2020年3月14日土曜日

引きこもり中の食事対策

新型コロナウィルスの急速な感染拡大を受け、3月16日(月)からフランス全国で無期限の学校閉鎖がスタートします。そのため、各家庭は「家での食事回数」が増え、ふだんより多くの食材を調達しないといけません。

我が家はバンちゃんも無期限テレワークが決定したので、仕事をしながら家族3人分の昼食と夕食を作る…毎日毎日…ああ気が遠くなりそう(T_T) 平日に家で一人のお昼どきは、テキトーなものをテキトーに食べていましたが、家族3人だとそういうわけにはいかず。栄養バランスも考えないといけません、そのへんは学校給食に頼っていたのに〜

というわけで、漠然と「今日はいつもより多めに買わなきゃ」という思いでスーパーに行きました。どういうものが品薄になっているか、興味本位でキョロキョロしながら店内を歩いていると、明らかに品薄だったのは菓子パンとスパゲッティでした。なるほど、子ども用のおやつにランチというわけね。

あとは、商品補充の店員さんがいつもより多く、仕事が沢山あるのか落ち着かない様子でせかせかと品物を並べていました。精肉コーナーのおじさんなんか、真空パックに入った肉を箱型の冷蔵庫に放り込んでましたよ。いくら急いでいるからって、真空パック入りだからって、売り物を投げちゃダメでしょうよ…

それら以外には特に変わった様子もなく、ふだんの買い物にプラスアルファで下記の食材を多めに買いました。

・卵(単に我が家はみんな卵好き)
・にんじん(サラダ、煮込み用)
・サラダ菜

帰宅後は買ってきた野菜を冷蔵 (&冷凍)保存用に洗って袋に詰めて、来たる一週間に備えます。こんな感じで。


ブロッコリーは塩茹でしてオリーブオイルと粗挽きこしょうで和えると美味しいです。あとはパスタに入れたりね。右下の葉っぱはホウレン草のベビーリーフ。キッシュに入れるとユーゴは喜んで食べてくれます。サラダ菜は洗って保存袋に入れておくと一週間は余裕でシャキシャキのまま保存できますよ♩

平日のお昼はなるべく食事の支度にかかる時間をセーブしたいので、前日の夕飯を多めに作ってその残りを翌日のお昼に温め直すという工夫をしないと。おまけに家族3人が好きなものといったら数が限られるので、食事がマンネリ化して偏らないためにも、このコロナショックによる引きこもり生活が長期間にわたらないことを祈ります。

これから数週間は世界規模で「辛抱の時期」ですね。一人一人の努力でウィルスの感染拡大を抑え込んで、一日も早く元の生活に戻れるよう、今はじっと我慢の時。

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