2021年5月30日日曜日

久しぶりのカフェとショッピング

先日ひょんなことから午後に時間が空いたので、久しぶりにBrestへひとっ走り行ってきました。

カフェやレストランのテラス席営業が少し前に再開され、その翌週にはやっと商店も再オープンということで、少しの時間でもカフェでのお茶とショッピングがしたい!

最初に入ったMonoprix(モノプリ)では在庫セールのようなものをやっていたので、さっそく便乗してお買い物♩


右上から時計回りに:最近気に入っている素材、リネンのTシャツ(私用)、海パンとベースボールキャップ(ユーゴ用)。特にキャップは「こんな色がいいなぁ」とイメージしていた通りのものが見つかったので、嬉しくて一気にテンション上がりました!

お店に足を運ぶショッピングは予期せぬ「出会い」や「一目惚れ」というマジックがあるので、ネットショッピングとは違った喜びや楽しさがあるのよね…まさにこの気分の高まりに飢えていたので嬉しい限り。

大満足でお店を出て残すところ1時間、知っているカフェで一番近い場所に入りました。以前Blogに紹介したことがある、フレッシュジュースやサラダ類が美味しいNectar'in(ネクタリン)です。


オレンジと人参の生絞りジュース、ピーカンナッツとチョコチップのクッキー。このお店は手作りの焼き菓子も美味しいのです。クッキーにはクランベリーも入っていたのですが、香ばしさとほんのり甘酸っぱさがマッチして気に入りました♩

その後Mお姉さまが合流してくれたので、カフェのテラス席でお茶をしながらのおしゃべり、という二重の贅沢を味わったのでした。1年ちょっと前までは当たり前にできていたことが、今はこんなにも貴重で嬉しく感じるなんて…

次はレストランで食事がしたいなぁ、待ち遠しいです。

2021年5月24日月曜日

追いつかれる服のサイズ

日本のばぁばからユーゴに送られてきた薄手のジャケット。


























あらま、シンプルで可愛らしい♩胸元には恐竜の刺繍、裏地は白のメッシュに紺色の星。タグには「HAKKA KIDS」とあるけれど、これはSUPER HAKKAのキッズラインかな?SUPER HAKKAの服は大学生の頃何度か買ったことがあるので、なんだか嬉しいというか懐かしい気持ちになりました。

ところがサイズを見たら150㎝、ユーゴにはまだ大きいのであと2年ぐらいは待たないといけないかも…ん、150㎝ということは?と何気なく自分の腕を袖に通してみたら…

私にぴったり笑

いやーこういう薄手のウィンドブレーカー的なもの、ハイキング用に探していたのよね。よし、ユーゴが着れるようになる日まで私が拝借することにしよう(o^^o)v

これから150㎝〜160㎝を通過するであろうユーゴ。その時に買う服は、母ちゃんが着れることも想定して、ユニセックスな色なりデザインを選んでやろうと企んでいます。

まだ先のこととはいえ、我が子に服のサイズで追いつかれる日が来るとはね(しみじみ)。脚のサイズも然りです。

2021年5月13日木曜日

インテリアDIYその②バスルーム

前回の、階段下の空きスペースリフォームに続き、我が家のDIYマスターことバンちゃんが着手したのは、バスルーム。

以前から洗面台の対面にある壁沿いに、収納を取り付けようという話になっていたのですが、洗面台と壁の間は2mもないので、場所をとらない「薄い家具」探しに難航していました。

それに薄けりゃいいというわけでなく、薄さに加えてそれなりの「見た目」にもこだわっていたものだから、気づけば発案から3年以上が経ち…

最近やっとバンちゃんが「これは!」という家具を見つけてきたので、私は意見するどころか諸手を挙げて「どうぞどうぞ♩」と後押しし、取り付けてもらいました!

こちらです、薄いでしょ笑


購入先は一点物の家具を扱う専門店、、、ではなく、おなじみのIKEAです。色々な形のボックスとドアを組み合わせられるタイプ。

中はこんな感じ。棚がいっぱいで入れるものがなーい!のは嬉しい悩み。

写真を右上を見るとおわかりのように、コンセントが3つ「家具の中」に設置されております。そのうちの一つは電動歯ブラシの充電器用で、家具の裏に空けた穴にコードを通しているので見た目すっきり。充電器は固定されています。

Beforeの写真がないですが、以前はボール紙製の収納ボックス2つを置いていただけだったので、みっともないし充電器もボックスの上にダラーっと置かれているだけで、とにかくイケてない空間だったのです。

なので今回、やっと念願の「薄い収納」を取り付けることができて嬉しい限り。とはいえ、我が家の内装はまだまだ完成には程遠く…やるべきことを数えると落ち込みそうなのでしませんが、ひとつずつクリアしていこう(正確にはしてもらおう)と思います。

次は客間かな、、、コロナ明けにお友達や家族が快適に泊まれるよう仕上げねば(正確には仕上げてもらわねば)。

2021年5月7日金曜日

インテリアDIYその①階段の下

我が家の階段には、ずっと謎の空間がありました。



これは施工業者のミスというわけではなく、バンちゃんが(たしか)いずれこのスペースを活用させたいと思い、こういう風にしてもらったのです。

それから早や4年…ぽっかりと空いたこの穴に、無造作に靴を入れていたのですが、なんせみっともない。なので我が家のDIYマスター(?)バンちゃんがついに重い腰を上げ、有休消化の2週間休みを利用して作ってくれました。

引き出し式の靴箱です!












iPadで図面を描いて、板もぴったりの寸法にカットして、引き出しのレールも取り付けて(これが一番大変だったらしいです)…ぽっかり空いた穴が塞がれただけでもだいぶ印象が違います、前までは「未完成感」が甚だしかったので(苦笑)

引き出しを手前に引くと…中はこんな感じです。

ふだん履く靴をきれいに収納でき、一番上の段には鍵やサングラス、日焼け止めクリーム、折り畳み傘など「出かける時に必要なグッズ」を置けます。

一番下の段は長さが2倍なので、靴を2列に置くか、ロングブーツを入れられるのだそう。まー気が利いておりますこと♩

お出かけ前は階段に腰掛け、靴箱を引き出して靴を取り出し、脱いだルームシューズを中に入れて仕舞う。便利なのはもちろん、この収納のおかげで玄関のスペースがすっきりして清潔感が出ました!

DIYが得意なバンちゃん、ありがたやです。さてこの記事、タイトルに①とついているだけに今回で終わりじゃありません。次は何ができるでしょうか?

2021年5月1日土曜日

近所のおすすめ散歩道③

5月1日、メーデーの祝日です。どこもかしこも閉まっていたものの、幸い天気が良かったのでお散歩に行ってきました。そのコースがとても気に入ったので、「おすすめ散歩道③」として紹介します♩

(過去のおすすめ散歩道の記事はをクリック)

場所は隣町のLandéda(ランデダ)です。歩き始めてしばらくは両側を春の草花に挟まれた道を歩きます。


しばらく行くと、左手にある一軒家の持ち主が木彫りアーティストなのか?、その方の作品と思われる彫刻がちらほらあって可愛らしいです。


"J'aime la beauté du monde"(世界の美を愛しています)、同感。

遠くを見つめるクマさんの彫刻もありました笑

























道を抜けると視界が開け、白い砂のビーチと、遠くには大好きなあの灯台が!(写真では小さくしか見えませんが、左のほうです)


このBlogに何度が出てきている、ヨーロッパで一番背の高い灯台 Phare de l'Ile Viergeです。この灯台と周りに広がるターコイズブルーの海が好きすぎて、最近はもう"mon phare"(私の灯台)と呼んでいます笑


大好きな灯台を真正面に眺めながらビーチでピクニックや日光浴、良さげです。このお散歩コース③もいたく気に入ったので、家族やお友達を連れて来よう…(o^^o)

2021年4月20日火曜日

青いパン屋の新作ティラミスタルト

 このBlogに度々登場している、パンもスイーツもとびきり美味しい「青いパン屋」ことLa Maison du Boulanger(=パン職人の家)。

先日立ち寄ったら新作の「ティラミスタルト」(Tartelette au Tiramisu)があったので、迷わず味見がてらひとつ買ってみました。















ココアパウダーをわざと全体にふりかけていないのが、なんともおしゃれ。タルト生地にもココアが練りこんであるもようです。後ろの永沢君ぽい(?)のは大好きな絶品タルトシトロンです♩(過去記事はこちらより)。

さて今回の主役、ティラミスタルト。中身はどうなっているかとナイフで半分に切ってみたところ…マスカルポーネムースとコーヒームースの二層仕立て!




食べてみるとムースはしっとり滑らか、濃厚なマスカルポーネとコーヒーの風味がうまい具合に溶け合って、まさにティラミス。マルサラ酒の香りもしっかり感じるので、大人向けのお味ですね。タルト生地もサクサクで、さすが青いパン屋のクオリティ〜

こうやってBlogを書きながら写真を眺めていると、また食べたくなってきた笑 

2021年4月14日水曜日

今が旬、白アスパラガス

TVニュースをぼーっと見ていたら、白アスパラガス(asperges blanches)農家の人がコロナ禍の影響でレストランからの注文が減ったため、今年の売れ行きが心配、と心配そうに話しているのを見かけました。

たしかに白アスパラガスは春が旬とはいえ決して安くないし(むしろ高い)、下ごしらえがちょっと面倒だったりするので、自分では調理せずレストランで美味しくいただくイメージかもしれません?

でもコロナ禍で飲食店は長いこと閉まっているので、白アスパラガスの生産者を応援する意味も込めて、久しぶりに買ってみました!

有名な産地はles Landes(レ・ランド)、ボルドーの南に広がる地方です。こちらは15本ほど入って4ユーロぐらいだったような。

根元から2㎝ほど硬い部分を切り落とした後、ピーラーで皮をまんべんなき剥きます。下に行くにつれて筋が分厚いので、下のほうは2重3重に剥いています。

一番オーソドックスな調理の仕方は、ずばり塩茹で。これをフランスでは "cuire à l'anglaise(英国風に火を通す)"と言うのよね〜 沸騰したお湯に皮を剥いた白アスパラを投入し、中火で15分ほど茹でます。太い部分にナイフを刺して、すっと刃が入れば茹で上がり。

食べ方は色々で、熱々のところにオリーブオイルと塩胡椒でシンプルに食しても良し。冷ましてドレッシングをかけても良し。卵との相性がいいので、今回は半熟卵を潰してオリーブオイルとビネガー、ハーブなどで和えたマヨ風ソースをかけてみました♩

白アスパラガスのほんのりした苦味と卵のまろやかさがマッチして、我ながらなかなか美味しくできました。アスパラ、生ハム、ポーチドエッグの組み合わせもイケます、卵好きすぎです笑


一口一口アスパラを噛み締めながら、春だな〜としみじみ思いました。旬の野菜や果物を食すことで季節の移り変わりを感じますね、次は苺かな。