2014年11月10日月曜日

バタバタ日本へ

ここ10日くらい更新をサボっていましたが、バタバタしておりまして…

実は、11月11日から里帰りのため日本へ行きます!

今回は約4週間の滞在、初めて秋に帰省するので、紅葉に秋の味覚に…
楽しみすぎる☆

今回のヴァカンスは、会社を変わって以来1年半近く長期の休暇を取っていなかったバンちゃんたっての希望で、秋!しかも京都の紅葉を見に行きたいということで、

11月終わりに関西を1週間旅行しまーす♫

京都は超ハイシーズンで、どこのホテルもバカみたいに高かったので、
拠点を大阪の中心に定め、京都に奈良にいろいろ足を伸ばす予定です^^

とはいっても、私(&ユーゴ)とバンちゃんは殆ど別行動なんだけどね…

バンちゃんは日本在住のフランス人友達と「写真の旅」で京都に奈良に〜
私は関西在住の友人たちと再会すべく、京都に大阪に奈良に〜

今回の帰省では、再会(対面)できる人の数が過去最多になりそう、
高校卒業以来ぶりという友達もいるし、もーぅ楽しみすぎます!!

滞在中どうか体調を崩しませんように。
喋りすぎて喉を痛めませんように(よくある…)。

帰省中Blogは放置されることでしょうが、フランスに戻ったらまた、
ぼちぼち思い出の写真をアップしまーす。

では、行ってきます☆


残りものDEお菓子

最近、ユーゴがいろいろ甘いものも食べるようになってきたので、食の安全のためにお菓子を手作りする機会が増えました!まあ、あくまで簡単なものしか作りませんけどね、混ぜて焼くだけの…

最近のヒットはバナナヨーグルトケーキ♫
熟れすぎて皮が黒くなったバナナ2本使います、ウマい!


そして、マヨネーズを作った後に余る卵白を使って…
フィナンシェ(写真はカップケーキ型ですが^^;)
義母アニー直伝のレシピです、簡単うま〜♫


あむあむ。でっかい歯形ついてます笑

バナナケーキもフィナンシェも、残りもので簡単おいしくできます。食べ物を粗末にせず、しかも家族に喜ばれる…主婦頑張ってるじゃーんと思える瞬間です(って威張れるほど大層なもの作っていませんが苦笑)。

ここ数日、特に冷蔵庫の余りものをいろいろ片付けました。
それには理由がありましてね…(つづく)

2014年10月29日水曜日

秋のお散歩@Loctudy

前回の記事で、義両親の家でご馳走になったランチの写真を載せましたが、その後は恒例の「腹ごなしお散歩@近所」。この日は入り江の近くを散策しました。


今の季節によく見かける、ススキのような植物
背が高く穂がフワフワ柔らかそうで、好きです♡


入り江に沿って茂みの中を歩いて行くと、
視界が開けた所にぽつんと家が!なんて素敵…


黄色く色づいた葉っぱが夕日を受けて綺麗でした☆


足下にはたくさんの栗が落ちていました!

食べられるの?と聞いたら、「当たり前でしょ、イガに入っているんだから。栗を見たことがないの?」と家族に笑われました…失礼な、念のために確認しただけでしょうが!

なんで栗に対してこれほど用心深いかというと、留学生活最初の年に、大学のキャンパスにたくさん栗の実が落ちていたので両ポケットいっぱいに詰めて持ち帰り、ホストファミリーに見せたら、「残念だけど、この栗は食べられないんだよ」と苦笑い。だから誰も拾っていなかったのか…と軽くショックを受けたことがあるのです。

以来栗らしきものを外で見かけると、これは食べられるのか否か?を真っ先に考えてしまうのです。しかも今回のお散歩で見かけた栗は足下に山のように落ちていたので、「誰も拾っていない=食べられないのではないか?」と思ったのも無理はないでしょ〜

で、結局、栗は拾わずに帰りました。大好きなんだけど、渋皮を剥いたり、いろいろな下処理を想像しただけで「面倒くさがりの私」が「やめときなよ〜」と耳元で囁いてきたのです(苦笑)たぶん私が好きな栗は、「すでに食べられる状態の栗」です…マロングラッセとか、甘栗むいちゃいました、とかね。あ〜書いていたら食べたくなってきた!


最後の写真も秋っぽい?
義両親宅の庭で見かけた怪しいキノコ!
高さは10㎝ぐらい、なかなかの大きさ。

写真のキノコと、ムーミンのニョロニョロみたいな白いキノコが芝生の中からちらほら顔を覗かせていて、ちょっと不気味な光景でした。どちらかは食べられる…と聞いた気がするけど、うーん遠慮しときます(苦笑)

あちこちに秋を感じられたお散歩、たくさん歩いていい運動になりました♫ユーゴもほとんど自分の足で歩き、家に帰ってからは「足下の段差(木の根っこなど)を乗り越える練習」らしきものを一人で黙々と繰り返していました笑。

「イーーーーーヤッ!」というかけ声を出し、「ヤッ!」のタイミングでジャンプするという、不思議な運動…親が教えてもいないのに、オリジナルのダンスや運動を生み出す我が子、さすがママと同じ想像力(妄想力)豊かなAB型ね…これから先が楽しみです、いや思いやられる?^^;

2014年10月27日月曜日

おいしい週末

食欲の秋…なせいか、先週末はちょっと料理を頑張ったり、義両親の家でおいしいものをご馳走になったので、撮りためた写真を載せまーす。

まずは金曜の夜。タコライス☆
サラダ多すぎた、なんのこっちゃわからん(苦笑)

我が家のタコライスは、熱々ごはんの上にチーズ、トマトチリ味の牛ひき肉、アボカド、トマト、サラダを乗せ、仕上げにポテチを荒く砕いたものをパラパラ〜♫以前はトルティーヤチップスをかけていたのですが、ある時ポテチで代用したらアラ美味しい♡というわけで、以来ポテチが正式メンバーです(笑)

土曜日の朝ごはん、熱々ワッフル!

例のホットサンド・ワッフルメーカーで焼いたもの、メープルシロップと一緒に。焼きたては熱々サクサクで美味しいです、しあわせ〜♡ワッフル生地のレシピはネットで見つけましたが、牛乳の量を調節したりして好みの配合を模索中です。

土曜の夜、野菜の天ぷらと「とり天」!

とにかく面倒くさがりな私、揚げ物なんて手間ひまかかるものは滅多にしませんが、「私(料理人)が揚げ物が食べたい時」だけは別!唐揚げとかね…それでも天ぷらは何年も作っていなかったのですが、ユーゴが2歳の誕生日にもらったアンパンのDVDに「天丼マン」が出て来て、「てんてんどんどんてんどんどん♫…」と歌い、美味しさ自慢をするものだから、無性に天ぷらが食べたくなってきて…ついに作ってしまいました(苦笑)

冷蔵庫にあるもので、パプリカとズッキーニ、マッシュルームの天ぷら。そして、鶏もも肉を使って久しぶりの「とり天」を作りました!とり天とは、母の故郷大分県の名物料理で、塩こしょう・酒・生姜などで下味をつけた鶏肉を天ぷら衣にくぐらせて揚げたもの。酢醤油とからしで食べますが、和芥子が無いのでマスタードで代用しました。悪くはなかったけど、パンチに欠けていたなぁ…でもとり天自体は美味しかったです、満足♫

野菜天も、特にパプリカがホクホク甘くて美味しかったー!高温の油でさっと火を通すと違う味わいになるのね…手間ひまかかるだけあって、天ぷらウマい!これから月イチぐらいで作ろうかな?うーんでも、次の日も油っぽい臭いが家中に漂っていたので、やっぱり揚げ物はたまーにぐらいがいいのでしょうか(高カロリーだしね)^^;


日曜のお昼、義両親の家で子牛のブランケット

長時間煮込んだだけあって、お肉柔らか〜い!ブランケットはポピュラーなフランスの家庭料理ですが、仕上げに生クリームを入れるため、私は苦手料理…ですが、義両親が気を遣ってクリームを少なめにしてくれたので、美味しくいただけました。感謝です^^


日曜お昼のデザートは、義父の手作り!
チョコレートとバニラ風味のプディング(らしきもの)

写真のはユーゴ用に義父がチョコレートで顔を描いてくれました笑 これ、誰?まさかユーゴ…ではないよね?真相はさておき、義父のフィリップはお菓子作りが得意!なんせお父上はプロのパティシエですからね〜。写真のデザートは柔らかいプリンみたいな食感、軽くて美味しかったです♫さてユーゴの反応はいかに?

しばらく怪訝そうに見つめていましたが…

大好きなチョコレート味とわかるとパクパク!


しかし、顔の部分(バニラ)はイマイチと思ったらしく、
髪の毛(チョコ)だけをきれいに食べました(苦笑)

後片付けはママの仕事です、言わずもがな。顔の部分も美味しかったですよ〜!ユーゴはやはり、母に似て、祖父(フィリップ)に似て、チョコレート大好き人間みたいです。やれやれ…フランスのチョコレートが美味しすぎるのが悪い^^;

2014年10月26日日曜日

思ひ出記録 -Barceloneバルセロナ2004 サグラダ・ファミリア-

フランス生活思ひ出記録その3、バルセロナ旅行(フランスじゃないけど)の写真もわんさか出て来たので、テーマ別に複数回に分けてアップします。まずはあの、今だに建設中の大聖堂サグラダ・ファミリア!

2004年6月に撮った写真です。
あれから10年、工事はもっとうんと進んでいるでしょう…


近づいて行くと、ばりばり工事中とわかります!
赤や緑のものは、果物のオブジェ。おもしろーい。


聖堂内のステンドグラスも、幾何学チックで個性的。
当時はまだ聖堂の屋根ができておらず、吹き抜けでした。


聖堂の塔は上ることができます、「階段で」!!
エレベーターもあるのでご安心を(有料だけど)。
日に焼けた作業員が普通にトントンカンカン働いています。


塔から見渡せるバルセロナの街、大きい!

高校生のとき、世界史の資料集で見かけて衝撃を受けたサグラダ・ファミリア。以来密かに憧れ続けていて、こうして実際に見に行くことができて感無量!ではあったけれど、一般の建物との距離が近いというか、大都会の真ん中に建っているのが意外でした。

というのも、周りに何もない草原?のようなところにあると思っていたのです…たぶん、90年代に流れていたネスカフェのCMのせい。「一級建築士◎◎は知っている」、というナレーション&おなじみ「ダバダーダーダ、ダバダーダバダー♫…」の歌声と共に映し出されたサグラダ・ファミリアは見事なまでに孤立した、周りに建物があることをイメージさせない映像だった(と思う)のです。そりゃあ、主役だけを美しく撮るのがカメラマンの使命だろうけど、実際行ってみると想像とのギャップがけっこうありました(苦笑)もちろん、聖堂自体は期待以上の迫力だったけどね〜


こちらはテレビや写真でよく見かけるほうの正面
近くで見るとその複雑さ、精密さに唖然。こちら側はたしか、
20世紀初頭にはもう出来上がっていたんだよね?すごいなぁ…


これが10年前の姿だから、今はもっと大変なことに?


こちら側には公園があります。
ベンチや遊具から見える景色がこれって…


ちなみに、遠くからサグラダ・ファミリアを見るとこんな感じ
密集した建物から突き出ている!草原なんぞどこにも無い(苦笑)


いや〜高校時代からの夢が叶って感動しました、完成したらもう一度訪れたいなぁ。あと10〜12年後だっけ?うーんでも日本と違って、こっちの建設工事って遅れるのが当たり前みたいなところがあるから、もっとかかりそうですね…そんなに待てないから、完成前にも行きたいかも、だってバルセロナすごーく気に入ったのです!

パリから飛行機で2時間足らずでチケットもそんなに高くないし(私が行ったときは、フランス国鉄SNCFのキャンペーンで往復100€でした)、スペイン料理はとびきり美味しいし、観光スポットも買い物スポットもたくさん、海もすぐ近く!ああ〜書いてたら行きたくなっちゃう。都会嫌いのバンちゃんを説得して、そう遠くないうちにまた行きたいなぁ…行けるといいなぁ。

2014年10月24日金曜日

思ひ出記録 -Lyonリヨン2003秋-

かれこれ11年も前に、フランス第3の都市Lyonリヨンへ行きました。なぜリヨンを選んだかというと、はっきりとは覚えていませんが、レンヌからリヨンまで直通のTGVが通っている、というのは大きな理由の一つだと思います。実はレンヌ、リールやストラスブールなどの遠方の大都市にTGV一本で行けるという、なかなかアクセスが良い街なのです。リヨンまでは4時間ぐらいだったかな?

フェルヴィエールの丘(たしかそんな名前)から見下ろすリヨンの街

パリでいうモンマルトルの丘みたいな観光スポットですね。頂上に大きな教会があるのも共通しています。この場所までは、小さい登山列車(?)に乗ってアクセスできます。

リヨンを訪れたのはたしか11月、秋真っ盛り。木々の紅葉と、リヨン伝統建築の屋根の色がマッチしてなかなか渋い一枚。街全体の雰囲気がパリよりもさらに歴史が古いと感じました。というのも、リヨンの歴史はローマ帝国時代にまで遡るらしく、丘の上にはローマ時代の野外劇場が保存されています。

積まれた石の黒ずみ具合に古代を感じました…

遺跡の奥にちらっと見えるのが、丘の上の教会。名前なんだったっけな〜。もっと近くで写真撮ればよかった…内部の装飾が豪華絢爛だったのを覚えています、あ、日本好きの優しそうな神父さんに話しかけられたっけ。


リヨン市内にはローヌとソーヌという、セーヌ川級の大きな川が2本流れていて、橋のライトアップが綺麗でした。川がある暮らしっていいよね〜、お散歩したり、河川敷に座って水の流れを眺めたり。レンヌにもブレストにも無い風景です、今は海がすぐ近くにあるけど、やっぱり違うよね…


丘の上教会を下から見るとこんな感じ。夜はライトアップされて美しかったです。左下の大きな建物は何だろう?街の夜景も見たくて、夜もほろ酔いで丘の上に行きました(笑)


一泊二日の短い滞在でしたが、最も強烈に覚えているのが、夕食のメインに大失敗したこと!驚愕のマズさだったのです(T_T) レストランがイマイチなお店だったのか、その料理が特別に不味かったのか?真相はさておき、「美食の街」と名高いリヨンに期待していただけに、受けたショックが大きかったのだと思います…

いったい何を食べたかって、andouilletteアンドゥイエットという郷土料理で、豚の腸(ホルモン?)にマスタードを塗ってソーセージ状にクルクル巻いて焼いたもの。日本人の私はホルモンにはまあ慣れているし、大丈夫だよね〜と思って注文したら、臭みがもの凄くて、噛むのも飲み込むのもキツイ…3口ぐらい食べるのがやっとでした(涙) おまけにソースにも付け合わせのキノコにも大嫌いな生クリームがたっぷり入っていて、もはや逃げ場無しorz 殆ど残してしまうことになり、悔しいやら申し訳ないやら…

たった一度の夕食だからこそ、事前に美味しいお店と料理を調べておくべきだったと激しく後悔しつつ、それとは別に悔やまれるのが、当時の私のフランス語力がダメダメだったこと。留学生活がスタートしてまだ3ヶ月足らずだったので、聞き取りも作文も大変で、些細なことですぐパニック!この旅では、何かにつけてアタフタしたことばかりが思い出されて、楽しかったんだけど、未熟で余裕が無かった自分にもどかしさを感じます。

もう少し余裕を持って、自由にフランス語でコミュニケーションが取れるレベルだったら、ホテルの予約も、レストランでのやり取りも、いろんなことがスムーズに運んだのではないか、リヨン滞在をもっともっと楽しめたのではないかと、複雑な気持ち…でもまあ、語学の壁は誰もがぶつかるものだし、こういう苦い経験をするからこそ、もっと勉強頑張ろうと思えるだろうし、ポジティブに取らなくてはね。

…というわけで、なんかしんみりしちゃいましたが、たった一度だけ訪れたリヨンにまつわる思い出はちょっと切ない感じです。もしいつかまたリヨンに行く機会があったら、とびきり美味しいレストランを予約して、お店の人にお勧めをしっかり聞いて、自分好みのリヨン名物(果たして生クリーム無しはあるのか?)を堪能したいと思います☆

2014年10月22日水曜日

久しぶり、中華風ボロネーゼ

パスタを食べることが多い我が家ですが、料理人の私が生クリームが苦手なため、ソースはトマト系かオイル系に限られる、というバリエーションの乏しさ(-。-;

なんとか他の味も…というわけで生まれたのが、「中華風ボロネーゼ」!牛ひき肉、長ネギとマッシュルームとキクラゲなどのみじん切り、生姜を炒め、中華スープ、醤油、砂糖、酒、豆板醤などで味付けし、仕上げに水溶き片栗粉でとろーり。

トマトを使うボロネーゼよりずっと短時間で出来るし、豆板醤を甜麺醤に替えたり、ナンプラーでベトナム風にしたり、アレンジも効くのでけっこう気に入ってます(o^^o)

昨日久しぶりに作ったら、我ながら美味しくできたので記念写真☆ トッピングにラディッシュの薄切りとルッコラを乗せてさっぱり彩りよく(^_^)v パスタは極細のカッペリーニを使用しました。
ビールが欲しくなるパスタでーす

適当に作っても美味しくできるので、お試しあれ〜♫あ、強いて言うなら、ソースのとろみは緩めがお勧めです。麻婆豆腐並みにドロッとさせると、麺がベタつきますゆえ…