2018年12月16日日曜日

サンタが早めにやってきた2018

12月16日、バンちゃんの会社が毎年この時期に行う子ども向けのクリスマスイベントに行ってきました。場所はBrest周辺の人なら誰でも知っているローカル遊園地、

La Récré des 3 curés !!(ラ・レクレ・デ・トロワ・キュレ)

「3人のお坊さんの休憩時間」という意味の、長くて発音しにくい名前の遊園地。覚えにくさからしてローカルっぽい緩さです(苦笑)

園内に入るとすぐ出迎えてくれるこのマスコットはいったいなんの動物だろう。カワウソ?いや多分、ブルターニュの紋章にあしらわれている "Hermine"(エルミンヌ=オコジョ)かなぁ。でもオコジョは白だしなぁ。。。

冬の閑散期は通常営業しても十分な来場客を確保できないからなのか、Brest周辺の企業が複数集まって園を貸切り、子どもがいる従業員のためにクリスマスイベントを開くことが多いみたいです。招待された家族はアトラクションに乗り放題で、園内の食堂などでおやつや食事を楽しめるというもの。親切っちゃあ親切ですよね。

よーし、まずはメリーゴーランドに乗っとこう♩


バンちゃんの会社主催のクリスマスイベントは午後4時スタート、園内の食堂を貸し切ってのおやつタイムです。大きめの倉庫みたいな建物ですが、中は遊具が充実していて子供にはたまらないスペース。


ひとしきり遊んで、ビュッフェ形式のお菓子やドリンクのおやつを楽しんでいると、スピーカーから低ーい声が聞こえてきて、あの方が登場!

お待ちかねのサンタクロース♩

子どもたちがワラワラと集まり、サンタさんがツリー下に被せてあった布を剥ぎ取ると、中からたくさんのプレゼントが!子どもの名前が書いてあるので、サンタさんが一人一人の名前を呼んでプレゼントを渡していきます。近くで待っている子ほどなぜか順番が遅くて、中には心配そうな表情を浮かべる子も(^^;;

僕もプレゼントもらえるの?目がキラキラ。笑


こんなんもらいました♩

"Qui est-ce ?"(キエス=それは誰?)という名の人物当てゲーム。カードにたくさんの異なる顔と名前が書いてあって、二人とも同じカードを持っているので、各自が無作為に選んだカードが誰かを相手に当てさせるというもの。

相手はもちろんカードを見ることができないので、質問を投げかけながら候補を絞っていきます。例えば、「その人は帽子をかぶってる?」「メガネをかけてる?」「目は青い?」などなど。子供も大人も一緒に楽しめそうなゲームなので、家族や友人の集まりに持って行こうと思います。

クリスマスの準備で忙しいはずのサンタさん、一足先に来てくれて優しいね、良かったね♩と言ったものの、ユーゴは「レゴじゃなかった…レゴもらえないのかな…」と不安げな様子。レゴはクリスマス当日に頼んだプレゼントだから大丈夫だよ、とフォローに一苦労な親でした(^^;;

サンタさんとお別れした後は、閉園時間まで乗り物タイム。

日が暮れかかって薄暗いし寒いし、雨上がりで地面は濡れているし、遊園地を楽しむ気候ではまったくなかった、、、けど子どもたちは皆楽しんでいる様子だったので、めでたしめでたし(o^^o)

そんなこんなでクリスマスまであと1週間、早いなぁ。

クリスマスツリー2018

クリスマス10日前になって、やっとツリーを飾りました!

去年は1週間前だったから今年は少しマシかな?でも、生のモミの木ツリーをあまりに早く用意すると、クリスマス当日には枝がしんなり垂れ下がってちょっとカッコ悪いのですよ…なので我が家は「あえてギリギリに」ツリーを調達します。笑

今年はこんな感じ、って毎年似たような飾りつけですが(^^;;

我が家は、というか私は小ぶりなツリーが好みです。飾りに関しては、いつもいつも大きくイメチェンしたいなぁと思ってはいるのです。青とか、シルバーとか、透明なオーナメントとか!でもやっぱり、寒い今の季節だからこそ暖かい色で飾りたくなるんですよねぇ。なので結局、我が家のツリーは赤×ゴールドが基本です。

とはいえオーナメントは毎年少しずつ新しいのを足しています。今年の新入りは、ユーゴが学童保育で作ったパパノエル(Papa Noël)とママンノエル(Maman Noël)。


それから、中目黒@東京のニトリで買った赤いキノコとチェック柄の雪の結晶(写真左下、見えにくいですね)。木製のオーナメントは温かみがあって好きです。

そして我が家のツリーに欠かせないアンパンマンサンタ、今年はソリの上に座らせています、ユーゴの提案です。我が子も飾り付けの「仕方」にあれこれ口出しするようになってきました。でもまあ親子でワイワイ飾り付けは楽しいですね♩

できましたー(o^^o)v

この日に散髪してかなり短くしてもらったユーゴ、急に小学生っぽく見えます。この写真はなんとなく、小3に見える!背はまだ小1だけど。

さてユーゴくん、冬休み前最後の1週間いい子で過ごせるでしょうか?「悪い子にはサンタさんプレゼントくれないよー、レゴもらえないよー、サンタさんに電話するよー」というのが最近の脅し文句(?)です。笑

2018年12月13日木曜日

水色ショコラティエでお茶@Brest

Brestのシアム通り(rue de Siam)にできた水色のショコラティエ、"La Chocolaterie"。先日初めて訪れた際、お店の奥に小さいカフェスペースがあって「自家製ココア」(Chocolat chaud maison)が飲めると聞いたので、さっそくMお姉さまと行ってきました♩(過去記事はこちらより)

2人掛けのテーブルが3つだけあるミニ空間です。


じゃーん、待ちに待ったココア♩

チョコレート屋さんのココアということで、まさにチョコをふんだんに溶かし込んだようなトロトロの濃いーのを期待していたのですが…普通のココアでした(^^;; 

まあ多分、上質のカカオパウダーを使っているんだろうとは思います、そのへんのカフェで飲むココアよりもカカオの香りに奥行きがあった…ような気が…します。

はぁやっぱり、レンヌの「ル・ダニエル」(LE DANIEL)を超えるココアにはなかなか出会えないみたいです。(気になる方はこちらをクリック)

さて、Mお姉さまは飲み物とお茶菓子のセットをチョイス。

マカロン1個とボンボンショコラ3つを選べるというもので、お姉さまはお店の人にアドバイスしてもらいながら楽しそうに選んでいました♩マカロンから右回りに…

・ピスタチオとフランボワーズ(木苺)のマカロン
・Saint Thonan(サントナン) :ティムールペッパー入り、柑橘の香り
・Ouro Verde(ウロヴェルドゥ):ブラジル産カカオ使用、トロピカルフルーツの香り
・Ploudaniel(プルダニエル):ヘーゼルナッツのプラリネ

こちらにボンボンショコラの一覧があります。↓


プラリネに関してはやっぱり"Histoire de Chocolat"が一番かなと思うのですが、こちらのお店は特にガナッシュが美味しいと感じました。口に含んだ時の香りと滑らかな舌触りが心地良いです。あ、マカロンも美味しかった!こうなったら全部味見してみたいですが、特に気になっているのは以下2つ:

・Les Capucins(レ・カピュサン):Brestの新名所をプリントしたキャラメル風味
・Plougastel(プルガステル):プルガステル名産のイチゴとバジル

ボンボンショコラにBrest周辺の町や名所や島の名前を惜しみなくつけているあたり、かなり地元愛が強いショコラティエのようです。良いことじゃないですか(o^^o)

Brestでチョコレートを買うなら赤の"Histoire de Chocolat"だけと決めていましたが、これからは水色の"La Chocolaterie"に時々浮気しちゃうかも。笑

2018年12月11日火曜日

マルシェドノエル Marché de Noël 2018@Brest

今年もBrestの中心部にあるリベルテ広場(Place de la libereté)では「マルシェドノエル」(Marché de Noël)、クリスマスマーケットが始まりました…ってもう1週間以上前からですが(^^;;

デコレーションは去年と同じ、
「黒い動物たち」(と勝手に命名)。


※去年のマルシェドノエルについての記事はこちらより。

動物たちが黒い影のようにお店を飾っていて、よく見たらかわいいのですが、なんせ黒。クリスマスといえば赤やゴールドで華やかに盛り上がりたいところなのに、なぜ黒を選んだかね。。。しかも冬のBrestは曇天の日が多いので、雲のグレーに黒って暗い、気分が上がらなーい。

とまあ去年から一人で文句ばっかり言っているのですが、こちらの装飾はBrestのアソシエーションとアーティストが時間をかけて心をこめて製作しているそうなので、せっかく作ったのだから数年は使うよね。次作はもっと明るい色が選ばれますよう。

いつものメリーゴーランドに危なっかしい観覧車。

去年ユーゴと一緒に両方とも乗ったなぁ…

イカツイBrest市役所もイルミネーションでおめかしです。


出店しているのはインテリア雑貨、アクセサリー、民芸品、郷土菓子、クリスマスグッズ、あとはマルシェドノエルならではのホットワイン(Vin chaud = ヴァン・ショ)のお店などなど。


個人的にはこちらのお店がイチオシです♩
"Papa pique et maman coud"(パパピック ・エ・ママンクー)

「パパは(針を)刺してママが縫う」という意味で、布製のヘアアクセサリーや小物のお店です。色や柄がとっても可愛らしくて、私はよく日本へのお土産を調達しています♩レンヌやナントには路面店があるのですが、Brestにはまだ無くて残念…と思っていたら今年のマルシェドノエルに出店しているではありませんか!

ご家族に女の子がいる方はぜひ足を運んでみてください、あれもこれも欲しくなるはず。うちは息子が一人だからさ…くすん。でも自分用にシュシュや帽子を買ったことはありますけどね。Eショップもあるので気になる方はこちらを見てみてください。

最後に、マルシェドノエルに行くと食べたくなるもの、それは…
↓ ↓ ↓
揚げたて熱々のチュロス♩

フランスでは"Chichis"(シシ)という名前です。ドーナツ好きにはたまらない食べもの。このボリュームで3ユーロぐらいなので、家族や友達と分け合うのが良いかと思います。場所によってはカップに入った温かいチョコレートソース(+1ユーロぐらい)もありますよー。でもカロリー大幅アップなので要注意ですよー。

ああ、写真を見ていたらまた食べたくなってきた。笑

2018年12月10日月曜日

行列のできるカヌレ"Dans la poche"@東京

東京の学芸大駅 と祐天寺駅の間に、土日祝日のみ営業しているカヌレ(cannelé)屋さんがあります。その名も、

Dans la poche(ダンラポッシュ=「ポケットの中に」)。

カヌレというのはフランスのボルドー発祥の焼き菓子で、今日本でじわじわ人気上昇中らしいですよ。(※カヌレの詳細な説明はこちらより)

さて今回ご紹介するカヌレ専門店"Dans la poche"ですが、店主のYちゃんはレンヌ留学1年目の語学学校のクラスメイトでして、とってもお世話になった友人なのです♩今年の初めにお店がオープンしたとのことで、11月の東京滞在中に会いに行ってきました。

お店の前に立つYちゃん。

ベリーショートと丸っこい眼鏡が似合う、おしゃれでチャーミングな女性です。レンヌ時代は背中まで届くロングヘアだったのですよー!当時からお料理やお菓子作りが上手で、何度もご馳走になりました♩

お店のカウンターに開いて置いてあった雑誌。左上の茶色い焼き菓子がYちゃんのカヌレです、メディアにも取り上げられ始めています。


さあ念願の、Yちゃんのカヌレがこちら!こんがりと良い焼き色♩

右が定番のプレーン、左は季節限定のマロンカヌレです。数kgもの栗をYちゃん自らがペーストにして生地に練りこんだという、渾身の作品。FBで準備の様子を見かけてYちゃんに食べたいー!とラブコールを送ったところ、マロンカヌレのリリースを私の来訪に間に合わせてくれました、優しい♡

ナイフで半分に割ってみますと…中は綺麗なクリーム色。

外はカリッと、中はしっとり、食感のコントラストがカヌレの命です(って偉そうに)。ああ美味しかったぁ…マロンカヌレは優しいお味で癒されたけど、それでもやっぱり、ラム酒の風味が「これぞカヌレ!」を思わせるプレーンが一番かなぁ♩4個もらってその日のうちに完食しました。笑

それもそのはず、Yちゃんのカヌレはオーガニック素材を使い、銅製の型にひとつひとつ入れて焼き上げるというこだわりが詰まっています。開店日には朝6時ごろからお店に行ってカヌレを焼くそうで、開店時にはまさに焼き立てが提供されるのです。だからとびきり美味しいのです!

"Dans la poche"は土日祝日の11時30分オープンですが、開店前からお客さんが並び始め、多い時は数十メートルの行列ができるとか!1日130個限定なので、食べてみたい方はぜひ開店前に足を運んでくださいね。

ちなみに、たいていの場合「プレーン」と「アレンジカヌレ」の2種が用意されています。アレンジカヌレは主に、イチジク&くるみ、ティムールペッパー、そしてショコラバスクだったかな。ショコラバスクにはフランス南西部バスク地方(Pays Basque)名産のエスプレット唐辛子(Piment d'Espelette)が隠し味に入っているのですが、この唐辛子の調達は私がお手伝いしました(^_^)v

…ってなんの自慢だよって話ですが、遠くからでも友人のお手伝いができるのは嬉しいこと。自信を持っておすすめできるYちゃんのカヌレ、ぜひご賞味あれ♩

Dans la poche
東京都目黒区中町1-36-6

2018年12月8日土曜日

東京5、6日目@恵比寿など

11月頭の東京滞在レポート、だいぶ滞っておりました。もう年が明けてしまうー!なんとか年内に終わらせたいと思います。

5日目の待ち合わせ場所は恵比寿、待ち合わせ仲間は赤ちゃんからの幼なじみAと小学校からの友人B。熊本出身なのにこの二人も今は東京在住、はぁ、TOKYOの吸引力って恐ろしいわ。。。

ランチは行列ができるうどん屋さん、
「山長」(やまちょう)

私はオーソドックスな天ぷらざるうどんを食べましたが、見てのとおり細打ち麺で喉ごしツルツル♩おいしゅうございました。写真左奥のごはんは季節の栗ご飯、しかもお店の無料サービスでした。

山長は軽食メニューや「変わり種うどん(勝手に命名)」も充実していて、例えばAは「胡麻ダレざるうどん」、Bは「豆乳梅うどん」をチョイス。どちらも味見させてもらいましたが、すごく美味しかった!山長オススメです、12時前には行かないと並びますよー。

デザートは恵比寿駅近くの和風アイスクリーム店、
「OUCA」(櫻花、おうか)にて。

こちらは(たしか)お好きなフレーバーを3種まで選べます、Amorino(アモリーノ=フランスにあるイタリアンジェラートチェーン)みたい。せっかくなので、梨、柿、巨峰のソルベをいただきました。甘さすっきりで食後の胃にちょうどいい美味しさ。付け合わせの塩昆布も良い仕事してます♩写真右はユーゴが食べたミルクアイス。

AとBはよもぎ団子とほうじ茶アイスをシェア。

このお団子がモチモチで柔らかくて感動的な食感!お店にあったみたらし団子(大好物)が食べたくなったけれど、お腹いっぱいで今回は断念。次回恵比寿に寄る機会があったらみたらしリベンジします。

この後は代官山まで歩いておしゃれカフェでお茶して帰りました。AとBは幼少の頃からの付き合いだけあってなーんにも気兼ねなしで熊本弁マシンガントーク(笑)周りにいた人達は驚いただろうなぁ。

翌日の6日目は朝からものすごい雨、1日中ひどい天気でした(涙)そのせいかほとんど写真を撮っておらず、、、お昼は新宿で高校の同級生2人とランチ、午後は日本橋で大学の先輩Kちゃんとお茶しました。

6日目の夜はユーゴと2人だったので、安く済ませよう作戦でこちら。
↓ ↓ ↓
キャベツのペペロンチーノ@サイゼリヤ(笑)

これで399円って、安すぎる!フランスだったらこの値段(3ユーロ)でレストランで座って食事なんて不可能です、チェーン店でも紅茶1杯しか飲めない!改めて、日本の外食産業ってすごいわ。。。と痛感しました。

ユーゴは大好きなプリンにありつけてご満悦♩


関東の方にはお馴染みのサイゼリヤでしょうが、私は今回初めてでした。九州には無いのよねぇ、少なくとも熊本にはない。九州のファミレスといえば、大分発の「ジョイフル」ですから♩

というわけで、東京5、6日目は「九州の友達に会ってひたすら食べてしゃべる日」でした。心もお腹も満たされました(o^^o)

東京滞在レポートは7日目へつづく。

2018年12月6日木曜日

年に一度の"Hinoki"@Brest

Brestでお寿司といえば、和食といえば、

Hinoki(ひのき)

ブルターニュや欧州近海でとれる魚介を使った本格的な「江戸前寿司」、そんな唯一無二のお寿司を堪能できるお店がBrestにあります。

初めて食べに行ったのは4年前の2015年(過去記事はこちらをクリック)、その後いろいろとご縁があって年に一度訪れる機会を得ている幸運な私です(o^^o)

先日は4度目の来店。お寿司を握るご主人Xさんの手元がもっとも良く見えるカウンター奥の席に座らせていただきました♩

Gambas(ガンバス)という海老の茶碗蒸し。

トロトロの舌触りがたまりません、海老の身もプリプリで幸せ。

Ormeaux(オルモー)、ブルターニュ産の鮑(あわび)。

程よい歯ごたえとお醤油の香りにうっとりしつつ噛みしめました。

他にも蛸や牡蠣などの絶品お料理が出たのですが、毎回スマホを取り出して写真を撮るのは気が引けて、、、他のフランス人は写真を撮らないので、余計に気恥ずかしくて数枚に抑えましたが、やっぱり全部撮れば良かったと後悔(苦笑)

お寿司の写真も何枚かだけ撮りました。
こちらは絶妙な食感に悶えそうになったガンバス。

プリプリというか、シャキシャキというか、とにかく素人には到底再現不可能な茹で加減!さらにこのガンバスはなんとフランス産。養殖が主なガンバスはマダガスカルやエクアドル産をよく見ますが、フランスでも養殖が行われていると聞いて驚きました。

Xさんによると、一平方メートルあたり一尾という贅沢な環境で養殖されている希少な海老さんのようです。手塩にかけて育てただけある美味しさでした、感無量。

こちらは地中海産マグロの大トロ♩

口の中でホロホロと、溶けて、広がる幸せ。奥に見えるホタテ貝柱はBrest湾でとれたものだそう!先日見学に行った繁殖場から生まれたホタテかもしれない?(過去記事はこちらより)

大トロの炙り、ああ、思い出すだけで○が。。。


こちらは日本では馴染みがないお魚、
Rouget(ルジェ)。日本名は「ヒメジ」などなど。

オレンジがかったピンク色の皮とスモークしたような独特の香りが特徴で、個人的にはフランスで一番好きな魚です。お寿司で食べたのは初めてでしたが、生でも後味にルジェならではの風味が感じられてとても美味しかったです。

わさびも長野県から空輸した生山葵を目の前ですりおろしてくれるので、風味豊かなのにマイルドで鼻にツンとくることがなく、辛いのが苦手なフランス人でも安心です。

握り寿司は十貫ほど、サーモン巻きも4個、お吸い物に和のデザートも2品いただきました。Xさんの手元にウットリしながらゆっくり時間をかけて味わいつつもコース終わりにはお腹いっぱい、まさに至福のひと時でした。

Iさん本当にありがとう、ご馳走様でした!

2019年もまたHinokiの同じカウンターに座れるよう、
お仕事頑張りますp(^^)q

Hinoki
6 Rue des 11 Martyrs
29200 Brest
02 98 43 23 68