきのキッズスペースもあるので、子供たちを遊ばせつつ親たちはおしゃべりに花を咲かせることができ、子連れには嬉しい場所です♩

私たちの高校は福岡市にありますが、大学進学や就職でかなりの数の同級生が東京在住であるため、今や福岡より東京のほうが多くの人が集まるかも?毎回私の帰省を機にこのような会を開いてくれるのは嬉しい限り、友人たちに感謝です。子供同士も少しずつ仲良くなってきているので、二世代で友人関係を築けたらいいな。

3日目の夜は高校時代からの親友Mちゃんの家に一泊し、翌日の4日目はプチ息子孝行という名目でこちらへ行きました。
↓ ↓ ↓
消防博物館@四谷!

左のマスコットくん、時々首が回って動きます。この写真のユーゴはかろうじて笑顔ですが、いつ動き出すかわからない隣の子にビクついていました(苦笑)

ビルの地下1階から7階ぐらいまで防災をテーマにした展示が充実していて、なんと入場 無料!男児が目を輝かせるアイテム満載の穴場スポットです。

地下1階には昔(たしか大正時代ぐらい)の消防車あり、


昔の救急車(の模型)もあり。

レトロなデザインが素敵、リムジンみたい。

他にもかつての梯子車や消防ヘリなどが展示されています。上の階には消防車に乗って火災現場に出動するシミュレーションゲームもあります。

その名も「なろうよ!消防士」。


画面を見ながら消防車のハンドルとギアを操作して、指定された火災現場に向かい、到着したら上の写真に見える放水ポンプを動かして消火活動を行うというもの。

このゲームは大人気で、20分ぐらい並んだなぁ。思ったよりハンドル操作が難しくて時間内に火災現場にたどり着けなかった…でもなかなか面白い体験ができました。

その後、高校時代の後輩で神奈川県在住の「まゆげ」(当時から呼んでいるあだ名)と再会&お茶して、夜は一緒にラーメン(笑)場所は前から行ってみたかった、こちら。
↓ ↓ ↓
AFURI(阿夫利)@中目黒!

こちらの「柚子塩ラーメン」が名物なのです。さっぱりながら奥深い味のスープに柚子の風味が爽やか、麺は細いストレートでツルツルっと食べやすいです。細切りメンマに水菜のトッピングも良い仕事してるし、トロトロの半熟煮卵に炙りチャーシューも美味しゅうこざいました♩

券売機に1万円札を突っ込み「好きなの押していいっすよ」と言ってご馳走してくれたまゆげ、去年に続き「鳩サブレー」をお土産に持ってきてくれたまゆげ、優しくてかわいい後輩です。ありがとう(o^^o)

東京滞在は5日目につづく 。

2018年11月21日水曜日

東京2日目@銀座→皇居

東京2日目は、Brestで知り合い現在東京在住のRちゃんと1日デートでした♩待ち合わせ場所は…もうタイトルに書いちゃったけど…

銀座!今回初めて訪れました。

和光の向かい、銀座三越のライオン前で一年ぶりの再会。

歌舞伎座(の外観)を見に行って…


顔はめ看板があるとついユーゴにやらせてしまう(笑)


GINZASIXの屋上庭園にも行って…


お昼はGINZASIX内のお蕎麦屋さんで和食ランチ。


その後は銀座から有楽町まで歩いて、
デザートはパンケーキ@オリエンタルホテル♩

Mお姉様おすすめ、ふわふわ系のパンケーキです。この写真だと、脚を内側に閉じた蟹みたい(苦笑)ちなみに「オリエンタルホテル」というのはレストランの名前であって、宿泊施設のホテルではないみたいです。

メープルシロップをかけて、いただきまーす♩

口当たりが軽くやさしいお味でおいしかったです。

それからまたRちゃんとおしゃべりしながら歩いて東京駅へ。

KITTE(キッテ)の屋上から見た図です。

ここからは東京駅発着の新幹線や電車が一望できます。乗り物大好きな男の子にはたまらない眺め!「リアルプラレール」ですね、ユーゴもひとしきり楽しみました♩


郵便局のキャラクター、なかなかキュートです。

バッグの中には何か入ってるのかな?と思い、上の布をめくってみましたが、中は空でした。。。でも一応ちゃんとバッグの形状をしていました。

正面から見た東京駅、素敵です。周りを取り囲む丸の内のビル群も整然としていて「かっこいい」という印象でした。


そのまま歩き続けて皇居の方へ…

この橋は有名なのかと思って一応写真に撮ってみたものの、そうでもなかったらしい(苦笑)

敷地内の芝生には綺麗に剪定された松(?)、後ろに見えるビル群とのコントラストがこれまた素敵。


皇居で有名らしいスポット、二重橋です。

日が暮れて薄暗くなってきていたので、奥にある二つ目の橋が見えにくいのが残念。

銀座から皇居まで、どれくらいの距離を歩いたんだろう?ユーゴは文句を言いながらも歩き通してくれました、よく頑張った!ご褒美にこの日の夕食はユーゴの大好物、小籠包@鼎泰豊でした。笑

Rちゃん1日付き合ってくれてありがとう、また会おうね(o^^o)