2018年5月31日木曜日

ソイラテ始めました

ソイラテ、と全部カタカナで書くとなんのことだか…って感じですが、豆乳ラテです。エスプレッソに温めた牛乳ではなく豆乳を加えたもの。
↓ ↓ ↓

Bodumの透明カップに入れると見栄え良し。温めた豆乳を泡立ててムースを作り、ココアパウダーをパラパラっとね。おうちでカフェ気分を味わえます♩

豆乳が美肌に良いと聞いたので、まとまった量を摂取するにはどうすればと考えた結果、このソイラテに行き着きました。牛乳よりさっぱりしているので飲みやすいし、後味のほのかな穀物っぽさ?豆腐っぽさ?がなかなか気に入っています。

豆乳はこちらを使ってみました。

オーガニックでノンシュガー。豆乳は1日200mlぐらい摂取するのが良いらしいので、1ℓを5日で飲み切る計算です。過剰に摂取するのはかえって悪いそうで「少量を毎日」飲むのが理想だとか。ソイラテを365日…飽きないかなぁ(苦笑)

とにかく美肌のために始めたので、最低でも1ヶ月ぐらいは続けてみようと思います。6月はいろいろあって「美肌月間」と決めたので、糖分・油分・アルコールの摂取を控える予定です。大好きなチョコレートも!

本当ならストレスを減らすことが美肌のためには一番なんだろうけど、ストレスフリーの人生なんて無いでしょう…なのでまずは、体内に取り入れるものを変えてみよう作戦です。効果出ますように〜

2018年5月29日火曜日

【My人生の教訓】○○は二人でするもの

先月「プライベートでは頑張りすぎない、適当でも笑顔でいる」という新たな人生の教訓を得て、今のところ実行できています(つまりテキトーってこと笑)。

※過去記事はこちらより。

あれからユーゴは色々あったものの、3回目のプール教室では「着脱ビリ」の汚名を返上し、先生方から拍手をもらったそうです(^^;; 少ーしずつ、超スローなマイペースで着実に成長しております。

さて、上記の教訓以外にも、これまで三十ウン年生きてきた中で「人生の教訓」になった言葉がいくつかあるので、Blogに書き残しておこうと思います。ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれない…?

本日の教訓は「○○は二人でするもの」。さて○○には何が入るでしょうか?まあ、イージー問題ですね(笑)学生時代に友人から言われた言葉です。














恋愛は二人でするもの


…なんですが、今では友人を含めプライベートの人間関係すべてに当てはまる教訓として、「○○は二人でするもの」という言葉を自分の中に持っています。

もう何年前でしょうか。別れた(振られた)人が忘れられない、というようなことを友人にウダウダ話していた時のこと。その子がポツリと言ったのです、

「Miwaちゃん、恋愛は二人でするものだよ。」

そうか…ごく当たり前のことなんですが、その時は彼女の言葉がストンと胸に落ちて、何も言い返せませんでした。本当にその通りだね、一人でジタバタするのは意味がない。自分と相手があってこその「関係」なんだよね、と。それ以来、彼のことはスッパリ諦めました。笑

その後も「○○は二人でするもの」という言葉は私にとって人付き合いにおける原則のようなもので、暴走に歯止めをかけてくれる良いストッパーです(苦笑)この教訓を得てからは、自分の気持ちだけで動くのではなく、以前にも増して相手の反応を見るようにしています。もし相手の態度に悪い変化を感じたら(気づくのが遅かったりしますが)、この教訓がポワーンと頭に浮かび、相手から徐々に離れていきます。一方通行な関係なら無理に続ける必要はない。人間関係は二人以上で成り立つものだから、独りよがりだと思ったら身を引く。去る者追わずです。

でも、たとえその時離れたとしても、実のところは私の思い込みで、相手の気持ちに変わりはなかったかもしれない。だとしたら、そのうちまた連絡があるはずです。単純な私はそんな時、来る者拒まずです。笑

…と偉そうなことを言っていますが、せっかく家族以外の人と関わるなら、お互いに気持ちの良い関係を築きたいじゃないですか。そのためにも

「○○は二人でするもの」

という言葉をいつも頭の片隅に置いて生きております。
誰かの参考になったかしら…ないか(^^;;

2018年5月27日日曜日

母の日2018〜la fête des mères〜

今日5月27日は、フランスの母の日でした。
毎年5月最後の日曜日みたいですね。

誕生日とクリスマス以外の記念日や祝日はなかなか覚えられないので、今日が母の日だと知ったのは数日前。幼稚園からも特になにも聞いていないし、私より記念日に疎いバンちゃんなんて知っているわけがない(苦笑)

そんなこんなで迎えた当日、朝ごはんを食べながらそれとなーく「今日、母の日らしいよ〜」と自分から言ってみたところ、バンちゃんは「え、そうなの?」やっぱりね…

するとユーゴは、「そうだよ、僕はママにプレゼントがあるの!学校でママの似顔絵を描いて、横に名前を書いたの!僕の名前じゃなくて、ママの名前だよ!だからMiwaって書いたの!」と一気にまくし立ててきました。

あ、そう。それは嬉しいんだけど、そんな一気にサプライズプレゼントの存在を自分からバラさなくても(苦笑)さすがマイペースの我が子です(^^;;

朝食後に見せられたのが、コチラ。

ほー、ユーゴから見た私って、こんななんだ(苦笑)唇はこんな分厚くないですけどねー。鼻の上に乗っている黒い点、これは鼻の下のホクロ?と聞いたら、真面目に「鼻の穴」と返されました。もう片方は隠れているそうです。眉毛と前髪も無いのでちょーっと怖いですが、周りに太陽をいっぱい描いてくれたので、太陽みたいにキラキラしたママということで笑、ありがとう♡

母の日サプライズ、僕的には大ー成ー功ー!


ちなみにこの似顔絵は連絡帳に貼ってあったのですが、「ママはふだん何をしているか」という質問に対する子供達の答えがずらーっと書いてありました。

「自分を愛してくれる」、「たくさんハグしてくれる」、「良い子にしている時は笑ってくれる」という子供らしい回答が大半を占める中、思わずプッと吹き出してしまうものやモンダイ発言?もちらほら。中でも私とバンちゃんが爆笑したのがこちら↓

Ma maman se met du rouge à lèvres pour aller chez quelqu'un.
(ママは誰かの家に行くために口紅を塗る。)

多分これ、仕事に行くためにお化粧するという意味だとは思うのですが、大人が読むとどうしても変な想像しちゃいますよね(苦笑)ちなみにユーゴの発言は(本人いわく)、

Ma maman m'emmène à l'école mais quand elle sait qu'il n'y a pas d'école, elle ne m'emmène pas.
(ママは僕を学校に連れて行くけど、学校が無い日は連れて行かない。)

なんて当たり前なことを…ま、いっか。

というわけで、良い母の日を!
Bonne fête à toutes les mamans !

2018年5月24日木曜日

はじめてのピクニックつき遠足

ついに恐れていた日がやって来ました。幼稚園からの「pique-nique(ピクニック=日本でいう【弁当】)を持たせてください」というお達し。

なんでも近くの林だか森だかに遠足へ行くらしく、場所が場所だけに、ピクニックの条件がトンデモなく厳しくて困りました。それは…

ゴミゼロピクニック!

決してゴミが出ないように工夫してくださいとのこと。ラップやアルミホイルNG、お菓子の袋NG、ティッシュNG、パックジュースNG、もうNGだらけ。フランスの学校でピクニックを持たせるのは初めてなのに、初回からなんてハードルが高いんだ(涙)

迎えた遠足当日、悩んだ末にこうなりました。

(右から時計回りに)
・フランスでは定番中の定番、ハムバターサンドイッチ
・デザートのマドレーヌ、チョコクリームケーキ(もちろん市販)
・カット野菜の塩コショウ和え(ユーゴのリクエスト)
・水筒代わりのオレンジドリンク
・フランスのピクニックといえば、のポテチ。

容器は離乳食の冷凍保存用に使っていたお茶碗サイズのタッパーです、こんな時に役に立つとは!日本のキャラ弁とは比べ物にならないお粗末さですが、フランスのピクニックはだいたいこんな感じ…だと思います。

とにかく「ゴミゼロ」を徹底しないといけないので、ケーキ類もポテチも袋から出してそれぞれタッパーに入れました。蓋をきっちり閉めるとユーゴが自分で開けられないという恐れもあったので、なるべく浅く閉めるようにし、前日はユーゴと「タッパー開けの練習」までしましたよ(^^;;

ちなみに遠足当日のユーゴの服装はコチラ↓

おニューのロンTと黒いジーンズ。どうしても新しい服が着て行きたかったらしいです(笑)しかも「花」(布巾の柄)をバックに撮ってくれと言うので、背景がイマイチですがお許しを。

初めての学校でピクニック。何事も「はじめて」に軽い抵抗を示す我が子なので、ほとんど何も手をつけずに戻ってくるのではと心配していましたが…帰宅してリュックを開けたところ、こうなっていました。

おおーサンドイッチ完食!意外にもポテチが残っている!ケーキは案の定といった感じだけど、まさかリクエストしたカット野菜を大量に残すとは…味が薄かったそうです(- -;;

野菜は最初、手で食べられるように味付けをしないつもりだったのですが、「お箸で食べるから塩とコショウかけて!」と言われ、その通りにしました。フォークの代わりに「Myエジソンの箸」でキュウリを掴みドヤ顔…先生たちを大いに笑わせたそうです。

はじめてのピクニックつき遠足、お天気で良かったね♩

2018年5月22日火曜日

Vannes歩き2018〜おもしろオブジェ編〜

5月の小旅行@南ブルターニュでVannes(ヴァンヌ)の街を散策した際、おもしろーい(変ー)と思ったものを写真に収めたので、こちらにまとめます。

※過去記事はこちらより。

まずはこの建物。ぱっと見可愛らしいです。レストランなのですが…


通りに面した窓の下に、お人形がずらり…

もしこのお店で食事をしたら、たくさんのお人形たちの視線を浴びながら食べるわけですよね。ちょっと怖い(^^;;

続きまして、とあるクレープリーの前で見かけたのは…

お盆にメニューを乗せて微笑む等身大のマネキン。
遠くから見たら本物の人間と間違えそうです。近くで見るとリアルでこれまたちょっと怖い(苦笑)こちらのマネキンさんはご年配のブルトンマダムという感じで、お店のマスコット?カーネル・サンダース的な?

他にもVannesの街ではこのような等身大マネキンをどーんと置いてある飲食店をいくつか見かけました。他の街ではあまり見ないような…もしやVannesスタイル?

続きまして、こちらはVannesでは有名なオブジェ。

「Vannesとその妻」と書いてあります。Vannesって人の名前だったんだ…しかも男性の名前?二人とも愛嬌たっぷりの表情ですが、妻のほうが夫より大きいのが気になる(苦笑)Vannesは妻のお尻に敷かれていたのでしょうか?

お次は焼き物屋さんの店頭で見かけた長靴!

よくできてるー!おそらく花瓶です。おもしろいので一瞬買おうかと迷いましたが、違和感がしてすぐにやめました。というのも、長靴ってゴムでできていて落としても叩いても壊れないし形も変わらないのに、それが壊れ物の花瓶って変じゃない?

…というのを友人に話したら、「じゃあ私は本物の長靴に花を植えてみようかな、それだったら壊れないよね」だって。サイズアウトしたお子さんの長靴が何足もあるみたい、それは良いリサイクルになりそう♩

最後は靴屋さんのショーウィンドウで見かけた猫のぬいぐるみ。

…というのは冗談で、本物の猫さんが気持ちよさそうにお昼寝していました(笑)オーナーの飼い猫さんかしら。人通りが多い通りにもかかわらず、この堂々した眠りっぷり。お気に入りの場所なんでしょうかね(o^^o)

最後の最後にオマケ。

バンちゃんが撮った一枚で、ショーウィンドウに反射して映る通行人とマネキンのコラボ写真。通行人役は私です(苦笑)「ちょっと向こうから歩いてきて」と言われ、よくわからないままヒョコヒョコ歩いたのでおかしな姿勢に(^^;; 

というわけで、Vannesにはちょっと変でおもしろい、突っ込みどころのあるオブジェがちらほらあるので、飽きることなく街歩きを楽しめると思います♩

2018年5月19日土曜日

今年初BBQは1kg

5月10日過ぎからまた冬に戻ったような天気の悪さと寒さでしたが、今週末はようやく晴れたので、今年初BBQ!!!

さて何を焼いているでしょうか?


どーん、フランス人が大好きなCôte de boeuf(牛あばら肉)1kg!!

両面を5分ずつ焼いて、アルミホイルに包んで3分寝かせます。そうすることで焼いている間に中心部に集まった水分がお肉全体に広がり、ジューシーで柔らかくなるそう。

食べやすい厚さにカットして…


いただきまーす♩焼き加減ばっちり、 レア!

柔らかくて美味しかった…付け合せはオーブンで焼く揚げないフライドポテト、根セロリと人参のサラダにグリーンサラダ。( 揚げないポテトの過去記事はこちらより)

大人3人とユーゴの4人で1kg完食、お腹いっぱい。3歳ぐらいまでは噛むのが面倒でひき肉しか食べなかったユーゴも、今ではすっかり肉好きです(笑)いいよいいよ、痩せっぽちだからもっと食べて大きくなっておくれ〜。

最後に、アペリティフに味見させてもらった珍しいビール。

アメリカ産、アルコール度数はなんと11,5%でワイン並み!コーヒーみたいな色で、香りもコーヒーが発酵したような感じ。一口だけ味見させてもらったけど、砂糖入りエスプレッソにアルコールを入れて炭酸飲料にしました、みたいなクセの強い味でした(^^;;

日本人の私はやっぱり、ビールは揚げ物やスパイシーな料理に合うさっぱりしたものが好きかなぁ。アサヒ、キリン、ハイネケンetc. アルコール度数も控えめで。

2018年5月17日木曜日

中途半端に休むと…

先週は思い切って1週間仕事を休みました。

目覚ましをかけずに好きな時間に起きて、Mお姉さまとお茶しておしゃべりして、義両親の家にも数泊したし、久々にゆっくりできました。

仕事再開の前日はどれほどブルーになったことか…月曜日はたいてい土日に未対応の案件が溜まっているので忙しいものですが、今回はプラス5日ぶんの仕事が待っている!

覚悟して臨んだ今週でしたが、想像以上にハードでした。中途半端に一週間不在だと、社長とスタッフの思考はこうなるらしいです:

「この仕事Miwaにお願いしたいけど、どうしよう?」
「うーん、月曜に帰ってくるし、待とう!」

おいおい(^^;;

決して文句ではなく…頼りにしてくれるのはありがたく思っていますが…
私にもキャパシティの限界や…ミスすることもありますし…ね…

そんな案件が積もりに積もって月曜にバーーーっと振られ、自分の仕事もあって、しかも休みのブランクで勘が鈍っていて、アワアワ。月火は常に追い立てられている気分で肩に力が入りっぱなし。

仕事後の疲労も甚だしいので、夜は早めに就寝するも気が高ぶっていて寝付けない。なんてことだ…中途半端に仕事を休むと、これほどのしわ寄せが来るとは思いもよらず。かといってずっと働きっぱなしも心身に良くないので、難しいですね。

休みを取る時はいっそ、1ヶ月以上がいいのかなぁ。現に去年は10月の3週間通訳の後で4週間ちょっと日本に帰省したので、学校の仕事は2ヶ月近く休んだのですが、さすがに待たれませんでしたね(苦笑)復帰後の浦島太郎感はハンパなかったですが(^^;;

今年も同じように、気候の良い秋に帰省できたらな〜。
写真は去年の思い出@TDL☆




2018年5月15日火曜日

オマール・フリット@Vannes

5月の小旅行@南ブルターニュ。Vannes(ヴァンヌ)の街を観光した後(過去記事はこちらより)、夕飯は前もって予約しておいたレストランに行きました。その名も…

Le Homard Frites(ル・オマール・フリット)!

その名の通り、オマール海老とフリット(frites=フライドポテト)が名物のお店です。上の写真に映っているのは、殻を割るためのペンチと身を掻き出すための…ナイフ?なんていう名前なんでしょうね、ともあれ持ち手の部分にオマール海老のイラストが彫られています。控えめにアピール、可愛らしい(^^)ちなみに白い布はナプキンではなくエプロンです、焼肉屋で渡されるようなやつ(笑)

オマール海老はブルターニュ産の天然ものが伊勢海老並みに有名です。このお店では生簀の中に生きたオマール海老をわんさか入れておいて、注文が入ったら取り出して調理しているみたいです。生きているオマール海老は青いんですよ〜

注文後に運ばれてきたのはお店からのサービス、つきだしのようなものかな。Betterave(ベトゥラーヴ=ビーツ)のムース、小エビとクルミ添え。

ほのかに甘くてフワッと軽くて、美味しかったです。

そして来ました、オマール・フリット!
私たちが頼んだのはハーフサイズ(20ユーロ)です。

ソースは3種類ありました。この日はオマール海老の味噌、エストラゴン、柑橘風味。せっかくなので私は海老味噌入りソースをチョイス。濃厚で美味でした。

オマールは茹でたものが軽くグリルされているようです。プリプリで風味と歯ごたえしっかり、さすがブルターニュ産のオマール!ただ…私たち夫婦のために半分に割られたオマールちゃんは「きれいに半分」にはされなかったようで。5:5ではなく6:4の比率で割られたのか、私の半分は4のほうで薄く身が少なく、4口ぐらいで食べ終わってしまいました(涙)うー物足りないー!と訴えたら、バンちゃんが少し分けてくれました(^^;;

こんなことなら奮発して一人一尾(38ユーロ!)注文すべきだったか…隣のカップルがそうしていたけど、一人でオマール海老一尾を食べるというのもかなりの量だし、難しいところです。とにかく私は、運が悪かった…

ちなみに自家製フリットは皮付きで細めなのが特徴的。揚げたては熱々でサクサク、とっても美味しいです。しかもお代わり自由!店員さんのほうから「フリットのお代わりはいかがですか?」と聞いてくれるので、オマール海老の量が少なかった私は遠慮なくお代わりいただきました。あーお腹いっぱい。

この後バンちゃんはデザートに「塩キャラメルソースのティラミス」を食べたのですが、とても美味しかったみたいです。見た目も可愛かったのに、写真撮り忘れちゃった。私はフリットの食べすぎで限界を超えていたので、カフェインレスコーヒーで締めました。

Le Homard FritesはVannesの中心街からは少し離れていますが、徒歩で行ける距離だとは思います。何よりフリットでお腹いっぱになるはずなので、食後は歩いたほうがいいですね(笑)今回はオマール海老の量に関してはプチがっかりもありつつ、料理もデザートも美味しかったので満足です(o^^o)

「○○フリット」といえばフランスでは「ステーキ」か「ムール(貝)」ですが、Vannesにお越しの際は「オマール・フリット」を試してみては?

Le Homard Frites
5 Place Stalingrad
56000 Vannes

06 60 21 65 28

2018年5月13日日曜日

コスパ良すぎのビストロ@Lesconil

5月11日は我が夫バンちゃんの誕生日でした(o^^o)

誕生日というものに特に思い入れのない彼は、プレゼントになにが欲しいとか、当日のディナーはなにが食べたいとか、そういうリクエストが一切ありません(苦笑)

反対に妻の私は誕生日大好き人間なので、毎年5月11日はバンちゃんの好物(パエリア、餃子、唐揚げなど)を作るのですが、今年はLoctudy(ロクチュディ)の義両親宅に滞在中だったので、家族みんなで外食することにしました。

場所はLoctudyから車で10分ほどのところにある、
Lesconil(レスコニル)という小さい港町です。

港の真ん中に"Hôtel du Port"(=港のホテル)というホテルがあるのですが、そこのビストロへ行きました。3年前にリニューアルして以来、大人気で数日前には予約を取らないといつも満席なんだそうです。

外観と内装の写真を撮り忘れましたが(うっかりー!)、グレー、ターコイズブルー、オレンジが基調でシンプルだけどなかなかお洒落です。店員さんは若い人が多く、さっぱりと感じの良い接客に好感が持てます。

誕生日ディナーということで、アペリティフから頼んじゃいました♩
大好きなモヒート。

ラム酒の量は半分でお願いしました、お酒弱いので(苦笑)

前菜は「イタリアンサラダ」。

なにが入ってるの?と聞いたら「メロンとパルマ産の生ハム」という答えだったので、即決でした。生ハムメロン、好きなんだよねぇ…前菜とは思えないほどボリュームたっぷり、メロンがしっかり甘くて美味しかったです♩自家製と思われるガーリック風味のクルトンも良いアクセントになっていました。

メインは Fish and Chips(フィッシュ・アンド・チップス)。

イギリスが本場の料理ですが、最近はフランスでもよく見かけます。ブルターニュは魚介が美味しいので、新鮮な白身魚を使ったFish and Chipsは本場を凌ぐ美味しさです♩ホクホクの 魚に自家製のタルタルソースが合う!同じく自家製のフライドポテトも熱々で美味しかったー。冷凍ポテトを使う飲食店が多い中、Frites maison(フリット・メゾン=自家製フライドポテト)を出すお店には料理へのこだわりが感じられます。

昔から魚のフライや天ぷらが大好きで、Fish and Chipsを見るとつい頼んでしまうのよねぇ。シンプルなだけに素材の良さと作り手の腕が試される一品、今回食べたFish and Chipsは暫定一位です!

デザートはTarte au citron meringuée(タルト・オ・シトロン・ムランゲ)。

レモンタルトのイタリアンメレンゲ乗せ、フランスでは定番のスイーツです。この写真は息子のユーゴが私の iPhoneで撮ったもの。ピンボケしていないし、なかなか良いアングルではないですか。父親に似て将来写真に目覚めるかも?

肝心のお味ですが、今まで食べたレモンタルトの中で一番好きかもしれない…!渡仏以来数々のレモンタルトを食べ比べてきましたが、クリームの口あたりといい甘さと酸味のバランスといい、タルトの焼き加減や食感といい、かなりのクオリティにびっくりです。ちょっとした有名パティスリーのレモンタルトより上を行っているのでは?いやはや、食事の最後に2つめの嬉しい驚きでした♩

え、「2つめの」嬉しい驚き?ということは1つめがあるわけなのですが、それは 「良心的な価格」なんです!

前菜、メイン、デザートの3品でなんと19ユーロ!フルコースで、しかもディナーでこのお値段は驚きです。Parisではランチの2品で20ユーロなら安いほうなので、この黒板メニューは最初ランチのみかと思いました(^^;; ちなみに31ユーロのコースもありますが、それでもフルコースなら高くないほうです。

量も味も大満足、コスパ良すぎのビストロです!そりゃ予約無しでは入れないわけだわ…お料理の値段が安いせいか、いつもは注文しないアペリティフやボトルワインも頼んじゃおうかなーという気になりますね。ドリンクは飲食店にとって最も稼ぎになると聞いたことがあるので、もし飲み物をたくさん注文してもらうために料理の値段を抑えているのだとしたら、このお店は賢い!!

なーんて飲食店のビジネスに関しては素人なので勝手な想像ですが、ドリンクの注文は義務ではないわけだから、美味しい料理を堪能したい人にはコスパ良すぎのビストロ@Lesconil、オススメです!場所が場所だけに、お勧めしたところで行ける人はほとんどいないだろうけど…機会があれば喜んでお連れします。

Hôtel du port
4 rue du Port
29740 Plobannalec-Lesconil
02 98 87 81 07

最後に、10月11日生まれのユーゴは5歳7ヶ月になりました♩

春のバカンスではパピーマミーの家で2週間近くも過ごし、キャンピングカーで小旅行に連れて行ってもらったので、良い感じに日焼けしています。自転車にも乗れるようになったし、一人での着替えもだいぶできるようになったし(まだかなりスローペースですが)、すくすく成長しております(^^)

2018年5月11日金曜日

Vannes歩き2018〜建物編〜

先日の5月5、6日の一泊旅行は、下の地図にあるブルターニュ地方南部の県、Le Morbihan(ル・モルビアン)が目的地でした。

初日のお昼にAuray(オレー)の近くで「本物の和食」を堪能したあとは、Vannes(ヴァンヌ)という街に向かいました。

※本物の和食が気になる方はこちらをクリック。

ホテルにチェックインした後、さっそく徒歩でVannesの中心街に向かいました。たくさん写真を撮ったので、今回は「建物編」です。主に建造物の写真を紹介しますね。

Vannesの中心街は中世の街並みが残っていて、しかも一部が城壁で守られているので、Rennes(レンヌ)とSt Malo(サン・マロ、全体を城壁に囲まれている海沿いの街)を足して二で割って、コンパクトにしたような感じの可愛らしい街です。

この日、城壁下の広場ではガーデニングの見本市が開かれていました。

写真下にチラッと見えますが、小さい川が流れています。
川沿いを写真左のほうに歩いて行くと…
↓ ↓ ↓
Les Lavoirs(レ・ラヴォワール)かつての洗濯場があります。大きい!残念ながら工事中だったのか立ち入り禁止なのか、中に入ることはできませんでした。


城壁の内側に行くと、中世に建てられたカラフルな木組みの家々に囲まれた、石畳の狭い路地がたくさんあります。

階を追うごとに外壁がせり出しているのが特徴的。聞いた話では、中世時代は一階部分の土地面積に税金がかかっていたので、二階、三階の床面積を少しずつでも広くして居住スペースを稼いでいたのだとか?

中世以降に建てられたであろうParisっぽい建物と木組みの家が共存する一角を見かけました。建築様式のコントラストが素敵。


教会を出て右側に見える景色です、角にある二つの家が四階部分でくっつきそうになっている!右側の家なんて今にも左に倒れそうです。


こちらの家は幅が狭く、外壁に凹凸があるのが独特です。


これなんてもはや、三歳児が作った積み木の家みたいに見えます(^^;;

でも何百年も壊れずに立っているんだよね…どういう構造になっているのか、ぜひ建築過程を見てみたいものです。これらの建物にはもちろん人が住んでいるので、室内がどうなっているのかも気になる〜

前回Vannesを訪れたのはたしか2006年の秋だったので、12年ぶり!時が経つのは早すぎる…久しぶりに中世の街並みが残る場所に行きましたが、やっぱり趣と可愛らしさがあっていいなぁと思いました。Brestも戦前の中心街は同じようなものだったのだろうけど、連合軍の爆撃で跡形もなく破壊されてしまったのが本当に残念です。

ともあれVannes歩きは楽しいです、美味しいものも沢山あるみたいでおススメ。
次回は「おもしろオブジェ編」へと続きまーす。

2018年5月9日水曜日

発信し続けられるワケ

Blogを再開して以来、かれこれ5ヶ月が経ちます。最初のほうは張り切って2日に一回とか投稿していましたが、そのうちネタが無くなって面倒にもなって、更新ペースが落ちると思っていました。

ところが、今でも相変わらず2〜3日に一回は更新しています。自分でも驚き。よっぽど暇なんだなぁ…というか、夜が暇なんです。ユーゴを寝かしつけた後の時間。日本だったら21時以降に面白いテレビ番組がわんさかあるので、とてもBlogなんて更新している時間は無いと思います。ところがこっちのテレビは、本っっ当に面白くないので、20時のニュースを見終わったら21時以降はほとんどテレビをつけません。

唯一毎年楽しみにしているのは、1〜4月放送の料理コンクール番組「Top Chef」(M6)かな…放送が水曜日の21時〜23時30分でめっちゃ長いのがきついけど、これだけは毎年欠かさず見ています。でも悲しいかな、今年の放送は先月末に終わったので、またテレビを見ない生活に戻りました。年に2回あればいいのにな、Top Chef。


あれ、いきなり脱線しましたが、とにかく今の生活では21時以降にネットサーフィンをすることが多いので、Blog用のネタが浮かべばすぐ更新の時間が取れる状況です。それに、Blogを放置していた1年間に発掘したレストランやカフェの写真など、ネタのストックも結構あるので、「下書き」に入っている記事が常に5〜6個はあります。公開のタイミングを逃してボツになったものもチラホラ(^^;;

しかし飽きっぽいところもある私なので、再開後にここまでの更新ペースをキープできているのはしつこいけれど自分でも驚いています。Facebookに長文投稿をしなくなったのも理由のひとつでしょうか。以前は仕事や子育ての愚痴をFBにぶちまけていたのですが、自分のアカウント上とはいえ、なんというか「自分の家」ではなく、限られた人(FBでは友達)が集う「学校」でプライベートを晒しているような、そんな妙で恥ずかしい気分になってきたので、FBでの長文投稿は止めました。

とはいえどこかに心情を吐露できる場所が欲しい…と行き着いたのがこの個人Blog。誰に読まれるかわからないという不安はありつつ、おそらく非常に認知度が低いBlogだし、90%は自己満足と思い出記録のためなので、気が向くままに更新を続けています。

じゃあ残りの10%はなんのためかというと、やっぱり日本の家族や親しい友人たちのためかなぁ。友人に限っていえば、特にこれまでの渡仏生活で知り合い、同じ時間を過ごし、離れ離れになってなかなか会えない人たちに向けて発信している部分が大きいです。

2003年に渡仏して早いもので15年、たくさんの人と出会い交流を持ちました。熊本という九州の地方都市に生まれ育った私。大学卒業後にもし地元で就職していたら、ずっとあの小さい街にいたかもしれません。でも故郷を離れてフランスという外国に暮らし始めたことで、日本の様々な場所から来た人と知り合うことができました。それこそ、北は北海道から南は沖縄まで。出身地もバックグラウンドも違う人たちとの出会いと交流は、間違いなく自分の人生に大きな影響と良い刺激を与えてくれています。

ところが今、その中のほとんどの人たちは日本に完全帰国し、日本社会という猛烈に忙しい環境で働いています。まとまった休みが取れるのは1年間に1回、最長で1週間ぐらい。それすら定かではないという状況なので、数年に1回でもフランスに来れる人はほんの一握り。この先一生訪れることはないという人のほうが多いかもしれません。

でもそういう人たちにとっても、数週間から数年というまとまった期間を過ごしたフランスには何らかの思い入れや愛着がきっとあるだろうし、時々思いを馳せることもあるかもしれません。そんな時、同じ場所に住み続けている私のBlogをちらっとでも見て、思い出の場所についての近況や写真を見かけたりして、フランスを、ブルターニュを懐かしんでくれたらなぁという気持ちです。だからこそ、こうやって発信を続けていられるんじゃないかと最近思います。

SNSじゃなくても、メッセンジャーやLINEなら相手と直接連絡が取れますが、頻繁にやり取りする人は家族やごく数人の友人だけ。あとの人は正直なところ、個人的に連絡を取るほどの用事がないというのが現状です(スミマセン)。なのでBlogやFBで一方的に発信して、好きな情報だけキャッチしてくれればいいかなと思います。

名前は出さないけれど、特定の人に向けて発信することもあります。この場所はAちゃんと一緒に行ったからAちゃんに見てもらえるといいな、みたいに。たくさんの場所やものに様々な人との思い出があるので、Blogでそのことにふれる場合は、思い出を共有した人に懐かしんでもらえたらいいなという気持ちで投稿しています。

長くなりましたが、結局のところは自己満足と「私を忘れないでアピール」ですかね、言われなくてもわかってますよ(苦笑)それでも時々友人が「いつもFBやBlog楽しんで読ませてもらってます」、「Miwaちゃんがフランスやブルターニュのことを発信してくれるので嬉しい」、「FBやBlogで見てるから、久しぶりに会っても久しぶりな気がしない」と言ってくれるので、それは正直に嬉しいです(*^^*)

そういう人が一人でもいてくれる限り、これからも細々とフランスの端っこから生存アピールと、ブルターニュやBrest周辺の魅力発信のためにBlogを続けていこうと思っています。今年の9月で開設10年です、これはもう20年目指して頑張ろうかなp(^_^)q

2018年5月7日月曜日

本物の和食「みよし」@Auray

5月5日と6日は、 ウン年ぶりに夫婦水入らずで一泊旅行に出かけてきました。場所はBretagneの南に位置する県 Le Morbihan(ル・モルビアン)の街Vannes(ヴァンヌ)とその周辺で、ドライブしながらあちこち見て回りました。

まず最初に向かったのはこちら↓


Auray(オレー)という街の最寄にある
「みよし(Miyoshi)」という日本食レストラン!


前から美味しいと聞いていて、いつか食べに行きたいとずっと思っていたので、今回やっと念願叶って嬉しい!

日本人のご家族が経営しているお店で、Aurayに移店する前はParisでなんと25年も営業していたそうです。ご主人がしばらく前からBretagneへの移住を考えていらっしゃって、5年前に実現されたとのこと。よくぞいらしてくださいました!

さっそくお昼ご飯。
ランチメニューにはサラダ、小鉢、お味噌汁、ご飯がつきます。

うーんこの野菜サラダ、日本っぽい、シャキシャキ!ドレッシングがほんのり甘く深みのある味わいですごく美味しかったので、お店の方に聞いてみたところ、自家製で開店当時から変わらぬレシピなのだそうです。

何が入っているかは秘密ですよね〜と呟いたら、玉ねぎと人参のすりおろしが入っていることだけはおしえてもらえました…でも、とてもじゃないけど再現不可です。それくらい、他のどこでも食べたことのない美味しさでした。

小鉢は人参と大根の煮物、柔らかくて甘辛くてやさしいお味でした。さて前菜をペロっと平らげた後はメイン、私が頼んだのはこちら
↓ ↓ ↓
牛肉のおろしポン酢

自家製のポン酢はほんのり甘めで、薄切りの牛肉と相性バツグン。大根おろしと一緒に食べると、ああ、日本の味、幸せ。フランスで美味しい和食を食べている時はよく、あれ、私は今どこにいるの?という錯覚に陥るのですが、なんとも幸せな錯覚です。

白ご飯はふっくらモチモチで柔らかめに炊いてあって、この食感も日本ー!うちの父が好きな炊き加減だわ、バンちゃんも然り。きっと日本からお米を取り寄せているんだろうな…カマルグの丸米じゃ再現不可です(苦笑)

バンちゃんは牛肉のステーキをチョイス。

なんとまあ綺麗な…バター醤油のソースといい、あらかじめ切ってあるお肉といい、こちらも日本って感じー!

ランチメニューにデザートは含まれていませんが、隣のテーブルのフランス人夫婦が食べているものが美味しそうだったので、誘惑に負けて同じものを注文しました。「本日のデザート」だったのはこちら
↓ ↓ ↓
うぐいす餅(の団子)

実はうぐいす餅、人生で初めて食べたかもしれないです。九州では見かけないような?名前は聞いたことあったんだけど…ググってみたら、この淡い緑色の粉は青大豆のきな粉だそうで「うぐいす粉」という名前らしいです。

確かに、きな粉の香りを感じたけれど、枝豆のような風味もあって、とにかくやさしいお味でした。団子にまんべんなく粉をつけたくて、刺してあった爪楊枝2本を使って団子を4つに割ろうとしていたら、お店の人が見かねてナイフを持ってきてくれました(^^;;

「爪楊枝じゃ難しいと思うので」って…恥ずかし〜。でもおかげでうぐいす粉を存分に堪能できました!デザートまでしっかり本場の味、嬉しい♡バンちゃんが食べた抹茶のアイスクリームも自家製で、味見させてもらいましたがとても美味しかったです。

5月5日は子どもの日ということで、お庭に鯉のぼり。


お昼のメニューには他にもトンカツ、チキンカツ、ハンバーグ、ミックスフライに海老フライなど、日本の代表的な家庭料理かつ「ふだんなかなか作らないもの」がずらり。全部美味しいんだろうな…翌日もランチに寄ろうかと本気で考えました(苦笑)

「みよし」はBretagneで本物の和食を出している数少ない(いや唯一?)のレストランだと思います、間違いない!お店の方は皆さん優しいし、フランス語も英語も堪能で、さすがフランスで30年も営業しているだけある安定感と安心感。

Brestからはちょっと遠いけど、無理やりでも何か用事を作って必ずまた立ち寄りたいと思います。次は大好きな海老フライかな…あー今から迷う(^^;;


Miyoshi

2 Kermané, 56950 Crac'h
02 97 31 69 19

2018年5月3日木曜日

はじめてのガパオライス

今週はユーゴをパピーマミーの家に預かってもらっていて時間に余裕があるので、夕飯はふだん作らないものや新しいレシピにチャレンジしています。

昨日はこれ、ガパオライス!

レシピはこちらを参考にしました。つくれぽ900件以上だって!

作り方はとても簡単、ひき肉(鶏か豚)、玉ねぎ、にんにく、パプリカを炒めて合わせ調味料(豆板醤、醤油、オイスターソース、ナンプラー、砂糖)で味付けし、最後にバジルをたっぷり入れて馴染ませるだけ。もちろん半熟の目玉焼きをお忘れなく。

ハイ、不味くなるわけがない材料と組み合わせです、抜群に美味しかった!バンちゃんからは、私が作るごはん系料理の中でTOP3に入る美味しさ、と言われました。やったー、久しぶりにレパートリーが一品増えた(^^;;

ちなみにTOP3の残りふたつは何かと聞いたところ、カレーと目玉焼きチャーハンだそうです。3つのうち2つに目玉焼きが入っているw

さて、今週日本はGWで盛り上がっていましたが、こちらは5月1日のメーデー以外は普通に仕事…なので家に篭っていることもありBlogは食べ物ネタが続いておりますが、今週末は久しぶりに小旅行♩そして来週は思い切って仕事休みます!

もう土曜のランチとディナーのお店は予約済みです(笑)

2018年5月2日水曜日

はじめてのPBJ

先日Cちゃんから届いたアメリカンギフト第二弾「ピーナッツバター便」ですが、さっそく前から気になっていたものを味見してみました。

※過去記事はこちらをクリック。

その名もPBJ!!

PBJとは、Peanut Butter and Jelly sandwich のこと。アメリカやカナダではピーナッツバターとジャム(主に苺)を挟んだサンドイッチがとってもポピュラーだというのです。Cちゃんにぜひ試してみて〜とオススメされたので、今日の朝ごはんはPBJ。

ピーナッツバターに苺ジャム、どんな味がするのかまったく想像できずに一口食べてみたところ…うーん、なんとも表現しがたい、うーん、なんだろう…

結論から先に言うと、
私はあまり好きじゃなかったです(^^;;

ナッツ系に合うのはやっぱりチョコレートかなぁと思います、プラリネ好きなのでね。あとはハチミツとか。なので私はPBC(Chocolate)かPBH(Honey)のほうが好きかな…ってそんなものはない?

PBJの味を言葉で表現できなかったので、気になる方はぜひお試しあれ♩

2018年5月1日火曜日

魅惑のアメリカンギフト⑶〜Peanut Butter便〜

アメリカ在住のCちゃんが早くも、アメリカンギフト第二弾を送ってくれました!

※第一弾についての記事はをクリック。

前回のテーマは「チョコミント」だったのですが、第一弾に入っていたピーナッツバターのクラッカーサンドが美味しすぎた!とCちゃんに伝えたことから今回のテーマは…
↓ ↓ ↓
ピーナッツバター♬ Peanut Butter♬ Beurre de cacahuète♬

おしゃれスーパーTrader Joe's(トレーダー・ジョーズ)ので、ラベルがどれも安定の可愛さ。左からピーナッツバター(オーガニック)、ミックスナッツバター(アーモンド、カシューナッツ、ピーカンナッツetc)、そしてアーモンドバター。

アメリカには豊富な種類のピーナッツバター(砂糖なし、砂糖入り、塩入り、粒入りetc)に、アーモンドなど他のナッツバターも色々あるそう。写真左のは粒入り塩入りですが、ピーナッツの粒がほんのり甘めで濃厚な美味しさです。真ん中と右のはどんな味がするのかしら…楽しみ♩

続きまして、ピーナッツバターサンドくくり。

上の赤いのはナビスコのピーナッツバターサンドクッキー。ナビスコといえばリッツとオレオだけど、本場アメリカにはピーナッツバターのお菓子もあるのね〜。早速味見したところ、ビスケットはサクサクでクリームはちょうどいい甘さと風味。さすがナビスコ、気に入りましたぞ!

そして右下は、前回食べて感動したクラッカーサンド!胚芽入りサクサク食感のクラッカーと濃厚なピーナッツバターのハーモニーがヤバいです(笑)6枚(サンド)入りの小分けになっているのも◎、左のは違うシリーズらしく、ビスケットもピーナッツバターも甘め。右が塩系、左が甘系って感じです。左も美味しいけど私はやっぱり右かなぁ。

そしてオレオ好きの私に、もれなくピーナッツバター味と…

右はあの、SNYDER'S(スナイダーズ)ではないですか!極太プレッツェルを砕いたものにキャラメルやマスタードのパウダーをまぶした固くて美味しいやつ。高校生の時ソニプラ(今のPLAZA)でよく買っていた思い出のお菓子!

※気になる人はこちらをクリック。

ピーナッツバター入りのクッションみたいな形をしたプレッツェルもあるのね…というか、ありとあらゆるお菓子にピーナッツバター味がありそうな気がしています(^^;; アメリカ人はそんなにピーナッツが好きなんでしょうか?

最後に、Nestle(ネスレ)くくり。

左はピーナッツがごろごろ入ったチョコバー、スニッカーズみたいな感じです。右は前回も入れてくれた、不思議な食感と程よい塩気がたまらない Butterfinger(バターフィンガー)の別バージョン、Peanut Butter CUPS。どちらもバンちゃんと半分ずつ味見してみましたが、美味いけどあんま〜〜〜い!1個でマグカップ1杯のブラックコーヒーが余裕で飲めそうです(苦笑)

※バターフィンガーが気になる人はこちらをクリック。

他にも色々入っておりましたが、ピーナッツバターに関するものでいえば以上です。いやはやこれだけですでに十分ありがたい量!「あれ美味しかったから、またいつか送ってほしいなぁ」と言ったらすぐに送ってくれるCちゃん、優しすぎです(o^^o)

私からもまた「日仏うまいもの便」の第二弾を送らなくてはね…前回はCちゃんに何も告げずサプライズで送りつけた(?)ので、次回は事前に送ってほしいものを聞くことにしましょうかね。