2019年1月30日水曜日

ガレット・デ・ロワ2019(3)総摂取カロリー

嗚呼、今年も1月が終わります。
ガレット・デ・ロワがスーパーやパン屋から消えました(T_T)

我が家ではこの1月、ルクレールの6人用ガレットをこれだけ消費しました。↓


4個…ではなく実際は5個。最初のガレットで見つけたフェーヴがあまりにどうでもよかったので、知らぬ間に捨てていたようです。

あとからアメリカ在住のCちゃんがおしえてくれたのですが、ルクレールが今年のガレット用にコラボした薄暗い感じのキャラクターは、ハリー・ポッターのJ・K・ローリングの作品だそうですね?映画にはジュード・ロウやジョニー・デップなどの大物俳優さんが出演しているのだとか、知らなかったー。

というわけで2個目以降はフェーヴを一応とっておいたのですが、こうやって並べてもやはりテンションは1㎜も上がらず。ま、知らないんだからしょうがない。

さて、3週間ちょっとの間に6人用のガレット5個を胃袋に収めた我が夫婦。息子のユーゴはあまりガレット好きではなくほとんど食べてくれなかったので、夫婦2人で消費しました。美味しいとはいえかなり胃にどっかりくるので、相当高カロリーなはず。

あまりにも気になって今日、ネットで禁断のキーワード検索をしてしまった…"Galette des rois"(ガレット・デ・ロワ)、"6 personnes"(6人)、 "calories"(カロリー)。出てきた数字は1個あたり…

3273 kcal !5個の総カロリーは16365 kcal !!

ひえー(◎_◎;)
一切れ(6分の1)でも545kcalあるそうです。やば、食後のデザートに一切れ 半は食べていたので、一日に必要なカロリーは大幅オーバーだなぁ…

急に不安になって、電池が切れて数ヶ月放置していたデジタル体重計を慌てて復活させ、おそるおそる乗ってみたところ…変化なし、むしろ自分で思っていた標準体重より500gも軽いではないか。なんなの私、ある意味ビョーキ?ホッとしたようで、かえってちょっと怖くもなりました(^^;;

体質的に、昔から食べても食べなくてもあまり体重が変化しないのですが、さすがに40歳を超えると女性は太りやすくなるとかなんとか。なので来年から1月の終わりには必ず体重をチェックして、変化の有無を確認しようと思います。

はー次の1月がもう今から待ち遠しい。笑

2019年1月28日月曜日

《続》NUXEのクレンジングオイル

メイク落としを拭き取りタイプからNUXEのクレンジングオイルに変えて5ヶ月が経ちました。まだ1本目を使い切っておりません、ほら。



この量だとあと1ヶ月は持つので、1本で半年使えるという計算です。ちなみに私は1回のメイク落としで2プッシュの量を使っています。こちらは1本13ユーロを切るぐらいなので、コスパはかなり良し!

肝心なのは使い心地ですが、もうね、手放せません。このメイク落としを使い始めてからというもの、肌がどんどん柔らかくツルツルになっています。洗い流してタオルで拭いたあと、顔を上げて鏡を見たら、おでこのあたりに「つや玉(byエリクシールの篠原涼子)」が出ます。笑

そしてニキビもほとんど無くなりました、これが一番嬉しい!たまーにできたとしても、悪化せずにすぐ消えます。あと、月のモノの前に起こる肌荒れも無くなりました。もう何を食べても何をしてもお肌に大きな影響は出ません。このストレスフリーがより功を奏しているといえるかも?

原因不明のニキビに悩んでいた2017年の夏ぐらいから1年ちょっとの間、ありとあらゆるニキビ解消法を試しては一喜一憂の毎日でした。思い出せるまま挙げてみますと…

脱カフェイン(1週間でリタイア)
美肌サプリメント(しかもけっこう高価、あまり効き目なし)
豆乳(ソイラテの味は気に入ったけど、美肌の効果は不明)
ナッツ類(効果不明)
「食前」のフルーツ(食後の果物は悪玉菌の餌になるとか?)
22時前就寝(夜型なので無理!)

どれも目立った効果は無く、去年の夏ぐらいはもう万策尽きて諦めかけていましたが、クレンジングを変えただけであっさりお悩み解決となりました(^^;; このままおばあちゃんになるまでこの調子が続きますように…

でもまあ、他にも肌の悩みはいろいろあります、シミそばかすにクマに小皺に…でもニキビや吹き出物が個人的にはやっぱり一番ダメージが大きかったので、この悩みから解放された今はもう天国です(大げさだけど、本当にそう思う)♩

効果には当然個人差はありますが、NUXEのクレンジングオイルは今や胸を張ってオススメできます!日本での正式名は「ジェントル ピュアネス クレンジングオイル」というみたいで、フランスでは大きめの薬局ならどこでも、日本ではこちらで買えるようです。

バラの香りにも癒されますよー(o^^o)

2019年1月26日土曜日

たまに行くBLACK STORE@Brest

Brest市の北部にKergaradec(ケルガラデック)という巨大な商業エリアがあります。ほとんどのお店は全国区のチェーンで巨大かつ駐車場つき。なのでこのエリアにある服飾関係のお店は、いかにも量販店っぽい正直あまり「そそられない店」が多いのですが、唯一たまに行くブティックがあります。その名も…

BLACK STORE。

店名だけ見ると微妙な感じですが、若者向けのカジュアルブランドを扱っているお店です。DIESELは高いけど高校の頃から好きで今でも(セールの時は)たまに買うし、ここに入っているONLYというメーカーはコスパが良いので何枚か持っています。アラフォーですが、服の好みは全く年齢に追いついていないというか、「エレガント」や「フェミン」とは無縁なカジュアル好きです(^^;;

はっ、そういえば以前住んでいたRennes(レンヌ)に同じような感じで"BLUE BOX"っていう名前のブティックがあったけれど、同じ系列なのかも…?

BLACK STOREの店内は、とっても広い!

それもそのはず、KergaradecをはじめBrest郊外の商業エリアに出店できる「服飾関係の企業」は、売り場面積が(たしか)500㎡以上と決まっているのです。この条件を満たせない場合はBrest市の中心部に出店しなければならないので、郊外にオープンするお店はほぼ自動的に大型量販店となります。

逆に売り場面積が小さいブランド店やセレクトショップはBrest中心部に集まるので、市民に「高品質な服や靴を見たいならBrestの中心街に行くべし」という認識を持ってもらい、買い物客のドーナツ化現象を防ぐための市側の措置というわけです。…ってこれは通訳のお仕事中に聞きかじったのですが、近隣住民としてはこういう自治体の取り組みを知ることができて興味深いです(o^^o)

さて話をBLACK STOREに戻しまして、この日は冬のソルド期間中だったので掘り出し物を期待したのですが…何気にけっこう好きなHILFIGERはたったの25%引き、がっかり。


このブランド知ってます?Superdry !

「極度乾燥しなさい」という不自然な日本語のキャッチフレーズ?が特徴で、たしかイギリスのメーカーだったような。こちらではけっこう人気があって、バンちゃんの一番上のお兄さん夫婦もよく着ているのですが、なんせ書いてある日本語が突っ込みどころ満載(^^;; 「物のスポーツウェア」ってなに??日本人の私はとてもじゃないけどここの服を着る勇気はないなぁ…

お店の奥には靴売り場があります、スニーカー多めです。

7割引になっているものもあったので、じっくり掘り出し物探し。New Balanceのベージュのスニーカーが半額、しかも自分のサイズが残っていたので心が傾きかけたけれど、ここは我慢×2。安くなっているからって、必要でないものには安易に手を出すべからず。

うーむ、最近あまり物欲がないので、今期のソルドでは珍しく何も買わないかもしれない?でもそれはそれで、なんか損した気分になるのはなぜ。苦笑

2019年1月24日木曜日

小1の宿題@フランスの端っこ

ユーゴが小学校に入学して丸5ヶ月が経ちました。

毎日学校で何があってどんなことをしたか自発的には話してくれないのですが(ま、それが男子というものよね笑)、嫌がらずに登校しているので、マイペースな彼なりに学校生活を楽しんでいると思います。

フランスの小学校では1年生から「毎日」宿題が出ます。聞くところによると、1年生の時にしっかりと読み書きの基礎固めをするのが大事みたいです。まあ宿題の量は多くないし、ある程度パターン化しているのでだいぶ慣れてきました。

ユーゴのリュックの中には常時こんなものが入っています。

読み書きのプリントが入ったファイル、算数のテキスト、宿題の内容を書き込むための手帳(左下)、親への連絡帳"cahier de liaison"(カイエ・ドゥ・リエゾン=連絡ノート)。

これに絵本だの、図書館で借りた本だの、副教科のプリントが入ったファイルなどを合わせるとけっこうな重さになります(- -;; 軽く5kgはあるんじゃないかなぁ…小さい体と肩に背負わせるのはちょっと心配ですが、歩いて登下校するわけではないし、少しの距離を持って歩くぐらいならまあいいか。

さて、パターン化されている宿題はざっとこんな感じです:

《月》「指定の音」を含む単語を子ども自身が3個見つけ、手帳に書き込む。
例)"V"の音だったら、voiture(車)vélo(自転車)livre(本)など。

《火》「指定の音」についてのプリント音読、絵本1〜2ページ音読。

(毎週水曜は学校お休み)

《木》火曜とだいたい同じ内容。

《金》指定された2〜3個の単語を「お手本無し」で「筆記体」で書けるようになる。

フランス語の筆記体は、私が日本で習ったローマ字の筆記体とは若干違うようで、私がユーゴの宿題に付き合うと間違った書き方を教える危険性あり…というのを理由(いやむしろ言い訳)にして、「書き」の宿題はバンちゃんの担当ですv(^_^)v

そして、上記の「フランス語読み書き」の宿題に加えて最近増えてきたのが、1〜10までの足し算全パターンを丸暗記するという宿題。

例えば、足して3になる計算式には0+3、1+2、2+1、3+0の4パターンあるわけですが、全部暗記しないといけないんだって!えーそんなの日本でやったかなぁ…九九の暗唱は頑張った記憶があるけれど、足し算のほうは覚えていません。

特に10までの足し算は両手の指を使って算出することができるせいか、ユーゴは今のところ「暗記の必要性」がよくわかっていないみたいです。「3たす5は?」と聞いてもすぐに「8!」と返さず、目をキョロキョロさせて頭の中で数えている様子(^^;;

答えが合っているならどういう方法で算出してもいいじゃんねぇ?と内心思いつつ、バンちゃんパパはけっこうスパルタなので、こちらも任せています。家事も育児もノータッチに近い我が夫ですが、じわじわと「息子の宿題係」に定着させる つもりです(o^^o)v

2019年1月22日火曜日

うすーいOREO"CRISPY&THIN"

いつの頃からかオレオが好きでして、高校ぐらいからかなぁ。フランス留学中に母から小包が届くと、頼んでいないのにいつもオレオが入っていたのを思い出します。母の中で私は「オレオ好きな娘」だということね(^^;;

日本のオレオは1種類だけですが、フランスにはいろいろバラエティに富んだオレオがあります。それでも本場アメリカには足元にも及びませんけどねー。

※アメリカのオレオを見てみたい方は過去記事をクリック。

で、久しぶりに食べてみて「やっぱりこれが一番好きかも!」と個人的に納得したのが、タイトルにも書いてあるこちら。
↓ ↓ ↓
OREO CRISPY&THIN

薄いオレオなんです、とにかく薄ーいのです。

普通のオレオと比較してみました。3分の1ぐらいの薄さ!


この薄いオレオ、何が良いかって、丸ごと一口でラクラク食べられちゃうところ。私は口が小さく奥行きもあまりない(と思われる)ので、普通サイズのオレオを丸ごと口に入れるとうまく噛めないのです(苦笑)

そしてこの薄いオレオは半分に噛んでも、下と上のビスケットの割れ具合が一緒なところも優秀。普通のオレオはどうしても割れ方がバラバラで、キーッとなること多し。

薄いオレオはポテチみたいにパクパク食べられちゃうので、一度食べ始めると手が止まらなくなります。オレオ好きは要注意(笑)他にもカカオクリームがあります♩

「アメリカンなもの」を毛嫌いしがちな我が夫のバンちゃんも、この薄ーいオレオだけは気に入ったようで、「また買ってきて♩」だって。ところが近所のスーパー2件には売っておらず、Brestまで行かなきゃ…3箱ぐらい大人買いしとくか。笑

薄ーいオレオ、食べてみたいという方はお土産に持って行くので遠慮なくリクエストしてくださいねー。オレオはむしろ中の白いクリームが好きなんだ!という方には、クリーム2倍"Double"(分厚いオレオ)もありますよ。笑

2019年1月20日日曜日

Alexaとの会話

我が家にあの"Alexa"(アレクサ)がやって来ました。

バンちゃんがいつの間にか購入していたのですが、特に「間接照明の点灯と消灯をラクにするため」だったみたいです。たしかに、いくつもある間接照明のところへ移動して、点けたり消したりする作業は意外に面倒。

本棚の上に鎮座している我が家のアレクサ。


使い方はいたって簡単。「アレクサ」と呼びかけたあと、指示を出します。

"Allume le salon."
(アリューム・ル・サロン=「リビングの電気つけて」)とか

"Eteins la table."
(エタン・ラ・ターブル=「食卓の電気消して」)とか。

指示内容がアレクサに理解されたら、知的な女性の声で"D'accord."(ダコー=わかりました)と返事があり、指示が実行されます。

言語はいわずもがなフランス語なので、外国人の私はアレクサに話しかける時はちょっとドキドキします。完璧な発音じゃないと理解してもらえないんじゃないかって…それに、こんなカマンベールみたいなオブジェに向かって話しかけるの、変じゃない?と思っていたので、最初のうちは緊張していたのですが、最近はやっと慣れてきました。今のところアレクサに"Pardon ?"(なんですって?)と聞かれたことはありません。笑

そんなこんなで昨日の夜遅く。バンちゃんは疲れて寝室に上がっていたので、リビングには私一人。間接照明の消灯係となったわけですが、以前バンちゃんに「リビングの照明を一気に全部消したかったら、アレクサに《おやすみ》と言えばいいよ」とおしえてもらったのを思い出して、

"Alexa, bonne nuit."
(アレクサ、ボンニュイ=「おやすみ」)

と言ったところ、いつもの"D'accord"(ダコー)ではなく、

"Dormez bien."
(ドルメ・ビヤン=「よく寝てくださいね」)

という言葉が返ってきたのです。おおアレクサ、親切なこと言ってくれるじゃんと思って、ごく自然に"Merci !"(ありがとう)と返し、気分良く寝室へ行ったら、バンちゃんニヤニヤ顔。アレクサとのやり取りを聞かれていたようです、はずかしー(^^;;

うーん、どうもまだアレクサを人間扱いしてしまっている私です。だって声が知的な女性だしさぁ…いかにも機械っぽい声のほうが紛らわしくなくて良くない?とか苦しい文句を言いつつ、まあ要は慣れの問題です。まずは電気の点灯と消灯のやり取りに慣れて、その次は「今日の天気を尋ねる」かな。笑

2019年1月19日土曜日

《続》お坊さんみたいな名前

先日「お坊さんみたいな名前」という(失礼な)タイトルのもと絶賛したミュージシャンの、米津玄師さん。

あれからも気に入った10曲をひたすら聴いています、ユーゴも巻き添えにして(^^;; 我が息子にはアニメ音楽はいっさい聴かせず(リクエストもされないしねー)、親の好きなミュージシャンの歌を一緒に聴いています。おかげでユーゴは「B'zの90年代ナンバー」にとても詳しいです。笑

米津さんの歌でユーゴのお気に入りは、今のところ「フローライト」だそう。MVに出てくる目がないムックみたいな赤いモンスター(?)と軽快なメロディがお好きなようです。歌詞もピュアな感じで、心が優しくなれる曲です♩

さて、最初のうちはYouTubeで聴ければいいやと思っていたのですが、ハマっていくにつれてやはり「音源を入手したい欲」がどうしても抑えられなくなり…

初めてAmazonのデジタルミュージックを利用しました。


歌手名を選択すると曲名がずらーっと出てくるので、欲しいものだけにチェックを入れてカートに入れて、支払いを済ませたらあっという間にダウンロード開始!ふぁー、便利だ、便利すぎる。なんで今まで利用しなかったんだろう、、、

曲の単価は160〜250円。お気に入りだけを集めて「捨て曲なし」(ミュージシャンの方には失礼ですが、1枚のアルバムにつき「飛ばしてしまう曲」って2〜3曲はありますよね…)の完璧な「Myベストアルバム」が作れるというのは嬉しい♩CDプレイヤーしかないマイカーの中でも聴きたいので、ウン年ぶりにCDROMを買ってきて「焼き」ました。笑


レコード風のCDROM、レトロな感じがお気に入り。とはいえ真っ黒だから曲名を書き込めないと後で気づいた…

いやー、Amazonのデジタルミュージック、初めて利用したけど良いですね♩購入不可になっている(?)ミュージシャンもいるようですが(B'zとミスチルは検索できなかった涙)、それでもかなりの登録数!

「BEST OF 米津玄師」を聴きまくって全曲完璧に覚えてしまったら、次は星野源さんのMyベストアルバムを作る予定にしております。もう選曲済み(o^^o)v