2011年2月25日金曜日

地元☆おすすめカクテルバー

 2月からアップしていた「真冬の里帰り日記」、だいたいのところ(本編?)は終わったのですが、今回は番外編ってことで地元の隠れ家的カクテルバーを紹介しまーす。

 熊本市の繁華街のはずれ、雑居ビルの地下1階にひっそりと佇む、その名もVICTOR。寡黙で物腰の優しいマスターが一人で切り盛りしている、10人も入れば満席といえるほど小さいバーです。うちの父が長年贔屓にしていてマスターとは何でも話せる仲らしいです(例えば娘の彼氏の愚痴とかねw)。

マスターが生み出す芸術的&独創的カクテルたち
 店内にはメニューがなく、お客さんがその日の気分で飲みたい味のイメージをマスターに伝えればいいというシステム。あとはマスターがあなただけのカクテルを作ってくれますしかもカクテル使う果汁はすべて、新鮮そのもの生絞りジュースというこだわり!ちなみに写真のカクテルは右から:

 うちの母リクエスト「熟女向けカクテル」(笑)
  →ザクロの身やクランベリージュースが入っております。
 
 バンちゃんリクエスト「南の島を旅行した気分カクテル
  →パイナップル果汁やココナツリキュールなど。
 
 Miworldリクエスト「柑橘系のさっぱりカクテル
  →グレープフルーツ&熊本産の柑橘(名前忘れた)の果汁、トニックウォーターなど。
 
 うちの妹リクエスト「ノンアルコール(そんだけかい〜)
  →柑橘系の果汁いろいろ+トニックウォーター。

 ※各グラスに入っているのは「キュラソーシロップ」で色付けしたブルーの氷です。


 甘いのが苦手な父はウィスキー 

これですよ、この球体の氷が渋くて素敵!
もちろんマスターの作品byアイスピック。

 こういう隠れ家的な、しかも落ち着いた雰囲気でおいしいお酒が飲める場所っていいですね〜。アラサー以上の大人にお勧めのバーです。気になる方は星をクリック→

2011年2月21日月曜日

La grande marée

 2月18〜20日の週末は、2ヶ月ぶりにバンちゃんの実家Loctudyで過ごしました。偶然にも19日の土曜日は「大潮 la grande marée」で、夕方の5時半に満潮だというので、家族でその見物に行きました。

 満潮までは時間があったので、昼食後に最寄りの街Pont L'Abbé(ポン・ラベ)を散策しました。大人たちのウィンドウショッピングに辛抱強く耐えた(?)甥っ子たち、ご褒美にパン屋さんでおやつタイムw
ブリオッシュ片手に不敵な笑みを浮かべるテオ&おこぼれを狙うリッキー。

 満潮の1時間ほど前に海岸に着きました。高波が歩道の高さまで届き、あれこれの海藻がどんどん打ち上げられています。

 歩道の壁に当たって砕け散る波、決定的瞬間を激写
 甥っ子たちは楽しそうに眺めていましたが、私はカメラ片手にヒヤヒヤでした><波の高さや動きって予想ができなくてこわ〜。翌日同じ海岸へ行ってみると、歩道は大量の海藻で遠くまで埋め尽くされていました(苦笑)

2011年2月16日水曜日

新しい仲間

 先日のバレンタイン・デーに、バンちゃんのGo!サインをもらって一緒に購入しに行ったのがコレ
おぉ、このリンゴのモチーフといえばMacの…

Mac Book Air(の一番小さいサイズ)
画面は小さいけれど画質が素晴らしくきれい…さすがMac〜

仕事用の手帳(厚み約1㎝)より薄い…そして軽い!(1.2kg)
 この驚くべき薄さと軽さにまだ慣れておらず、持ち運ぶときに「パキッ」と折りはしないかと、勝手にヒヤヒヤしています(アルミ製だから丈夫なのはわかってるけどさ)。

 ここ最近、水道管の工事に湯沸かし器の取り替えに…予想外の出費が重なっていただけに、エアーくん(と勝手に命名)の購入についてはかなり悩みました。でも2月から始めたフランス語レッスンbyスカイプを「もっと自分の好きな時間に家の好きな場所で」行うには、持ち運びが便利でしかも性能のいいノート型パソコンが必要だよねーと前から話していたので、善は急げ!で踏み切りました。ふだんバンちゃんが仕事に行っている日中はリビングのiMac(デスクトップ)でレッスンをしているのですが、夕食後の時間に予約が入ることもあるので、エアーくんのおかげでバンちゃんに迷惑をかけず私も別の部屋で集中して仕事ができます^^

 タイトルに「新しい仲間」と入れましたが、我が家のノート型、これで3台に増えてしまったのです(苦笑)1台目はもう齢8年のお古なので数に入れなくてもいいのですが(まだ使えるけどね!)、2台目は購入して2年も経たないSAMSUNGのネットブックです。この2台目、まだまだ問題なく使えるので、興味がある方は安くお譲りしますよコメント欄かメールにてご連絡お待ちしてまーす。

 今日は夜に1コマ予約が入っているので、エアーくんを使った初のレッスンです。この出費を取り返す(?)ためにも頑張って働きます↑↑

2011年2月15日火曜日

バレンタイン2011

 昨日はバレンタイン・デー(St Valentin)でしたね〜。フランスではこの日は「恋人や夫婦の記念日」といった感じで、日本のように女性が男性にチョコレートを贈る習慣はありません(ホッw)。でも心はいつまでも日本女子のMiworld、毎年チョコ系のお菓子を作っています。

 手作りのお菓子は心がこもっていていいのだけれど、日持ちがしないのですぐに食べないといけない。今年はなんとなく、少しずつ食べれてしかも美味しいチョコレートがいいなぁ…と思ううちに、閃きました(大げさ?)

 作るのはやめて、美味しいショコラティエ(チョコレート職人)に頼ろう!


 じゃーん♪
LE DANIELのチョコレート詰め合わせ、奮発しちゃいました^^

 プラリネが大好きなバンちゃんのために、店員さんにお願いして「プラリネ率90%」の詰め合わせにしてもらいました(笑)あとの10%はコーヒー、塩バターキャラメルなど。
 宝石のように小さくて可愛いチョコレートたち。これが一箱に3段も入っています!ちなみに上の列の左から3番目は「胡麻のプラリネ」。初めて食べたけれど胡麻の風味が香ばしくて美味でした〜さすがMOFのお店ですな。バンちゃんも「うぅ〜ん♡」と喜んでおりましたよ(サプライズ成功、かな?)^^

 あまりの美味しさに手が止まらず、バレンタイン当日の夜だけで1段目が終わってしまいそうな勢いでした(苦笑)何でも食べ過ぎはよくないので、残りは少しずつ、じっくり味わいながら楽しもうと思います。

 さて、チョコレートの他にも昨日は素敵なものが我が家にやって来ました。私へのバレンタインプレゼントといってもいいかなぁ?それはいったい何でしょうー。
 

2011年2月10日木曜日

真冬の里帰り日記④ à Nagasaki

 前回の続きです〜。島原→雲仙を経由して長崎市に着きました!

 長崎市の景観で特徴的なのはやはり、急な斜面にびっしり立ち並ぶ民家たち。
 車で通るとわかります、本当に勾配が急なんです。こんな高台に暮らすのは景色こそ良さそうだけど、自転車で通勤通学するのは無理そうだなぁ…

 長崎の観光地といえばここでしょう、と向かったのは「グラバー園」。幕末の長崎で活躍した商人トーマス・グラバーさんの邸宅&広大なお庭です。大河ドラマ「龍馬伝」でもグラバーさんの存在はなかなか重要でしたよね〜。
 
 グラバー園もわりと高台にあるので見晴らしはとてもいいです。対岸に見えるのは稲佐山で、あの麓に福山雅治さんの実家があります!(数年前に家の前まで行ったことがあります。たまたま乗ったタクシーの運転手さんが頼みもしないのに寄ってくれましたw)
 和洋折衷の邸宅に広々とした敷地、素敵なグラバー園ではありますが、なんといってもこの日は寒波(涙)高台の園内には堪え難い寒さの強風が吹き荒れ、早く車に戻りたい一心でものすごい早足で回りました。バンちゃんの感想:「寒すぎてあまりおぼえてない…」(苦笑)

 この日の宿は長崎市内が一望できる超・高台の老舗旅館でした。見てください、この夜景!我が父が小雪が舞う寒さの中ベランダに出て、三脚を使って撮った渾身の一枚です温泉に浸かって温まった直後だったのに、お父さんありがとうね〜
 
 夕食は懐石料理のフルコースでした。部屋まで運んでくれるというサービスの良さどれも美味しかったけど、特に新鮮なウニが甘くて美味でした〜
 写真には撮り忘れたけど、バンちゃんの大好物「霜降り和牛の鉄板焼き」も出て来て、父からも一切れもらってご満悦の我が夫でした(笑)

 翌朝窓の外を見てみると、前夜に雪が降ったらしく市内はうっすらと雪化粧されていました。まあ綺麗、と喜んだのも束の間。旅館はものすごい急勾配に建っているので、雪が残る斜面を車で降りるときはヒヤヒヤものでした><

 この日の午前中は原爆資料館に行くなど少し観光もしたのですが、なんせあまりの寒さです。平和祈念像も出島も、素通りするのが精一杯でした(苦笑)でも腹ごなしだけは欠かせない、冷えきった体を温めねば!と、お昼は長崎名物を食べに行きました。

長崎ちゃんぽん江山楼
 写真では少々右に寄っていますが、野菜たっぷりが魅力のちゃんぽんです!この江山楼というお店、長崎市で人気ナンバーワンらしくそれもそのはず、スープが超・濃厚でびっくりするほど美味しかったです^^

 あまりに寒すぎて外の観光はしづらかったですが、土日とも天気には恵まれ、家族水入らずで楽しい&美味しい一泊旅行でした。旅館の予約から何からすべて父にお世話になったので、感謝の気持ちでいっぱいです。お父さん本当にありがとうね〜

 里帰り日記、まだ続く…?

2011年2月7日月曜日

真冬の里帰り日記③ à Shimabara et Unzen

 里帰り中のメインイベントは、1月15、16日の長崎一泊旅行でした^^熊本港からフェリーで有明海を渡って対岸の島原市へ行き、それから雲仙経由で陸路長崎市を目指しました。行きのフェリーは韓国人の観光客で異様に溢れかえっていて、ハングル語が飛び交う中30分のクルージング?を楽しみました。

島原市に着いてまず最初に向かったのは、島原城。
 小さいけれど天守閣からの眺めはなかなかです。島原市の全体と後ろにそびえる山、そして有明海が綺麗に見渡せます。

 お城の中へ入ろうとしていたとき、背後から侍の格好をした職員に記念撮影を勧められました。それじゃあ…と横に並ぶと、刀を渡され「さあ斬れ!」のジェスチャー(笑)遠慮なく斬らせてもらいましたw
 お侍さんの演技、お見事!慣れたものですねw それにしてもこの刀、もちろん偽物ですが予想以上に重かったです。真剣はこれよりさらに重いそう。龍馬さん、そんなに重い刀を持ち歩いていたのね…(頭に浮かぶのは福山さんですが。苦笑)

 この週末も寒波に見舞われ、このときの気温は5℃もなかったはず。それなのにお侍さんたちはこの薄着で頑張っていました。お疲れさまです。

 お城の次は「武家屋敷」を散策しました。水路が中央を通る道の両側に江戸時代からの木造家屋が保存されています。何軒か見学したけれど、伝統的な日本建築は本当に気密性とは無縁の造りですね(苦笑)ここで冬を越すのは大変そう、と寒波の中思うのでした…

 
 午前中の見学で冷えきった体を温めるべく、お昼ご飯は島原名物、熱々の「具雑煮」をいただきました。
 その名のとおり、具だくさんのお雑煮です。穴子に鶏肉に椎茸に卵焼きに高野豆腐…珍しい具材がたくさんで美味しかったです^^お餅も薄い丸形のものがわんさか入っていてボリュームたっぷり。スープも魚介のだしが効いていていいお味でした〜。れんげにも書いてありますが、場所は「姫松屋」さん。島原で一番美味しいそうですよー。

 具雑煮で温まった後は、雲仙の普賢岳を右手に見ながら山間にある雲仙町へ。ここは温泉町で、湯煙がもうもうと立ち上る「雲仙地獄」が有名です。温泉特有の硫黄の匂いがあたりに立ちこめ、ときには息苦しくなる場面もあるほどでした。
 あまりの寒さと残雪で、広大な散策コースは無人=貸し切り状態(苦笑)風は恐ろしく冷たかったけれど陽が出ていて気持ちよかったですよ〜

 上の写真の左下に犬が見えるのですが、このわんこ、私たちの後ろをずーっとついて来たんです。後ろにいるかと思えば全速力で追い越され、数十メートル先で待っていたりもする…私たちを案内してくれているのかな?でも触ろうとすると恐ろしくビクッと警戒されるので、過去にトラウマでもあったのでしょうか。だとしたらかわいそうに…ともあれ散策中はずっと行動を共にしたのでした。

おいでおいでー。…知らんぷり。

 散策コースの日陰になっているところは前夜の積雪が残り、足下に気をつけないと転びそうでちょっと怖かったです^^;でも雪のおかげでいい写真がたくさん撮れたので、バンちゃんはとっても満足そうでした。よかった〜

たとえばこんなの。
里帰り日記、長崎へと続く〜

2011年2月4日金曜日

真冬の里帰り日記② à Fukuoka

 1月5日から8日まで、中高時代に5年間住んだ福岡に行ってきました。滞在中は高校からの親友まりちゃんの実家にありがたくお世話になり、今回は天神(福岡市の中心)だけでなく懐かしい場所へ行ってみました。

 母校の高校。いまだに「館歌」(一般には校歌)歌えまーす

 
 でも写真に見えるこの校舎、私たちの卒業後に新しく建ったものなので、校舎に関しては何も懐かしさを感じられないのが寂しいです。ちなみに前の校舎は昭和初期に建てられた「超オンボロ」で床がとにかく軋んで汚かったのですが、今はそれも良き思い出…

 見知らぬ建物におずおずと入り、迷いながら職員室へ辿り着き中を覗き込んだところ、なんと3年のときの担任の先生を発見!思い切って話しかけると覚えていてくださいました^^そして高校時代に一番お世話になった1年のときの担任「フッチー」にも会え、地理の先生も私たちの卒業アルバムを出して来てくれて、みんなでアルバムを眺めながら当時の思い出話で盛り上がりましたフッチー曰く私たちの代は相当に「濃かった」らしいw

 母校は福岡市の西、西新(にしじん)という地区にあります。西新はごみごみしているけれどどこか温かい、昔ながらの商店街で有名なところです。

ね、ごみごみしてるでしょ(苦笑)
部活の友達とよく行ったケーキ屋さん兼洋食レストラン、
Strawberry Fields、通称「ストフィー」。


まりちゃんとランチしましたストフィーはピラフが美味しいです。
学校の帰りによく行った、「むっちゃん万十」
 むっちゃん万十とは、まぁ鯛焼きとほぼ同じ食べ物ですが、形が「むっちゃん」(=ムツゴロウという魚の愛称?)なのです。鯛焼きより少し細長くて胴も太め。福岡ではけっこう有名、なはず。いろいろな具がありますが、一番のお勧めは

ハムエッグ
 なんと塩味!スライスハム1枚、千切りキャベツ、卵1個とたっぷりのマヨネーズが入っています。熱々半熟の黄身とマヨネーズの相性がたまりませんw当時はよく食べたなぁ…昔は100円だったのに値上がりしましたねぇ。

 福岡滞在中はあまり風景の写真を撮っておらず、もっぱら食べ物ばかり(苦笑)まあ福岡は熊本と違って都会なので、自然もいいけどやっぱり買い物しに行くところですね〜。一番の思い出はアウトレットで思いのほかはじけたことですそして福岡に行ったらこれだけは外せない、しっかり食べましたよ〜

一風堂のとんこつラーメンこちらは白丸、おいしかった〜
 真冬の里帰り日記、まだまだ続く…

2011年2月3日木曜日

ドタバタ2月

 2011年2月の始めは、私にとって忘れられない日々となりそうです。

 まず前日の1月31日の午後、我が家の床下を通っている浄水管が水漏れを起こし、キッチンのフローリングが水で膨れ上がって惨めなことになってしまいました(涙)

 水道工や専門の人たちに来てもらった結果、水漏れ箇所は床下のコンクリートに埋まっていて修理できないとのこと。工事の規模を最小限にするためにも、床下の浄水管は閉じてしまい、新しい管を家の天井付近の目立たないところに通す工事をすることになりました。で、今工事のおじさんたちが家で壁に穴を開けているところ(苦笑)バンちゃんはもちろん仕事に行っているので、私が待機係です。ああ暇〜…というわけでこの時間を使ってブログを更新しています。

 水漏れの被害修復は保険でカバーされるのですが、いろいろ調べたところ浄水管の「修理」は家主の全額負担が発覚。予期せぬ大きな出費が舞い込んで、家主たるものこういうときに備えて常にある程度の貯蓄をしておかねば、と改めて痛感しました。

 で、当然のことながら、1月31日から我が家の水はストップされています。手も洗えないシャワーもできない、何も出来ない…これではまともに生活できないので、バンちゃんが保険屋と交渉し、2月1日の夜から工事が終了するまで近くのホテルで寝泊まりしています(料金は保険持ちで)。

 というわけで今年の2月は最悪の幕開けだったわけですが、それに加えて2月1日は私の仕事始めの日でもあったので、今回の水漏れ事件のせいで華々しい(?)はずの仕事始めがドタバタ劇に一変してしまいました…もちろん仕事中は平常心を装っていましたけどね(苦笑)

 でも仕事っていったい何?どこでするの?と疑問に思われた方、今回その全貌を明らかにします!(ってそんなにもったいぶることではありませんが)。単刀直入に言うと、

 日本人向けのフランス語講師です。

 そして仕事場所、それは我が家です。パソコンの前でSkype(スカイプ)を使い、フランス語で会話をしながら文法や表現を教え発音矯正も行う、というのが今回新しく始まった仕事です。所属は日本のオンライン学校なので生徒さんは全員日本人、世界中に住んでいる日本人が相手です。

 で、記念すべき最初のレッスンが2月1日@我が家だったわけです、ええ水の出ない我が家です。ここからは情けない話ですが、この日の朝はシャワーができなかったのでなんとか出来る範囲で身なりを整え部屋を片付け、バタバタと初回のレッスンに臨んだのであります…

 さすがに今日と明日は工事の音でどうにもならないので、事前に入っていたレッスン予約はキャンセルさせてもらいましたが、1日と2日は計6名の生徒さんと1人30分のレッスンを行いました。みなさん日本のいろいろな街に住んでいて、いろいろな仕事をお持ちで、フランス語を始めたきっかけもフランス語への想いも様々です。自宅に居ながらスカイプを通してたくさんの人と交流できるという点で、まずこの仕事の面白さを実感しています。

 そしてフランス語を日本人に教えるということ、これは私が長年目標として専門に勉強してきたことなので、今回こういう形で夢が実現し嬉しい気持ちでいっぱいです^^このブログを読んでスカイプを用いたフランス語レッスンに興味を持たれた方、コメント欄にてご連絡いただけると嬉しいです。学校名やホームページなど詳細な情報をメールにてお知らせします。

 今回のお仕事を始めたのをきっかけに、フランスで個人事業主 (Auto-entrepreneur、以後AE)として起業することも決めました。今最初のインターネット申請を終えて許可を待っているところです。今後AE関連の手続きや職安への報告等でまた忙しくなってきそうです。何がどうなるかを書こうとすると果てしなく長くなりそうなので、今日はここで止めておきます。そのうち小出しに書いていきますね〜

 ああ、今日のぶんだけでも十分長すぎですね(苦笑)ご精読どうもありがとうございました^^;人生山あり谷あり、試練はその都度夫婦二人三脚で乗り切って行きます↑↑来週には我が家の水も復活する予定なので、ベストな環境で新しい仕事も楽しく頑張りたいと思います

 工事が始まって1時間半…まだまだ先は長いです。