9月ももう3分の1を過ぎました、、、忙しくてBlogに書くことも更新する暇もないですが、この夏撮った写真を思い出にアップします。
先月久しぶりに訪れた Ile-Tudy(イルチュディ)という村の中心にある、民家の番地プレート窓辺がとても可愛かったので、こっそり数枚写真に収めました。
イルチュディはカンペールの南にある小さくて細長い半島に位置し、義両親が住むLoctudy(ロクチュディ)と海を挟んで向かい合っています。
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さて民家の番地ですが、海をモチーフにした「焼き物」と思われるものをいくつも見かけ、素朴な愛らしさにほっこりしました♩例えばこれ、
2番のカモメさん。
10番の灯台さん。
ちなみにこのダミエ柄の小ぶりな灯台は、イルチュディとロクチュディの間にあります。2つの村にとってシンボル的な存在で親しまれています。
2021年9月11日土曜日
番地と窓辺がかわいい村 Ile-Tudy
2021年2月28日日曜日
久しぶりすぎる快晴の週末
ここ2週間ぐらい、仕事が忙しく天気も悪く、長引く篭城生活にも疲れを感じてちょっぴり鬱々としておりました。
ブログを更新したくても、なにも書くことがないわけですよ(苦笑)どこにも行けない、誰にも会えない、しかも18時から外出禁止なので何をするにも日中に済まさないといけない。
土日ぐらいちょっと車で遠出して、新しいハイキングスポットを発掘したいなぁと思っても週末に限って天気が悪い。いい加減うんざりしていました…
そんなこんなで迎えた今週末、本当に何ヶ月ぶりかっていうぐらいの雲ひとつない快晴に恵まれたので、向かった先はとにかく、海!
青い空、青い海、広大な景色。狭い家の中にずっといる閉塞感から解放されるには、やっぱり開放感たっぷりの海が一番です。ふだんは「海しかない」フランスの端っこを不満に思うこともありますが、コロナ禍の今は、海の近くに暮らしていて本当に良かったと思います。
今回訪れたのは、義両親が住むLoctudy(ロクチュディ)の対岸にある細長い半島、Ile-Tudy(イルチュディ)の長ーいビーチです。
大潮が近いらしいので波が高く、どんどん押し寄せてくる様は何時間眺めていても飽きません。サーフィンやパドルを楽しんでいる人たちを何人も見かけました。皆きっと、こんな日を待っていたのね〜
目下ブルターニュは冬休みのバカンスシーズンなので、天気の良さも相まって海岸にはかなりの人がいました。従来冬のバカンスはスキーをしに山へ行くというイメージですが、今年はコロナ禍でスキー場のリフトが運休しているので、山を諦めて行き先を海に変更した人が多いみたいです。
ふだんは閑散とした海の景色に慣れきっているだけに、ここはニースか!と思うほどの人がいてちょっと面食らいましたが、外だし風も強かったし、大丈夫よね…?
ともあれ、久々の青い空と海、
太陽の光に大いに癒されました(o^^o)
2020年8月15日土曜日
岬から岬歩き@フランスの端っこ
猛暑から解放されたフランスの端っこ、8月半ばでも25℃を越えない「通常の気温」に戻ったので、天気が良い日を選んで海の絶景を愛でに出かけました。
今回の目的地は、フランス最西端のラ岬(la Pointe du Raz)からほど近い穴場の岬たち。ラ岬は観光地化されすぎてパーキング有料(!)なので、海の大自然を満喫したいならもはや向かうべきスポットではありませぬ涙
私たちが向かったのはこちら!Théolen(テオレン)という名前の隠れ家的小さなビーチから出発するハイキングコースです。見てこの、エメラレルドグリーンに透き通った海!
切り立った崖沿いの細い道を上ったり下りたりしながら進みます。景色が美しすぎて、しょっちゅう立ち止まってしまうので、たくさん歩いても疲れを感じません。
最初の目的地、Brézellec(ブレゼレック)岬。水平線の先にBrestがうっすら見えます。iPhoneのカメラで撮ったこの写真には写っていませんが…
地面のいたるところに薄紫色の花が咲いていて、まるで絨毯のよう。これでもだいぶ枯れたそうで、3週間ほど前はさらに色鮮やかだったとか!
紫に混じって黄色い花もいます。海と空の青に映える…
突如姿を現した、一つ目のモザイク。近づいてみると目の周りはビー玉で縁取られています。フィニステール南部に合計何十個かあるみたいで、Loctudyの港でも見かけました。宝探しみたいで面白いですね、全部制覇したくなりそう。「一つ目探しツアーor大会」などイベントにしたら観光業にも一役買いそうです。
帰りは来た道をUターンして、テオレンのビーチを近くまで見に行きました。水が透き通っていてため息が出そうなほど綺麗。程よい波も打ち寄せていたので、海水浴嫌いの私もこのビーチならぜひ泳いでみたい…!と思いました。水はめっちゃ冷たそうだけど(苦笑)
今回の短い夏休みでは「海の大自然に浸る」ことが目的のひとつだったので、達成できて大満足です。天気は最高、気温も快適、穴場だから人も少ない、とても良い思い出ができました。
厳しくも美しい、雄大な海の自然を前に佇んでいると、ちっぽけな一人間としての日々細々とした悩みがいかにちっぽけなものか、つくづく思い知らされます。コロナ禍にあることも、月曜からまた仕事に戻る憂鬱も、こんな景色と清々しい海風に晒されている間はすっかり忘れ去られてしまいます。
どれもこれも大したことないんだよ、と。
(いや実際は大したこともあるんですけれども、)大自然を目の前にすると、物事をもっと長い目で広い視野で見ることが大事だと改めて気づくことができます。来れて良かった、良いエネルギーをもらいました。来週からまた頑張れそうです。
というわけで私の短い夏休みは間もなく終わりを告げ、明日北の我が家へ戻ります。出発まであと24時間、義両親の家でゴロゴロさせてもーらお…
2020年8月11日火曜日
猛暑でぐったりのまったり@Loctudy
義両親の家@Loctudyに到着して3日目ですが、目下フランスは全土で猛暑。各地で40℃近い暑さを記録していますが、ブルターニュは30℃を下回ることが多いので、今回も難を逃れるかなーと思っていました。
ところが義両親の家があるフィニステール南部は、同じフランスの端っことはいえ我が家のある北部より3〜5℃も暑いうえ、今回の猛暑では餌食になってしまったのか、外はジリジリ35℃近い暑さ。ふだん20℃前後の涼しい気候に慣れきっている私たちにはギャップが大きすぎて、まったり過ごすのを通り越してぐったりのバカンス前半です(- -;;
初日はとりあえずビーチへ。
誰も写り込まないように撮りましたが、ビーチはかなり混み合っていました。
水着を持たない私は、ユーゴを見張りながら波打ち際をチャプチャプ歩き。海の水は期待していたより(日本人の私にとっては)だいぶ冷たいです。いやぁ北大西洋の海を甘く見たらいけません。
今年買った夏物のワンピース、やっと着れました。こういう面では猛暑に感謝?我が家の気候は涼しすぎて、薄手の夏服やサンダルを身につける機会がほとんどないのです。
食事はもっぱらテラスにて。暑いので生野菜を中心に、パスタもサラダ仕立てにして冷たくいただきます。
肉類を焼く時はキッチンに熱が篭らないように?外でバーベキューかプランシャ(ここ数年流行っている鉄板焼き)が多いです。この日はチキンのレモンとハーブマリネ。
ランチの後は、太陽の熱を避けるためシャッターを閉めた薄暗い家の中でしばらく過ごします。気温が下がり始める夕方を待って、のろのろと散歩に出かけます。
暑い時は海で泳ぐのが一番涼しい、とフランス人はよく言うけれど、海水のベタベタと水着に入り込んでくる砂のザラザラが苦手なんだよなぁ…日焼けも心配だし、海水も(何度も言うけど日本人の私には)けっこう冷たくて少しの時間しか浸かっていられないし。
思いがけず猛暑にやられて身動きが取れない我が家ですが、バカンスの目的は「ゆっくりする」ことではあるし、まあいいか。ゆっくりどころか暑さでぐったりですが、夏なんだからこれぐらい暑くていいじゃない、と受け入れてまったり過ごしています。
2020年6月7日日曜日
3ヶ月ぶりの外食@Loctudy
さて、フランスでは6月2日にやっと全国の飲食店が再開したので、最初の土曜日となった昨日のディナーはレストラン"L'Asia"に行きました!義両親がサプライズで予約してくれていたのです、嬉しすぎる…人が作ってくれた料理を食べるのは実に3ヶ月ぶり(涙)
青島ビールと揚げ春巻き。家では滅多に揚げ物をしないので、外で見かけたらついつい注文しちゃいます。

海老のサテー。ナッツペースト入りの甘辛ソースは香ばしくて白ごはんにも合う!こういう大ぶりのむきエビもスーパーじゃ手に入らないので、外で食べたくなります。

は〜美味しかった。外食できるのはまだまだ先かなと思っていただけに、義両親の粋な計らいはよけいに嬉しかったです♩
とはいえ例のウイルスはどこに潜んでいてどこからやってくるかわからないので、飲食店に課された予防措置はけっこう厳しめ。L'Asiaも基準に沿ってしっかり対策していました。
入り口には(両サイドに)消毒ジェル。

「アルコール消毒ジェルです。自分を守ってください、私たちを守ってください。手を洗ってください!」
メニューは紙ではなく、QRコードからスマホでの閲覧をすすめられます。

こんな感じでPDFメニューにアクセスできます。
プラスチックコーティングされた紙のメニューを見ることもできますが、その場合はお店の人が消毒スプレーをかけてから手渡されるので、表面がけっこうビショビショになっちゃいます(苦笑)
極めつけはトイレ!マスク着用でないと利用できません。飲んだり食べたりしている時はもちろんマスクを外していても、トイレに立つ時は再度装着し、ドアを開ける前には消毒ジェルで手を殺菌します。
しばらくはこれが当たり前になるのかな。レストランの中で「マスクをつけたフランス人」をたくさん見かける日がくるなんて、3ヶ月前は1ミリも想像できなかったのに、人生も地球も何が起こるか本当にわからないものですね…
2019年8月12日月曜日
久々のお散歩日和@フランスの端っこ
7月は猛暑だったらしいのに、8月に入ったとたん冷夏なんて…フランスの端っこは毎日20℃前後をウロウロしております。まだ秋に入らないでー!
それでも昨日は久しぶりに晴れたので、義両親の住むLoctudy(ロクチュディ)に日帰りで来ていた私たちは、午後のんびり海沿いをお散歩しに行きました。
場所は、Penmarc'h(パンマー)という小さな港町。大きな灯台がシンボルです。

パンマーの場所はこちら。赤い文字を見てくださいね、青い丸は我が家の場所です。

あいにく引き潮でしたが、岩場の上を歩けるのでそれもまたをかし。


こちらはパンマー最寄りのKérity(ケリティ)という港。

黄色とオレンジのボートが一際目立っていてかわいらしかったのでパチリ。
風に乗ってカモメさんが悠々と空に浮かんでいました。電灯の上に停まってひと休憩?

この時は24 ℃ぐらいで理想のお散歩日和でした。一年じゅうこんな気候だったらいいのに…8月も残すところ3週間を切りましたが、せめてあと何日かは夏らしい天気に恵まれるといいなぁ。
2019年3月31日日曜日
サマータイム初日@Loctudy
翌日は久しぶりに義両親が住むLoctudy(ロクチュディ)に行ってきました。快晴だったので、午後はLangoz(ランゴズ)というビーチをお散歩。

サラサラの砂に青い海、遠浅のビーチなので安心して海遊びを楽しめます。
角度を変えて見渡すとこんな感じ。ロクチュディ市民憩いの場です。

誰かが積み重ねた浜辺の石。なかなかお上手。

なんのポーズかわからないユーゴ、かめはめ波?

港にも行きました。ロクチュディのシンボル、白黒ダミエのミニ灯台。

港近くのビーチ、海の水が透き通っていて綺麗。

これから日が暮れるのがどんどん遅くなります。長い冬を抜けやっと本格的に春が来ました。さあお出かけが楽しくなる季節だ(o^^o)
2018年10月7日日曜日
6歳の前祝い@Loctudy
今年のバースデーケーキは大好きな板チョコ型!
フー!
チョコムースケーキを食べている時のお約束、大人系カラーのリップを塗ったような唇(笑)
板チョコ部分はダークチョコレートのガナッシュ、その下にチョコレートムース、底にはサクサクのプラリネ生地。なめらかな口当たりで濃厚だけど甘すぎず、とても美味しかったです。義両親が知り合いの「お惣菜屋さん」(ケータリングの時はデザートも作るらしい、しかも美味しいらしい)に頼んでくれたのだとか。板チョコのデザインがシンプルで可愛らしく、ユーゴも喜んでいました!じゃあ、来年もこれで(笑)
さてお待ちかねのプレゼントは大好きなLEGOづくし。両親、祖父母、叔母さんから一箱ずつ、計3種類をゲットです。ケーキを食べ終わるやいなやLEGOタイム開始!

黙々と、時に大声で歌いながらマイペースに組み立てていきます。去年のクリスマスにも同じタイプのLEGOをもらいましたが、その時はまだ組み立てにモタモタしていたし、細かいパーツを合わせるのに苦労していたけど、今回は間違えることも少なくサクサク進んでいました。息子よ、成長しているのね(しみじみ)…
そしてあっという間に3個完成!プレゼントを開けてから24時間ちょっとで全部組み立ててしまうなんて…LEGO作りのマイペースはなかなかハイペースらしいです。
6歳の誕生日は前祝い、当日、そして日本の家族にも祝ってもらえそうなので、いつにも増して思い出深い誕生日となりそうです。あー着くのが待ち遠しい、Brestから熊本まで飛行機3回24時間の旅…道中トラブルが起きませんよう、台風が来ませんよう。
2018年8月19日日曜日
お城でガレット@Loctudy
絵の展覧会やクリスマスマーケット等のイベントが開かれます。
こちらの敷地内にクレープリーがあるというので、ランチに行ってきました。
テーブルからお城の一部が見えます。
近くの町で製造されているシードル、Kerné(ケルネ)で乾杯!
さっぱりとしてとても美味しいです、ここのシードルが一番好きかも。
Galette(ガレット、そば粉のクレープ)。
卵、ハム、玉ねぎのバター炒め入り。大好きな組み合わせ。
「ガレットwithお城」(笑)
チョコレートとローストアーモンドのクレープ。
ガレットもクレープも、見るからに美味しそうでしょ?はい、そのとおり♩うっかりお腹いっぱいになっても、広い敷地内をのんびりお散歩すれば気持ち良く消化できるのでご安心を。ここは穴場です、おすすめ(o^^o)
Manoir de Kerazan
25 Rue du Suler, 29750 Loctudy
09 65 19 61 57
2018年4月3日火曜日
イースターの卵探しとランチ
ユーゴの気を逸らしている隙にマミーが庭のあちこちにチョコレートを隠し、エッグハントスタート!パピーマミーの家の庭はとてつもなく広いので、全部見つけられるかな…?
あった〜♬
しかしマミーも張り切って隠したな…

