2015年9月6日日曜日

幼稚園は、前途多難?

ブログでの報告が遅くなりましたが、Hugo裕悟は9月1日に無事、幼稚園に入園しました〜!フランスでは「入園式」といったセレモニーがないので、ただ学校に連れて行くだけですが、この日はたくさんの会社がパパさん達に朝2時間ほどくれるそうで、仕事が忙しいバンちゃんパパも初登園は一緒に来てくれました♫

入園に備えて散髪、ちょい切りすぎた〜
ママ〜、前髪ちょっと短すぎじゃない?

外でパパ待ち、早く行きたくてウズウズ。

あ、やっとパパ来た〜!
日本のおばあちゃんに買ってもらった赤リュック
by agnes b. やっと自分で背負える日が来ました!

この微妙な表情、
嬉しいのか、緊張しているのか?

あれれ、めっちゃ嬉しそう〜!

僕のクラスはあっちだよママー♫

お、ボール発見!

こんな具合にハイテンションのユーゴ、教室に入るとすぐ動物のパズルで遊び始め、別れ際にも両親のほうを振り向くこともなく「バッバー イ♫」…あれ、泣かれなかった!?ママは不安で、前の晩ほとんど眠れなかったというのに、あっけなーい。

2年前、11ヶ月で預け始めた時は、最初の3日間保育ママさんの家でギャン泣きしただけに、今回も覚悟はしていたんだけど…2年の間に成長したのね、強くなったのね、ママは嬉しい〜幼稚園楽しんでね♡

…と喜んだのもつかの間、2日目は別れ際に「ノン」と小さく抵抗され、3日目は立ち去ろうとするママの手を掴んで離さず最後は先生に抱っこで引き剥がされたとたん「ギャーーーーー!」、4日目も「ウギャーーーーー!」…1時間くらいは泣いたらしいです、その後泣き止んでも、数十分ごとにブルーだったそうで(涙)

保育ママさんによると、1日目は平気で、2〜3日目に泣き出す子たちが少なくないとか。初日は物珍しさが勝って泣く暇もないし一日だけのことと思うのだろうけど、2日目以降「ここにいなくちゃいけない、ママと離れなきゃいけない」という厳しい現実を自覚して、ブルーになってしまうのね…

クラスには20人以上のちびっこがいて、泣いているのは5〜6人といったところ。泣き方はそれぞれで、床に這いつくばって泣いたり、声を殺して涙をポロポロこぼしたり、教室の隅でシクシク泣いたり、そしてギャン泣きのユーゴは一番うるさいんだろうな汗 ふだん話す声は高くて小鳥の囀りみたいだけど、大泣きするときは親もびっくりの大音量です、どっからそんな太い声が出るのやら。

おまけに通い始めてからまだ一度もトイレで用を足したことがないらしく、断固拒否。午前中だけの保育だし、3〜4時間平気でストックできるので、粗相はないだろうと思うけど、幼稚園でもトイレしてくれないと困るよ〜。家の便座じゃなきゃ無理とか、変なこだわり持ってなければいいけど^^;

まあまだ1週目を終えたばかり、何事も解決には時間がかかるものです。ユーゴ本人が「幼稚園は楽しいところだ、先生たちは優しい人だ、同じクラスの子は友達になれるんだ」って気づいて納得するまで、私たち大人は辛抱強く見守ってあげないとね。先生方はきっと慣れっこだろうし(ユーゴ並みの声量も然り、だといいな)、ママは胸が痛んで周りの子たちに申し訳ない気もするけど、母親だからこそ我が子を信じて、心を鬼にして毎朝学校に送り届けます、頑張ります!いや頑張れユーゴ⭐︎

幼稚園でユーゴの「心からの笑顔」が見られる日はいつか、待ち遠しいです。