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2019年8月9日金曜日

ビッグカップルと横須賀

いやーびっくりしましたね、進次郎さんと滝クリの結婚。驚き以外には特になんの感慨もないですが、政治家口調で堂々とノロけている人は初めて見ました。笑 ともあれ、令和を代表するビッグカップルであることは間違いないです。

私個人としては、このニュースを通して進次郎さんはもちろん、テレビや新聞が「横須賀」というワードを連発しているのが嬉しかったです。

横須賀市には2015年から仕事でたいへんお世話になっており、見聞を広めるべく二度訪れたこともあります。もはや私にとって横須賀は、生まれ故郷の熊本、中学高校時代を過ごした福岡に次いで、日本では三番目に大事な街です。

自治体に関する知識としては、熊本や福岡よりも横須賀市のほうが断然詳しいと思われます(苦笑)同市が直面している様々な問題を知っているだけに、今回のことで横須賀が全国的に注目される機会を得ているのは嬉しい気持ちです。

「婚姻届が横須賀市役所に提出されました」って、ここに〜!

2回ご挨拶にうかがわせていただきましたよ。複数の部署を案内してもらいました。熊本市役所ですら一階の市民課にしか行ったことないですから、市役所という建物自体も横須賀のほうがより親しみがあります。笑

結婚発表後、こちらにも多くの報道陣が詰め掛けたんでしょうね。知り合いの職員さんに聞いてみたくなりましたが、言わずもがなということでやめておきました(^^;;

それから、ある新聞が「スカジャン発祥の地横須賀、結婚おめでたいジャン」みたいな見出しを大きく掲げていたので、そうそう、進次郎さんは緑のスカジャンを着ていたよねーと懐かしく思い出しました。その証拠に、横須賀のドブ板通りにはこんなプレートが埋め込んであります。

昔はスカジャンとスタジャンの違いがわからなかったけど、スカジャンは横須賀の「スカ」でサテンのような光沢のある生地が特徴なんですよね?けっこう良いお値段するし…

去年Brestに横須賀市長がいらっしゃった時、進次郎さんは横須賀のPRに協力的で助かるというようなことをお話しされていました。ご結婚を機にますます横須賀の発展に協力してくださるといいなー、と部外者ながら願わずにはいられませんでした。

そしていつかBrestにも来てくれないかしら…ってさすがにそれはないか。笑

2019年8月5日月曜日

かき氷の思い出@熊本

今年の帰省時期は10年ぶりに夏だったので、 ウン年ぶりにかき氷を食べました。といっても梅雨の最中だったので、かき氷が恋しくなるほどの暑い日は少なかったのですが (^^;;

まずは、熊本市民なら誰でも一度は食べに行ったことがあるであろう「蜂楽饅頭」(ほうらくまんじゅう)上通店(かみとおりてん)のかき氷!写真は名物の「コバルト」と宇治金時です。

まず「蜂楽饅頭」とは、あんこがギッシリ詰まった熊本県は水俣生まれの回転焼きですが、かき氷は 上通店のイートインスペースで食べられます。氷はフワフワサラサラで、あっという間になくなっちゃいます。名物のコバルトは、ブルーハワイシロップと練乳を混ぜ合わせたようなものがかかっている綺麗な水色のかき氷で、お店の一番人気です。

宇治金時のあんこは、中にギッシリ隠れています。

回転焼きに入っているあんこと同じものと思われ、自慢のあんこですからねっとりツヤツヤ。「蜂楽饅頭」という名前だけあって、あんこに蜂蜜が練りこんであるのが特徴です。熊本県民に愛されているこの回転焼き、おっと「回転焼き」なんて呼び方をしたら怒られてしまいます。「蜂楽饅頭は回転焼きにあらず」、まったく別物です。笑

中身は黒あんと白あんの2種類あるのですが、私のおススメは断然白あん。ねっとり濃厚な甘さで、お豆の風味も心地よく、日本ではここ以外に味わえない美味しさですよ〜。熊本にお越しの方はぜひご賞味あれ♩

蜂楽饅頭のHPはこちらより。

さて、日本最終日はとても暑くてかき氷日和だったので、前から気になっていた同じく上通にある「お茶の堀野園」へ。写真で一目惚れしたマンゴーフラッペ、800円もして高かったけど奮発しました!

マンゴーの果肉がゴロゴロたっぷり、濃厚なシロップにもマンゴーの果肉を細かくしたものが入っていて、氷の舌触りは言わずもがなサラフワ。800円もするわけだわ…まったく異論はございません。ユーゴと友人の息子くんに奪われながらも美味しくいただきました、はー幸せ。思い残すことはありませぬ。

最後に、これは友人が食べた抹茶ソフトクリーム。

抹茶が練りこんであるのではなく、白いソフトクリームにこれでもかと抹茶がふりかけてあります。さすがお茶専門店。クリーミーで甘さ控えめ、お茶の苦味がほのかにして美味しかったそうですよ。

ああ〜また食べたいなんて思いつつ、この記事を書いている今は、8月なのに肌寒〜いフランスの端っこにいるので軽く身震いです。かき氷はやっぱり、うだるように暑い日に食べるのが一番ですね。

日本の皆さん、今年の猛暑もかき氷と麦茶で乗り切ってくださいp(^^)q

2019年7月22日月曜日

小学校体験入学 〜無事フィナーレ〜

2019年の里帰りも残すところあと2日、ここのところ忙しくブログの更新が滞っておりました。ユーゴは7月19日に無事体験入学を終え、終業式にも参加しました。

最終日の朝に撮った1枚。早起きが続いてお疲れモードでしたが、最後までよく頑張りました!
担任の先生に話をうかがったところ、ユーゴは基本大人しくて賢く(?)、手のかからないお利口さんだったようです。ただしほとんど口を開かなかったらしく、担任以外の先生は「声が聞きたい!」と言ってあれこれ質問攻撃していたとか(^^;; 

前日にクラス写真を撮ったそうで、プリントアウトしてクラスメイト一人一人の名前とメッセージを添えたものをプレゼントしてくださいました♩こちらに画像を貼りたいところですが、子どもたちの顔&名前という個人情報全開なので掲載できず残念…でも素敵な思い出の記録をいただき、先生方やクラスメイトはもちろん、同じマンションの上級生や保護者の方々に心から感謝です。

「来年も待ってます」と言ってくれて嬉しい反面、飛行機のチケット代を捻出せねばという軽いプレッシャーを感じております(苦笑)毎年行けるように、母ちゃん仕事頑張らないとね、頑張りますp(^^)q

さて、ようやく本格的に夏休みに突入したので、ユーゴは毎朝気の済むまで寝てアニメを観て、帰国まで基本好きなようにダラダラ過ごさせています。今回おぼえて味をしめた遊びは、なんと言ってもゲームセンター笑 




2019年7月16日火曜日

小学校体験入学 〜2週目〜

ユーゴの小学校1年生体験@日本は2週目に入り、終業式まで残すところあと3日です。登校時は校門まで付き添いますが、下校時はマンションのベランダから双眼鏡にて迎えます笑

実際の眺めはこんな感じです。黄色い帽子のユーゴが見えるでしょうか?

下校時は近所に住むクラスメイトのYちゃんと一緒に帰ることが多いみたいです。お手てしっかり繋がれて…マンションの入り口付近でYちゃんにバイバイするところまで、母は双眼鏡でしかと見届けます笑 その後一人でインターフォンを押してエントランスに入り、エレベーターに乗って帰ってきます。家まで一人で帰れるなんて、成長したねぇぇ。

今は学期末で、毎日のように国語と算数の小テストを受けているようです。採点されたプリントがわんさか返ってきて、だいぶ平仮名の「書き」が鍛えられているもよう。今日はついに、日本語の作文を書いたそうで、得意げに見せてくれました。
いやー我が子ながら面白い、そして感心です!やっぱり体験入学させて良かった…本人もそう思ってくれていればいいけど。終業式まで無事に楽しんで通えますように。


2019年7月13日土曜日

日本にやっときた飲み物、ずっとある飲み物

⑴日本にやっと(普及して)きた飲み物、「カフェインレス●●」。

ミスドもカフェインレスコーヒーを出すようになって、朝しかコーヒー紅茶を飲まなくなった私には嬉しい限り。
なぜかティーポットで提供されますが、1杯半ほど飲めて320円なので、まあいいか。甘いドーナツにはやっぱりコーヒーのような香り高くほろ苦い飲み物が合うので、カフェインレスコーヒーの登場は大歓迎。スタバも出してくれないかな…と思っていたらあるそうなので、スタバにも行ってきました♩
大好きなカフェモカ、ミルクの代わりにソイラテ。ベースのコーヒーをカフェインレスにしてもらいました。さっぱり味で美味しかったです。ちなみにカフェインレスはプラス50円だそうです。ミスドもそうだけど、なぜ普通のコーヒーより高くなる?フランスは同じだぞ…まあでも夜眠れなくなるのは避けたいから、50円で安眠を買っていると思うことにします(苦笑)安いもんだわ。

⑵日本にずっとある飲み物、「つぶつぶ入り」。

果肉やナタデココ、アロエ、小豆やコーンなど。食感のあるものが入っているドリンクって、日本ならではな気がします。「飲むゼリー」なんていうのもあって、昔好きでよく飲んでたなぁ。

この「白ぶどう」も、懐かしくて買ってしまった(^^;; 果肉がツルンと口に入ってくるのが楽しく、飲み始めると止まらなくなります。笑

2019年7月11日木曜日

夏野菜のタイピーエン@熊本

タイピーエン(太平燕)とは、熊本生まれの中華料理で熊本名物の代表格です。

ぱっと見はチャンポンに似ていますが、麺が「春雨」なのでとってもヘルシー♩野菜もたっぷりで、食欲が減退する今の時期におススメの一品です。

熊本でタイピーエンを食べるなら、市の中心部にある老舗中華の「紅蘭亭」(こうらんてい)が定番です。先日ランチに訪れたら、夏野菜のタイピーエンがあったので、新しいものや限定モノに弱い私は迷わず注文。笑
生のオクラ、ヤングコーン(だっけ?)、湯むきしたトマト、シソの葉が入っています。生野菜のシャキシャキ感、トマトの酸味、シソの香りが爽やかで、一口ごとに違った味わいが楽しめるのでいたく気に入りました(o^^o)

ちなみに、ゆで卵が1個ぶん入っていますが、これはタイピーエン定番の具で「素揚げ」してあるのが特徴です。香ばしさがプラスされて、美味しいですよ〜。

熊本にお越しの際はぜひ、タイピーエンをご賞味あれ♩

2019年7月9日火曜日

小学校体験入学 〜2日目〜

体験入学2日目。この日も同じマンションのクラスメイト、マイペースなKくんとそのお兄ちゃんと仲良く登校しました。
Kくんは今朝も「ユーゴくん、手つなご〜」と言って、左手をお兄ちゃんと、右手をユーゴと繋ぎ、嬉しそうに3人横並びで小学校まで歩きました。車が一台も通らなくて良かったね〜。静かな通学路で助かります。

校門までユーゴを送り、下校時間も一応迎えに行きました。でもどういうメンバーで下校するのか、はたまた一人なのか知りたかったので、門から少し離れた場所に隠れて(?)、ユーゴが出てくるのを待ちました。

すると、黄色い帽子の子2人、上級生と思われる子たち数名に囲まれて、7人ぐらいの「団体」で帰って行くユーゴ。クラスメイトの女の子としっかり手を繋ぎ、周りを上級生にガードされてゾロゾロと歩きます。私はソロソロと尾行笑

どうやらほとんど同じマンションに住む子たちのようで、エントランスの自動ドアも団体で難なく通過。3年生の女の子とはなんと同じ階みたいで、一緒のエレベーターでした。学校の先生から「お迎えは要らない」と言われていましたが、理由をこの目でしっかり確かめられて安心しました〜

明日からは家で待機して大丈夫…かな?ベランダから通学路の半分以上が見えるので、マンションの10階から見守ろうかなと思います。いやぁ、登下校までしっかりサポートしてもらって、本当に運が良いよ我が子はまったく…

最後に、通学路に咲いている朝顔の写真。
日本の夏を象徴する花のひとつですよね、フランスでは見かけない花だと思います。澄んだ青が綺麗で、清々しい気持ちになります。




2019年7月8日月曜日

小学校体験入学 〜初日〜

待ちに待った、小学校体験入学の初日を迎えました!登校前にマンションの廊下で記念写真(^_−)−☆
エントランスに行くと、同じマンションから小学校に通っているクラスメイトのお友達が2人いて、さっそく一緒に登校しました♩

「ユーゴくん、一緒に行こう〜」と言って、手を差し伸べてきたKくん。おっとりマイペースな感じで、ユーゴと気が合いそう?です。そうそう、ランドセルは担任の先生に貸していただきました!最近のランドセルは軽くてびっくり。

通学路は住宅地の中を通る細い路地ですが、時々自転車や車が通るので、前後に気をつけながら歩かないといけません。Kくん歩くの遅い…もちょっとスピード上げて行こうか〜(初登校だったし^^;;)。

学校に着いて上履きに(時間をかけて)履き替え、クラスに着いたらもうたくさんのクラスメイトに取り囲まれ、竜巻の中心に吸い込まれるように席まで案内されていきました。笑

女の子たちはさすが、面倒見が良い!先生が用意してくれていた名札をユーゴの胸ポケットにつけてくれる子、水泳バッグを私のところまで取りに来て「ユーゴくん水泳バッグー!」と持って行ってあげる子。

クラスで孤立するんじゃないかという不安は見事にかき消され、逆に今ではクラスメイトたちのホスピタリティ(という名の圧?)に押し潰されないかと心配です(苦笑)まあ、大丈夫だろうと思います。

子供たちに囲まれながら、クラスの外にいる私に手を振ってくれたユーゴ。楽しい2週間となりますように♩

2019年7月3日水曜日

体験入学スタンバイ

来週の月曜からユーゴは近所の小学校に体験入学します。昨日は担任の先生に挨拶に行き、クラスの中を見せてもらいました。持ち物も少しずつ買い集め、ようやく一通り揃いました!

【購入したもの】
・制服(に似せた上下)
・上靴
・プールバッグ、プールタオル
・体操服(に似せた上下)
・きんちゃく袋(体操服入れ)
・歯ブラシとコップ
・給食用のマスク
・ノート(国語、算数)
・鉛筆5本、赤鉛筆1本
・名札
・長靴(最近雨が多いので)

【小学校に借りたもの】
・教科書一式
・黄色い帽子

持ち物が…多い〜!フランスはリュック、ペンケース(と中身)、手帳の3点セットで事足りるので、上記の必要最低限アイテムを揃えるだけで一苦労(^^;;

そしてランドセルですが、2週間のために購入するわけにはいかないので、リュックでいいですか?と聞いたところ、もちろんOKの返事。ところが担任の先生、ふと考え、末の息子さんのランドセルが家にまだあったら貸してくださるとのこと!なんと親切な…そうすれば、くまモンの黄色いランドセルカバーがつけられるー♩どうか見つかりますように。

受け入れ先の小学校は、1学年1クラスのみのこじんまりとした規模で、全校生徒がみんな知り合いと言っても過言ではないアットホームな感じです。高学年の子たちが1年生のお世話をよくしてくれるみたいなので、不安と緊張はあれど楽しみになってきました。

ユーゴの1年生姿はそのうちお披露目しますね、乞うご期待。笑

2019年6月30日日曜日

驚きの梅天ぷらうどん

熊本2日目、こちらは梅雨真っ盛りで大雨です。おかげで暑さは耐えられるレベルですが、湿気がすごいですね…フランスと比べたら、まるでミストの中にいるみたい。

初日の関空〜伊丹移動はなんとかなりましたが、JR大阪駅→阪急梅田駅アクセスの参考にしたサイトの情報が古かったのか、「御堂筋口」が見つからず…自力で「阪急」の文字を探し当てて(しかも小さいのね!)梅田駅にたどり着きました(^^;; 大阪はとにかく人が多くて蒸し暑くて、今回の移動はパリから12時間寝ずのフライト後にやるもんじゃないと痛感しました。

それもこれもサミットのせい…G20め…とにかく運が悪かったです。駅などのコインロッカーも全部使用不可、宅配便もすべての中身を調べるので配送に時間がかかるそうで、関空で預けたもう一個のスーツケースはいつ届くやら。

さて、今回の帰省で初の外食はうどんでした。さっぱりしたのが食べたかったので、「梅天ぷらおろしぶっかけうどん」を注文したら、運ばれてきた実物が予想外でビックリ。これなんですけど…


梅干しの天ぷら、が入っていたのです。「梅天ぷら」ってまさにそういう意味だったんだ…初めて見ました。恐る恐る口に運んだところ、サクサクの衣に熱々でトロッとした梅肉が美味しかったです♩が、塩辛さと酸っぱさは天ぷらにしようが変わらないので、結局身をほぐしてうどんに混ぜていただきました。笑

うどんでもお米でもお出汁でも、日本のものは格段に美味しい…シンプルだけど食生活に欠かせないものを4週間大事に味わおうと思います。

2019年6月27日木曜日

藍染バッジでキャップデコ

タイトルが意味不明な感じですが、言葉を足すと、「藍染の缶バッジで野球帽にデコレーション」ですかね。野球帽、って言い方が古いでしょうか(^^;;

2年前の秋に鎌倉を訪れた際、小町通りで素敵な藍染グッズのお店を見かけ、小ぶりの缶バッジを2つ購入したのです。↓

お洒落なポチ袋とショップカードも記念にパチリ。「藍色」は「Indigo(インディゴ)」だそうですね。フランス語ではどう言うのかと思って調べたら、同じ"indigo"で発音は「アンディゴ」でした。正式には"le bleu indigo"(ル・ブルー・アンディゴ)と言うみたいです。インド発祥で"indigotier"(アンディゴティエ)という木からとれる自然の染料なんですね。

青や水色は昔から好きで、特にここ数年は紺色や藍色といった「濃い青」に惹かれます。ちなみに「紺色」はフランス語で"le bleu marine"(ル・ブルー・マリンヌ)です。

さて、勢いと一目惚れで買った藍染バッジ、何につけようか決めかねているうちに、2年近くも引き出しの奥に眠っていました。そんなある日、この夏用にユーゴの新しいキャップを探しにモノプリへ足を運んだのですが、無地でなんの特徴もないキャップしかなく…つまらない…どうしよう。

とそこでハッと藍染バッジの存在を思い出し、紺色のキャップを買って飾りつけてみました♩控えめだけど良いアクセントになっていません?

写真を拡大すると、この藍染製品を作っている方たちのこだわりやウェブサイトのURLなどが見れます。気になる方はぜひチェックしてみてください(o^^o)

さて、次回の更新は日本からですが、頻度はガクッと落ちると思われます。あ、でもユーゴの小学校体験入学中は時間ができるかも?書きたいことがあれば気ままに更新しますね、よろしくお付き合いくださいませ〜

2019年6月4日火曜日

待ち受ける試練@大阪

あと3週間ちょっとで里帰り。日に日に楽しみが増す今日この頃…ですが、今朝何気なくTwitterニュースを見ていたら飛び込んできたショックな情報に愕然。

6月27日〜30日
関空−伊丹空港エアポートリムジン全便運休

実は今回、初の関空経由なんです。29日の朝関空に着き、そこから伊丹空港に移動して熊本行きの飛行機に乗るという試み。重たいスーツケース2個を持って空港をチェンジするのは辛いですが、リムジンバスに乗ってしまえばあとはなんとかなる、なんせ日本だし!と楽観視していました。

なのにこのニュース、まったくツイてない。なんでも大阪でサミットがあるらしく、上記の4日間は道路の交通規制が厳しくなり、時刻表通りの運行が困難になりそうだから運休。わかるよ、わかるんだけど、それに巻き込まれる自分の運の悪さを呪いたい(T_T)

リムジンバスがダメなら電車でのアクセスを探すも、乗り換え2回3回は当たり前。しかも駅構内の移動距離がけっこうあるし、大都市だから人は多いし。スーツケース2個押して、仕事用PC入りの大きいショルダーバッグぶらさげて、まだ目が離せないユーゴとはぐれないよう気をつけながらの電車移動…しかも日本は猛暑…

真っ青になって関西に詳しい同僚のSちゃんに泣きついたところ、真剣かつ迅速に「一番マシな」アクセスルートを探してくれて、あーだこーだ言いながら時間的にも乗り換えの回数的にも妥当なルートが見つかりました。Sちゃんありがとう!

備忘録としてメモします:

⑴関西国際空港→JRに乗って大阪駅下車
⑵JR大阪駅→阪急梅田駅まで徒歩移動
⑶梅田駅→阪急宝塚線で「蛍池」下車
⑷蛍池→モノレールで伊丹空港

このルートだと乗り換えは2回ですが、⑵の徒歩移動がけっこう長距離で迷いそうな予感がするので不安です。でもさすがはインターネット、探せばなんでも見つかる!JR大阪駅から阪急梅田駅までのスムーズな移動法を写真付きで詳しくおしえてくれるサイトページを発見。

こちらもリンク貼っておきます:

「行きナビ」〜JR大阪駅から阪急電車梅田駅乗り換え
http://xn--w8j3n1a3452f.com/archives/4613

⑵さえクリアすれば、なんとかなるはず。あとはすべての駅構内にエレベーターがあることを祈るのみ。日本に着いてしまえば何も心配ないと思ったのに、こんな試練が待ち受けているとは…でも早めにわかって良かったと思わなければね。備えあれば憂いなし、予習とシミュレーション頑張ります。笑

私と同じ憂き目に遭う予定の方がいらっしゃれば、この記事が役立てばうれしいです。


※追記(6月6日):
この記事を読んでくれた友人が「スーツケースを関空から宅急便で実家に送れば?」と提案してくれました。すぐ思いつきそうなものなのに、盲点だった…私もSちゃんも「自力でなんとかしよう」と思いがちなので、二人してその考えにまったく至りませんでした(^^;;

翌日には届くそうなので、1つは宅急便で送ってもう1つに到着後すぐ必要なものを入れることにします。1本でも腕が空けば、だいぶ移動が楽になるはず。希望の光が見えてきました。親身になってアドバイスをくれる友人たちに感謝です。

2019年3月14日木曜日

東京ブラックサンダー

Mお姉さまにリクエストさせてもらっていた日本土産、いただきました♩

東京ブラックサンダー!

ココアクッキー入りのチョコ菓子「ブラックサンダー」の東京限定版です。ブラックサンダーは、体操金メダリスト内村航平くんの大好物として一躍有名になった、はず。

さて、この東京ブラックサンダーは浅草名物「雷おこし」とのコラボ商品なので、あられとピーナッツが入っています。そのため普通のブラックサンダーよりずっと香ばしいのです♩ナッツとチョコの組み合わせが好きな人は気にいると思います。

個別包装がうれしい、ひと口、いやふた口サイズ。


2年ぐらい前に羽田空港で見かけて以来すっかりハマってしまったので、羽田に寄るたびに必ず買っています(笑)ちなみに国際線ターミナルでは見かけなかったので、気になる方は国内線の売店"BLUE SKY"でお買い求めを♩

2019年2月18日月曜日

ビストロ・アルクポワン@熊本 〜ディナー編〜

先日ご紹介した熊本の美味しいビストロ「アルクポワン」、今回はディナー編です。(前回のランチ編はこちらより)

帰省すると必ず友人とランチ、両親とディナー、両方食べに行きます。この日は窓際の席に案内してもらいました。まずは乾杯から♩


黒板メニューからアラカルトで注文し、取り皿に「取り分ける」ことができるのが「アルクポワン」の魅力。普通フレンチは一人一皿でいただくもの、取り皿なんてありませぬ。本場フランスなんてまさにそう。お店の人に「お皿ください」なんて言おうものなら「はぁ?」という顔をされます。

お箸といい取り分けといい、日本人の感覚に合う食べ方で提供してくれるのは嬉しいですよね。フランス料理は高級で堅苦しいイメージを持たれがちですが、「アルクポワン」ならおいしいフレンチを気軽に味わえますよ♩

前菜はお店の定番「市場のサラダ」。


海老ときのこのアヒージョ。付け合わせのパンはもちろん自家製。


メインのお肉は「鴨と葱のローストバルサミコソース」。赤ワインに合う!

魚料理の写真、撮り忘れた。。。スズキのローストバジルオリーヴソースだったかな?

「アルクポワン」にはパスタもあります!なぜってシェフがパスタ好きで、パスタのお店で働いていたことがあるから。それだけにシェフの作るパスタは絶品♩

パスタ1「ペンネアラビアータ」。


パスタ2「青じそのペペロンチーノ」。


はぁ、どの料理も変わらぬ安定の美味しさ。ごちそうさまでした(o^^o)「アルクポワン」は平日の月〜水は料理教室も開いているので、バイト時代にアシスタントをしていた時は料理のコツを色々学ばせてもらいました。特にパスタ!今でもお店の定番メニューを思い出して家で作ったりしています。ほら。。。

偶然にも上の写真を撮った数ヶ月前に、Brest在住の友人から青じそをもらったので、ペペロンチーノを作って写真に収めていました!笑

見た目はだいぶ近いですよね?味はもちろんシェフのほうがずっと上だけど。。。パスタもシェフと同じイタリアの"De Cecco"(ディ・チェッコ)を使っています。

私の料理が「アルクポワン」紹介最後の写真というのはお目汚しになるので、もう一度シェフのパスタでお別れです。笑


ビストロ・アルクポワン
〒860 -0845 熊本市中央区上通町11-18
ファクトリーサイト堀田ビル2F
096-325-1002

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2019年2月16日土曜日

ビストロ・アルクポワン@熊本 〜ランチ編〜

今日は、生まれ故郷の熊本市にある美味しいビストロ(Bistro = カジュアルなフレンチレストラン)をご紹介します♩その名も、

Arqpoinn(アルクポワン)。

場所は熊本市中心部の「上乃裏通り(かみのうらどおり)」という、古民家を改装した飲食店などおしゃれで美味しいお店が集まる界隈。

ガラス戸を開けてすぐ左側の様子。「アルクポワン」は合計20席ほどのとってもこじんまりしたアットホームなお店です。


反対側にはカウンター席とキッチン。

ユーゴはもうすっかり馴染んじゃってます(^^;;

そしてカウンター手間の突き当たりには、私が勝手に「カップルシート」と呼んでいる個室っぽい二人用のテーブル席があります。薄いカーテンを引いたら二人だけのロマンチックな空間で食事を楽しめますよ♡


「アルクポワン」はフレンチを「お箸で」気軽に味わうことができるお店ですが、人気はなんといってもランチ!平日でも予約なしでは満席で入れないことがしょっちゅう。

ランチの内容は4つ(1300〜2500円ぐらい):

⑴前菜(サラダまたはスープ) +メイン(肉または魚)

⑵前菜2品+メイン

⑶前菜+メイン+デザート

⑷前菜2品+メイン+デザート

※ランチには自家製パン(おかわり自由)と食後のドリンクが含まれます。

お店の「顔」といっても過言ではない一品、色とりどりの野菜サラダ♩

野菜の種類は季節によって少しずつ変わりますが、つねに10種類ぐらいの野菜が楽しめます。切り方が繊細かつ豪快、トマトはなぜかいつもびっくりするほど甘い!自家製ドレッシング(オニオンとマスタード入り)は開店以来変わらぬレシピ。さっぱりして野菜との相性バッチリです。

スープの写真はありませんが、とっても具沢山で「飲む」というより「食べる」スープです。ミネストローネや豆乳チャウダーがおすすめ、食べ応え抜群です♩

この日のメインは魚料理をチョイスしました。鰆のロースト、ラタトゥユイユソースがけだったかな?

付け合わせはだいたい同じトリオ。黒米入りのライスにトマトと玉ねぎのオーブン焼き、安定の美味しさ。魚またはお肉のローストには必ずソースがかかっているのですが、季節の野菜やきのこがたっぷり入っていて大満足の味と量♩

そしてデザートもおすすめ、すべてシェフの手作りです!

左上から時計回りに、栗入りチーズタルト、ブルーベリー入りのムース(?)、そしてお店の定番「ミルクと蜂蜜のジェラート」。前菜+メイン+デザートのコースが個人的にはおすすめです。お腹いっぱいで幸せに浸れます。

写真に撮り忘れたのですが、シェフが毎日ランチ前と夕方に焼き上げるボール状の「ミニフランスパン」がとーっても美味しい!焼きたては熱々なので、頬張りたい気持ちを我慢してちょっと待たないと火傷します(^^;; バターと小皿に入ったオリーブオイルが提供されるのですが、フランスパンとオリーブオイルって合うんですよ、、、お試しあれ♩

最後に、シェフと奥さんのとびきりスマイル!


ユーゴと全力で遊んでくれる、愉快で優しい仲良し夫婦です(o^^o)


この「アルクポワン」は、私の人生がフランスに向かって大きく開くきっかけになった場所です。フランスに少しでも関わりがありそうなお店で働きたいと思い、ファーストフード(ミスド)を辞めてフレンチレストランを探し、この「アルクポワン」で大学3年の4月から留学直前までの2年半アルバイトさせてもらいました。

その間フランスの食材や調理法が見れたり、フランス語の料理用語を少し学べたり、会話の練習相手になってくれた「巨神兵」ことセバスチャンに出会えたり(※関連記事はこちらより)…今でも付き合いがあるバイト生もいるし、とても良い経験をさせてくれたかけがえのない場所です。

熊本に帰ったら必ずお店に「突撃訪問」して、シェフと奥さんを驚かせるのが楽しみな私です。実家以外に「帰る場所」があるって、幸せなことだなぁと思います。次の帰省が今から待ち遠しい♩

笑顔が素敵なシェフと奥さん、そして野菜たっぷりの美味しいフレンチが温かく迎えてくれる「ビストロ・アルクポワン」、熊本にお越しの際はぜひお立ち寄りください(o^^o)


ビストロ・アルクポワン
〒860 -0845 熊本市中央区上通町11-18
ファクトリーサイト堀田ビル2F
096-325-1002

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2019年1月9日水曜日

本日OPEN "パティスリーHosokoshi"@東京

2019年1月9日、本日東京の西荻南にフランス菓子のお店(パティスリー = pâtisserie)がオープンしました!その名も…

Pâtisserie Hosokoshi(パティスリーホソコシ)

お店のオーナーでシェフパティシエであるMくんの名字が店名になっています。Mくんはレンヌ(Rennes)留学中の2004年に知り合った友人で、当時から確かな技術と才能を持っていた凄腕のパティシエさんです!

その彼が長年抱いていた「独立」という夢を叶えるべく努力を重ね、ついに今日「パティスリーホソコシ」の開店に至りました。

ご覧ください、Mくんが生み出すパティスリーの数々…
(写真はお店のウェブサイトよりお借りしました)

↑ヴェリンヌ(Verrine = 小さいグラスに入ったデザート)に、↓マカロンにフィナンシェ(Financier = アーモンドプードルとバターたっぷりの焼き菓子)。


写真はごくごく一部です。ケーキもムースも焼き菓子もチョコレートも、Mくんに作れないお菓子は無いと思います、精巧な飴細工まで出来るんですよ!レンヌ修行時代は「フレーバーを《番号のプリント》で表すボンボンショコラ」で有名な"Durand"(デュラン)、MOF(フランス国家最優秀職人章)を持つパティスリー"LE DANIEL"(ル・ダニエル)といった名店で腕を磨き、数々のコンクールにも挑戦しております。チョコレートの大会ではなんと優勝!その時に出品した「チョコレートの仮面」は今でもよく覚えています。

そして最も記憶に鮮やかなのは、ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)の名作「海底2万マイル」をテーマにした飴細工のコンクールに出した作品。魚やタコ、クラゲなどの海の生物、ジュール・ヴェルヌが設計した潜水艦などを忠実に飴細工で再現し、カラフルで繊細な一つのオブジェに完成した写真を見せてもらった時、あまりの美しさに深く感動したのを昨日のことのように思い出します。ああ、写真が手元に無いのが残念…

Mくんのパティスリーは見た目の美しさはもちろん、味も素晴らしいです。言葉ではうまく表現できませんが、彼のスイーツを口に運ぶと、ふんわりとした優しさに包まれたような幸せに浸れます。でもそれだけでなく、奥深いところに繊細さと香り高さを感じるのです。Mくんの一見ソフトだけれど内に秘めた高いプロ意識と追求心がお菓子の味に現れていると言いますか。人柄や性格はその人の仕事に必ず反映されるものですよね。

そんな才能あふれるMくんですが、彼は私にとって友人かつ「フランスで初めてフランス語を教えた生徒第一号」でもあります♩レッスン代はもちろんスイーツでした、私の希望で(笑)いろいろなお菓子を味見させてもらって、ラッキーだったなぁ…

さて話を「パティスリーホソコシ」に戻しまして、下の写真は缶入りのクッキーだと思われます。シンプルなデザインに優しい色合い、素敵ですね。
s
もしこの缶の側面や中に入っている紙に「フランス語のフレーズ」が書いてあったら、その作成をお手伝いさせてもらったのは私です(o^^o)v というのも、フランス語の家庭教師をさせてもらっていたせいか、Mくんはパティスリーにまつわる「フランス語の相談」をいつも私にしてくれます。日本から遥か離れたフランスの端っこにいるにもかかわらず、こうして夢の実現に少しでも貢献させてもらえるのはとても嬉しいです。

これはなんでしょう、ギモーヴ(guimauve = マシュマロ)かなぁ。見るからにフワフワして美味しそう…♡


ああ、開店日に駆けつけられないのがとても残念です。今年はまだ帰省できるかさえもわからない(涙)なのでこの記事を読んでくれた方で関東(周辺に)お住まいの方は、ぜひ「パティスリーホソコシ」に足を運んでくださいね!贔屓目でなく胸を張っておすすめできるパティスリーです 。

Mくんといい行列のできるカヌレ屋さんを営むYちゃんといい、個性と才能豊かな「自慢の友人」が何人もいて、彼らに良い刺激と勇気をもらっていることに幸せを感じる今日この頃。私も誰かにとってそういう存在になれたらなぁ…と思っているうちはまだまだ小者ですね(^^;;

ともあれ、
Venez nombreux chez "Pâtisserie Hosokoshi" !
(「パティスリーホソコシ」に大勢お越しくださいね!)


Pâtisserie Hosokoshi
〒167-0053
東京都杉並区西荻南1-16-19
TEL/FAX 03-5344-9782
営業時間/11:00-19:00

2019年1月3日木曜日

また地震(T_T)@熊本

今日は仕事を休んで(2日から働いております!)、義両親の家にユーゴを迎えに行きました。その道中、車のダッシュボードに置いていたスマホが何度もポロンポロンと鳴るのでチラッと画面を見たところ、関東に住んでいる友人から

熊本で震度6だって、ご家族は大丈夫?

とのメッセージが!2年半前に経験した震度6強の恐ろしさが一瞬で蘇り(私はたまたまユーゴと帰省中で被災しました)視界がふっと揺らぎましたが、その時は高速道路を走行中。いけない、運転に集中しなければとハンドルを握りしめ、義両親の家近くにあるスーパーの駐車場に車を停めて深呼吸した後、メッセージやLINEに目を通しました。

家族のLINEグループで安否確認が盛んにやり取りされていましたが、全員無事とのこと。ホッ。両親が住む熊本市中央区は震度4で「大したことない、大丈夫」だそうで。震度4ってだいぶ強いほうだけど、熊本地震の後は震度4クラスの余震がしょっちゅうあったらしいので、熊本市民はもうだいぶ免疫がついている?みたいです。

とはいえ震度6の場所があったのだし、これから余震ならぬ「まさかの本震」が来ないことを 切に願います。このまま鎮まってくれますように。あの震災からまだ3年も経っていないのに、また熊本で地震なんて酷すぎる(T_T)

日本はもういつどこでどんな規模の地震が起こってもおかしくないので、日本にお住まいの方は気をつけてくださいね。とにかく水が無くなったらキツいので、お風呂の水はすぐ抜かずに次の日まで溜めておくようにしましょう。

家族の安否を心配してフランスにいる私にメッセージをくれた友人たちに感謝します、みんなありがとう!これ以上揺れないように祈っていてくれると嬉しいです。

最後に心配なのは、修復工事中の熊本城です。

熊本市役所14階からの眺め(2018年10月末撮影)

やっと天守閣の最上階が顔を出し、街のあちこちからその姿を見れるようになって嬉しかったので、今回の揺れでまたどこかが崩れたりしていませんように。

路地の奥にチラッと見える熊本城も好きです。ハッとするし、ホッとします。

震災前の姿に戻すには20年以上かかると言われていますが、一日も早い復旧を祈ります。そのためにも、地震はもう来ないでほしいけれど…こればかりはどうしようもないですね…

2018年12月22日土曜日

東京8日目@お台場

東京8日目、最終日です!年内にこのシリーズ終われてよかった…途中よっぽど止めようかと思いましたが、始めたからには最後までやり通さなければ気が済まない。完全に自己満足ですが、よろしく最後までお付き合いくださいませー。

最終日も早起きして、10時前には東京テレポート駅@お台場に着きました!

目的地はユーゴの大好きなレゴ、LEGOLAND、ではなく…
(これはたまたま見かけて記念撮影しただけ)

東京、お台場#teamLabBorderless、通称(?)「お台場チームラボ」!パレットタウンの大観覧車の真下にあります。レンヌ留学時代のお友達、EッチとYちゃんと待ち合わせて行ってきました。

キッザニア同様、事前予約マストの人気施設です。Eッチに誘われるがままOKして当日を迎え中に入ると、あっと驚きの空間でした。

最初に入った一角は色とりどりのお花たちが浮かび漂い、張り巡らされた鏡に反射してもう、右も左も上も下も綺麗すぎてわけがわからなーい!


この場所はチームラボの広告でよく見かける、小山のようなオブジェがある空間。人があまりに多くて、広告のように幻想的で美しい写真を撮るのは到底無理でした…気になる方はこちらをクリックしてね。


小山の斜面に寝そべって写真を撮ってもらいましたが…

流れる映像が目の前を行ったり来たりして、どう写っていいやらわからず、全員てんでバラバラ(苦笑)私は薄目、ユーゴは目を閉じ、Eッチは天を仰ぎ、Yちゃんだけがカメラ目線…ま、良い思い出です♩

各部屋はものすごーく薄暗い廊下で繋がっているのですが、「順路」というものが無いそうで、何度同じ場所に引き返してもいいらしいです。というのも映像が絶えず移動しているので、同じ場所でも見える景色が違うからだとか?

コンセプトは良いと思うんだけど、廊下が暗すぎてどっちに向かって進んでいるのかイマイチよくわからない…小さい子供連れの人は手をしっかり繋いでおかないと、あっという間にはぐれてしまいます。私もユーゴを見失わないようヒヤヒヤでした。

さてさて、行き当たりばったりにいろんな部屋に入って行きます。カラフルな光を発して色を変える糸状のカーテン(?)に埋め尽くされた部屋とか…


縦と横にまっすぐ伸びるサーチライトみたいな光が音楽に合わせて動く部屋とか…


気球のような卵のようなバルーンに埋め尽くされた部屋とか…


たくさんのお花に彩られた巨大なクジラが悠々と泳ぐ場所とか…ここは「運動の森」という広いスペースで、トランポリンや滑り台なんかもあります。


塗り絵コーナーがありまして、例えばこんな風に色をつけたもの(ユーゴ作)を係の人に渡してスキャナに通してもらうと…


運動の森内の床に動く映像となって咲いてくれるのです♩あちこちに出没して動くので、写真を撮るのに苦労しました(^^;;

ちなみに私はトカゲを選んで塗ったのですが、さすがトカゲ。小さくてすばしっこいので、現れた!と思ったらあっという間に走り去ってしまいます。映像の動きにリアリティを出すのは良いけど、速度はもっとゆっくりにしてほしかった…

海の生き物たちが漂う部屋もありまして、こちらも塗り絵を映像化してくれます♩

私ね、ドラえもんクラゲを描いたんですど、失敗したのです(涙)目を白い顔の中に描いてしまって、あれおかしいなと思った時には手遅れ。顔の輪郭はドラえもんだけど、表情はキテレツ大百科のコロ助みたいになってしまった(T_T)あー悔しい。

クレヨンしんちゃんクラゲ、上手。笑

ユーゴが描いたのは、赤一色のイカ!色はかなり攻めていますが、表情は優しいというアンバランスさ(笑)イカらしくビヨーンビヨーンと泳いでいました。


塗り絵→動く映像を楽しむコツとしては、「実際のサイズが大きくて動きが遅い生き物」の塗り絵を選ぶこと!ワニとか、クラゲとか、存在感があって動きが遅い動物ですね。映像となった時に見つけやすく、動画や写真も撮りやすいです。小さくてすばしっこいのはNG、トカゲとかね(- -;;

こちらの部屋は、ブロックの場所を変えると町や道路の構造が変わる楽しい空間♩

例えば赤い屋根の家を数十センチでもずらしたら、映像の道路がずらした場所に移動してくれます。好きなように町づくりができるので、特に男の子は楽しめる空間です♩ユーゴもひとしきりあれこれ動かしていました。笑

いやはや、お台場チームラボ、貴重な体験をさせてもらいました。とにかく映像が綺麗、その一言に尽きます。映像に合わせて流れる音楽もかっこいいし(音量はけっこう大きめだけど)、大人も子供も楽しめる仕掛けがたくさんあるし。

でも何度も言いますが、廊下が暗すぎてどこをどう進んでいるかわかりにくいという点だけは惜しかったなぁ。入らずに通り過ぎた部屋がきっとあるはずだし、所要時間は4時間(!)と聞いていたのに、適当に進んで行ったらいつの間にか出口に着いてしまって引き返し不可…2時間とちょっとで会場をあとにしました。十分楽しめたけどね。

ともあれ行く価値アリの施設です、ぜひぜひ♩

東京滞在ラスト2日間は、キッザニアといいお台場チームラボといい「息子孝行」がメインだったといえますね。8日間ほとんど母ちゃんの予定に付き合わせる形だったのですが、旅慣れている我が子(若干6歳にして恵まれてるよまったく)は特にグズることもなく、ニコニコ歩き通してくれました♩楽しんでくれたみたいで何より。

は〜、また行きたい、東京。
次はいつになるか、今から楽しみです(o^^o)