2018年2月6日火曜日

魅惑のアメリカンギフト⑵

Cちゃん@USAから届いた大きなアメリカンギフト、
記念に撮った写真紹介の第2弾です。

※⑴の記事はこちらをクリック。

ブラウニーキットとピーナッツバターのクラッカーサンド。
GHIRARDELLIってどう発音するんだろう?Cちゃんに聞かなきゃ…っておしえてもらっても多分再現不可な気がします(苦笑)英語のRとフランス語のRが違いすぎてねぇ(^^; 2009年にオスロを訪れた時、出会ったアメリカ人に拙い英語を話したところ「フランス語のアクセントがあるね」と笑われたのを今でも覚えています。

おっと脱線、右のピーナッツバターサンドはどストライクでした!好きすぎる…今のところ味見したものは全部美味しいです、さすがCちゃん!アメリカのお菓子ってなんとなく大味で甘いだけかと思っていたけど(すみません)、繊細で美味しいじゃないか。これはアメリカ移住できるぞ、私?アメリカンギフトが届いて以来、テンション高めです(笑)


続きまして、M&M's3袋。
上からピーナッツバター、クリスピー、ミント。
SHARING SIZEと書いてあるだけあり、なかなかの大きさと重さです(笑)

ミックスクラッカー2袋。左は塩味系、右は甘い系(たぶん)。

ハーブティいろいろ。

ソースつきのショートパスタ。

スパイスいろいろ。

これで全部…ではないです!他にもいくつかありますが、写真に撮ったのか撮っていないのか忘れるほどの数で、これぞ嬉しい悲鳴。

最初にCちゃんが「アメリカから何か送ろうか」と言ってくれたとき、ありがたくリクエストさせてもらった物の数を遥かに超え、たくさんのオススメ食品を詰め込んでくれました。さすが、サービス精神旺盛な優しいCちゃん…ありがとう!!

私からもそのうち、ブルターニュと九州の美味しいものを送らせてもらいます( ^ω^ )

2018年2月4日日曜日

不安定な天気と安定のKOOKAÏ

2018年も早いもので2ヶ月目に入りましたが、2月も天気悪し…おまけに来週は氷点下まで気温が下がる日があるみたいだし、雨が多くて湿度が高いわ寒いわで、先月同様家に引きこもりがちです。

一日で晴れ→曇り→通り雨を何周もする日があるので、こんな風に大きな虹が見れたりするのは少し気持ちが和むけれど…でも穏やかな冬晴れとか、小春日和とか、そんな日がたまには欲しい(涙)
※写真の撮影場所は我が家ではありません。

こんな不安定な天気のせいで、もう冬のセールも終わりに近づいているのに、結局「お店」という場所には一度も足を運んでいません。先日IKKS(イカカエス)のEshopでフード付きのアウターをポチしたけれど、戦利品が一着だけじゃ物足りない…というわけで、安定のKOOKAÏ (のEshop)で二度目の買い物をしました。

※IKKSのフード付きアウターについてはこちらをクリック。

Fashion Pressというサイトによると、

「クーカイ(KOOKAI)」はフランスのウィメンズブランド。1983年にJean-Lou Tepper、Jacques Nataf、Philippe de Hesdinの3人がブランドを設立する。クーカイのブランド哲学はシンプルで「若い女性に手頃な値段で洋服を提供する」こと。クーカイのターゲットは20代から40代の女性で、フランスファッションのトレンドを落とし込んだデザインが特徴。リラックスしていてカラフルなアイテムでフェミニティを表現

しているそう。たしかに価格はリーズナブルで、トップスだと49〜79ユーロの間、コートでも300ユーロ以下。デザインは10年ぐらい前までフェミニンが強い感じであまり好きではなかったけれど、だんだんカジュアルで遊び心のある服が増えてきたので、今では年に5〜6枚は買っている気がします(もちろんセールで♫)

縫製もしっかりしているし、洗濯にもわりと強いし、2〜3年は問題なく着れるので、値段といいデザインといい質といい、私の中ではバランスが取れている「安定のブランド」です。クーカイに行けば何かしら気にいる物が見つかる、という感じ。

さて今回は、前から狙っていたこちらのカーディガンを半額でGET。
チェックが好きなのです〜
けっこうゆったりめかと思ったら意外にコンパクトだったので、カジュアルにもフェミニンにも着れそう。中にシャツを着れば通訳の仕事にもイケるかも?私服がカジュアルすぎて仕事用のワードローブが乏しいので、普段でも仕事でも着れそうな服は重宝します。うーん買ってよかった!ユーゴにも「かーわいいねー♫」と好評でした(笑)

この他にもう一枚、アイボリー×ボルドーのVネックモヘアセーターをこれまた50%OFFでお買い上げ。IKKSの黒いチェスターコートの下に着たら良さそうかなと思ってポチしました。月末にまた日帰りParisを予定しているので、その時に着て行こうかな〜

最後にKOOKAÏ は、90年代には日本にも進出していたみたいで私も記憶にあります。というのも、高校受験の合格祝いに父の同僚の方からショルダーバッグをいただいたのですが、それがクーカイでした。なので渡仏するだいぶ前から知ってはいたのですが、日本からはもう撤退している…?だとしたら再進出すればいいのに、人気出ると思うなぁ。

さーこれでもう冬のセールは買い納め?でも実は、IKKS(今度はキッズじゃなくてレディスのほう)にあと1着欲しいものが…バンちゃんストップかかるかなぁ、我慢するべきかダメ元で言ってみるべきか。

2018年2月2日金曜日

魅惑のアメリカンギフト⑴

アメリカのCちゃんから、大きな小包が届きました!(「大」きな「小」包って、 なんか変だと思ったのは私だけ?)Cちゃん命名の「アメリカンギフト」、私のリクエストもあって中身は100%食べ物です(笑)遠いアメリカの食品は目にする機会もなかなか少ないので、記念にしっかり写真に収めました。

まず、一番嬉しかったのが大好きなOREO(オレオ)シリーズ!
本場アメリカには珍しいフレーバーがたくさんあってびっくりです。

フランスのオレオと味比べをしたくて、まずプレーンをリクエストしました。さすがアメリカ、パッケージが大きいなぁ。これが一番小さいみたいで36枚入り。さっそくプレーンを食べてみたところ、フランスとほぼ同じ…ようでちょっと違う。ココアビスケットの香ばしさがフランスより強いかもしれないです、とにかく美味しい❤︎

そして一番気になっていた右下のミント味、写真のとおりクリームはしっかり緑色です(笑)一口噛んだらまずミントの香りがバーっと広がりますが、しだいにビスケットのココア風味と混ざってきて、なんともいえないハーモニー♫これはクセになりそうな味です。大事に食べよう( ^ω^ )

オレオシリーズ、まだまだあります。

HOT&SPICY CINNAMONっていったいどんな味がするんだろう?下のは大好きなピーナッツバターかと思ったら、クッキーバター。なんだそりゃ?味が想像できなくて気になる…シナモン味といいビスケットが黒じゃないのが新しいですね、オレオの常識を破っているあたりさすが本場。ともあれ自分用には、プレーン、ミントをいただきました。残りはBrest在住のお友達に配ったり差し入れに持って行くなどします。ぜんぶ味見したいけど…我が家だけじゃとても食べきれない(^^;;

続きまして、アメリカのお洒落なスーパー
TRADER JOE'S(トレーダー・ジョーズ)のお菓子たち。

パッケージのデザインがどれも可愛らしいです❤︎パンケーキミックスをリクエストしていたので、2箱も入れてくれて嬉しい〜。週末の朝ごはんに作るのが楽しみ。右上のダークチョコレートがけプレッツェルがとっても美味しかったです。

こちらは「チョコミント」で揃えてみました。

Cちゃんが「チョコミン党」な私のために、いろいろなお菓子のチョコミント味を入れてくれました。アメリカ人はチョコミントが大好きみたい?オレオにM&M'Sまで…これから軽く1年はチョコミント味に不自由しなさそうです(笑)

最後はチョコレートシリーズ。

GHIRARDELLIというメーカーはアメリカ版Lindt(リンツ)のような老舗チョコレートメーカーみたいです。右上のクッキー美味しそう…と思ったらチョコチップだけでした(笑)これで美味しいチョコチップクッキーを作れるということね、そうします♫

そしてCちゃんおすすめのButterfinger(バターフィンガー)、さっそく食べてみました。
うまく切れなかったけれど、断面はこんな感じです。ピーナッツバターと薄いタフィー(キャラメル)が何層にも重なっています。

かなーり甘いですが、独特のサクサク感と甘辛い味とピーナッツの香ばしさが不思議かつ病みつきになる美味しさ!バンちゃんも虜になって2個めに手を出していました(笑)

アメリカンギフト、まだまだあります。その⑵へつづく…

2018年1月31日水曜日

After Eightの冷たいデザート

この前久しぶりに食べたミントチョコAfter Eight、そのデザート版をスーパーで発見して気になっていたので、思い切って買ってみました。

※その時の記事はこちら


じゃーん、4個入りで1,7ユーロぐらいです。300円以下ってことだから安いね。

蓋のデザインはこんな感じ(左)で、蓋を開けるとこんな感じ(右)。
チョコレートとミントの層が半々ぐらいです。

見た目はとろーっとしていますが、スプーンを入れてみると意外にかため。下から掬うとこんな風に、ブリンっとして弾力がありそう。あまり好きじゃない食感かも。。。

恐る恐る口に入れたところ、幸いブリンブリン食感ではなく、口の中でゆっくり溶けていきます。味はもうAfter Eightそのまま(笑)チョコレートの風味も濃厚だし、悪くない。これは4個全部食べられそう(激マズだったら捨てるのも覚悟だったので ^^;)。

チョコミント好きならたぶん美味しいと感じると思うけれど、「チョコ>ミントクリーム」の割合がベストかも。これが逆だとミントの香りが強すぎてちょっとキツく感じます。だから製造側もチョコとミントの量を半々ぐらいにしたのかな。プリンとカラメルソースの割合(9:1とか?)と同じだったら多分、不味く感じたと思います。

というわけで、デザート版After Eight食べてみました!リピートするかどうかは…家にまだ元祖After Eightがいっぱい残っているので、今のところチョコミント味は間に合っていますが、1年に1回ぐらいは食べたくなるかも?冷たいデザートだしミントで口の中がスーッとするので、寒い冬より夏に食べるのがおすすめです。

2018年1月29日月曜日

雨の日の買い物と優しいFinistère県民

「Bretagneは雨が多い」というのは、外部の人が持っているブルターニュのイメージであって決めつけであって、決してそんなことはない!と声を大にして言いたいけれど、でも悔しいかな冬は雨が多いです。特に今期は雨に風に嵐に…丸一日晴れている日なんてあったかなと首を傾げてしまうほど。

こうも天気が悪いと、買い物に行くのも億劫です。こちらの人は日用品の買い物に行く時、だいたい1週間に1回大型スーパーで大量まとめ買いします。我が家も基本はそうで、しかもバンちゃんはスーパーが大嫌いなので、私一人で行くか、ユーゴを連れて行くかの二者択一です。

最寄りのスーパーはブルトン人御用達のLeclerc(ルクレール)ですが、Lannilis店は駐車場に屋根が無い!ほら!

そのせいで、買い物に行く予定の日に大雨が降っている場合、カートの中の商品と自分が雨に濡れるのが嫌で、少々遠くても駐車場に屋根がついているスーパーに行ってしまう今日この頃。こちらの人は雨に降られても気にしない人が多いですが、私みたいなタイプも少しはいるはず。雨が多い地方に(とついに自分で言ってしまっている)スーパーを建てるなら、屋根付き駐車場は必須ですよ、社長さん!

先日も、さーて買い物に行くかーと思ったら、外はどしゃ降りの雨(涙)ユーゴも連れて行く予定だったので一層雨に濡れたくなく、ルクレールを諦め、屋根付き駐車場がある車で15分ほどのスーパーに行きました。案の定、屋根下かつ入り口近くは車でいっぱい。私もなるべく入り口の近くに駐めたかったので、満車のレーンに入り、買い物を終えて荷物をトランクに積み込んでいる一家の後ろでウィンカーを出して待機していました。

すると、奥の方から一人の男性が私のほうへ手を上げながら歩いてきて、「この場所空いてるよ、こっちこっち!」という風に空いているスペースを指差し、軽く誘導までしてくれたんです。なんとまぁ、優しい〜!

でも、こんな風に親切にしてもらったのはこれが初めてではなく、かれこれ3回目ぐらい。最初は何か悪いことでもしたのかと思ってビクビクしましたが、空いている場所をおしえてくれているとわかって、なんと嬉しかったことか。以前住んでいたRennesはおろか、日本でもそんな親切を受けたことはなかったので、Finistèreフィニステール県民ってやっぱり優しいなぁとほっこりします(o^^o)

2018年1月26日金曜日

冬のセールでWAY by IKKS

1月10日からスタートした冬のSoldes(ソルド=セール)、最近のありえない悪天候のために「お店」へはまだ一度も足を運んでおりません。でもEshopなら家にいてもセール参戦できる〜♪というわけで、前から狙っていたIKKSを半額でGET!

パラパラ雨が多いBretagneでは必須のフードつき、かつカジュアルなものを探していたので、家にいながらいいお買い物ができたのは満足♪( ´▽`)

さてこのIKKSと書いて「イカカエス」と読むフランスのブランド、今年でなんと30周年らしいです(B'zと一緒だ!)。黒地に白でIKKSのシックな看板にシックなお店、なんとなーく入りづらくて、つい2年ほど前までノータッチのブランドでした。

が、2年前にAmazonで一目惚れして買ったユーゴの靴がたまたまIKKSだったことから気になり始め、今ではオフィシャルサイトをチェックしたりBrest店にも時々立ち寄ったり、最近は一番好きなブランドと言っても過言ではないくらい。

※ユーゴに買ったIKKSの靴についての記事はこちらをクリック。

ベースの色やデザインは渋いのですが、細部の装飾がいい感じに主張していて、とにかく「ツボ」なお洋服がたくさんなのです。ありますよね、ブランドと自分の好みの相性?みたいなものが。長年好きなところはいつ見に行ってもツボに入る服がある、という感じ。

でもねぇ、IKKSは定価が可愛くないのが玉に瑕。セール以外では手が出ません(涙)アウターは軽く400ユーロ近くするので、セールになったとしても試着ができないEshopでは気軽にポチできない…と迷っていたところで「WAY」というラインを発見。

WAY= We Are Young の略で(アラフォーには恥ずかしいメッセージ)、10〜18歳のティーンを対象にしているらしく、どれどれと思って見に行ったところ…さすが渋いIKKS、大人でも着れそうな服がちらほら!しかも定価がレディスと比べて安め!

ただここで問題なのがサイズ。WAYの表記は「10 歳、12歳、S、M、L」となっていて微妙にわかりにくい(ー ー;)ふだんレディスのXSを着ているチビッコの私、じゃあSの手前にある「12歳」がXSなんじゃないの?と思い、一か八かで12歳サイズを初めてポチしてみました!…というのが実は去年の12月。アウトレットで60%OFFになっていたWAYのチェスターコートを買ってみたのです。


届いたコートを着てみたらもう、笑えるほどピッタリで、これは12歳イケる!と味をしめ、冬のセールでポチしたフードつきコートもWAYの12歳用(笑)こちらもサイズピッタリで、またしても鏡の前で笑いました。中に取り外し可能な黒い薄手のダウンコートが入っていて、一枚でも着れる優れモノ!背中に「LOVE IS BACK」っていうモコモコのワッペンがついているのがちょっと恥ずかしいけど、遠目からじゃわからんわからん 。

というわけで、今期の冬に買ったコート2着はどちらも言ってみれば「子供服」なわけですが、大人でも着れるデザインでサイズが合えばいいのよ!と開き直ってます(´∀`; )中学1年生ぐらいから身長も体重もストップしているMiworld、160㎝の大台に乗れず悲しんだ時期もありましたが、かわいくてリーズナブルな子ども服が着れてお得?と思えば、チビッコ体型も捨てたもんじゃないですね。笑

2018年1月24日水曜日

ポケモンGETだぜ〜!

ピカチュウのフェーヴ(≧∇≦)❤︎

Leclerc(ルクレール)のガレット・デ・ロワ、
2個目に入ってました。

※ルクレールのガレットについての記事はこちらをクリック。

もうすぐ1月も終わりです、
ガレットあと1個食べようかどうか…