2009年5月16日土曜日

ゆるーいオスロの旅(2.3)

 オスロ観光2日目、ノルウェー民族博物館を出た後はいったんバスでオスロ市内に戻り、「スウェーデン版スタバ」でティータイム。その後、りょうこちゃんのお勧めでフログネル公園という場所へトラムに乗って向かいました。なんでも「みわちゃんのツボに入りそうな像がたくさんある」とのこと、ふむふむ楽しみだ。
 
 黒い巨大な門をくぐると、公園の端が見えないほど広大な敷地がお待ちかね。いったい何ヘクタールあるんだ〜。ここの芝生も入り放題で、バーベキューもしていいらしい。なんてゆる。。。寛容なんだオスロ市!りょうこちゃんの話では、ノルウェー人はバーベキューが大好きで、手軽に楽しめる「使い捨てバーベキューセット」まで存在するとか。そしてこのフログネル公園には、使い捨てバーベキューセット専用のゴミ箱まで設置されているんだって。うーん、環境にいいのか悪いのか^^;

 この公園、一番の見所はノルウェーが誇る大彫刻家ヴィーゲランの彫像。なんでも余生の数十年をすべてこれらの彫刻に捧げたとかで、その数192体!彫像たちはほぼ全て人間で、「人の一生」がテーマになっているらしい。なので、小さい赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女が全員「裸体で」勢揃いしています。
 この彫像たち、たしかにツボでした(笑)なんたって一人一人の表情が豊かで、ポーズも独特!喜怒哀楽が手に取るようによくわかり、芸術作品なのにとっても親しみが持てる彫刻たちです^^ヴィーゲランさんは大真面目に作っていたんだろうけど、どの像も突っ込みどころ満載で、つい顔が「ゆるんで」しまう。。。

この子が一番有名な「おこりん坊」。
赤ちゃんなのに立派に地団駄を踏んでいる!
いったい何が、彼をここまで怒らせたのか?

何でしょうこれは。。。「髪がビョーン」?

よく見たらこれ、赤ちゃんたち浮いてますから!

華麗な噴水を支えるのも、すべて人間(の彫刻)です。

ひしめく赤ちゃんたち。20人はいそう。
実は中にお母さんがいたりして。。。


お年寄りの彫刻もリアルです。哀愁が漂っています。
超大作、高さ17mもある「モノリッテン」!!
天国を目指す121人の老若男女が刻まれた塔です。

よく見ると赤ちゃんが埋まってる><

後ろ脚で馬に蹴られる赤ちゃん。むごい!

 フログネル公園のもっと詳しい情報と写真はコチラ

 はあ〜、ここでもひとしきり笑わせていただきました!一日でこんなに笑ったのは久しぶりだったかも。あ、でも馬鹿にしているんじゃありませんよ(現にりょうこちゃんに疑われた、苦笑)、本当に気に入ったからです。おかげでオスロ観光2日目はとーっても充実した1日でした。

 ゆるーいオスロの旅日記は、3日目へと続く〜

ゆるーいオスロの旅(1)

 久々の更新です。実は、5月12日〜15日まで、3泊4日でノルウェーの首都オスロへ小旅行に行ってきました!また旅行かい、と突っ込まれそうだけど^^;
 なぜまたノルウェーかというと、レンヌ留学2年目に語学学校で知り合い公私にわたって苦楽を共にした(大げさ?)、友達のりょうこちゃんが現在オスロ市に留学中のため。現地に友達がいれば旅はユニークで楽しいものに違いない、何より1年ぶりにりょうこちゃんに会いたい!というわけで、日本女子水入らずのオスロ観光を満喫してきました〜。
ちなみに今回バンちゃんはレンヌでお留守番でした^^;

 5月とはいえまだまだ肌寒く不安定な天気が予想されたオスロ。しかし幸運なことに、4日間ほとんどいいお天気とポカポカ陽気に恵まれました。私の晴れ女説が、いよいよ信憑性あるものになってきたかな?

 あ、それと、タイトルになぜ「ゆるーい」がついているかというと、この「ゆるい」はオスロ、ひいてはノルウェーという国にぴったりな形容詞だと思ったから。現に観光中はりょうこちゃんと「ゆるい」を連発^^何がどうゆるいかについては、追々ね。

 まずはオスロの旅1日目、5月12日。

 オスロまではパリから飛行機で2時間。私の飛行機は午後3時頃に着いたので、まずは荷物をりょうこちゃんの寮に置かせてもらい、それからオスロ市内を散策することに。

中央駅(写真奥)から西へ延びるメインストリート。
オスロ市民で賑わうカール・ヨハンス通り。

メインストリートの終点は
ノルウェーの王宮(写真奥)。

近くで見る王宮。バッキンガム宮殿みたいに柵で囲まれて
いるわけでもなく、建物のすぐ近くを通ることができるし、
宮殿も所々窓が開いていて中がちょっと見えたりする。
まずは警備の面で、ノルウェーはゆるい(笑)

王宮の裏側は芝生や木々の緑が美しい広大な公園に
なっていて、芝生はどこにでも入ったり寝転んだりして
いいらしい!ここでもノルウェーはゆるい、いや寛容^^

 初日は2人とも疲れていたり体調も良くなかったので、早々に寮へと帰宅。観光の本番は2日目からというわけで、お楽しみに♪

 とはいえ帰国翌日の朝に行った試験の採点もあるし、続きの更新はダラダラになると思われる。。。やはり現実は渋いね><

2009年4月28日火曜日

最近見た映画

 今回は勝手に映画リポート。

 まずは"Ensemble, c'est tout(直訳は「一緒にいる、それだけ」)"(仏)。「アメリ」のオドレイ・トトゥと、ギヨーム・カネ主演。公開されたとき、映画館まで見に行きたかったけど、忘れてた^^;なので、数日前偶然テレビで見れてなんともラッキーでした。
 同じ建物に住みながらそれぞれ孤独な生活を送っていた3人の若者が、ひょんなことから一緒に住むことになり、人とのふれあいを通して成長したり恋愛に発展するヒューマン・ラブコメディ(とでも言おうか?)。笑って泣いて、心温まるストーリー。そして、友情がどういうふうに恋愛として実を結ぶのか、ハラハラ&胸キュンの展開が女性にはたまらない、と思うな〜。

 オドレイは今やフランスの大女優といえる存在で、インタビューのときに放つオーラはもうすごい!スポット当たりすぎかもしれんけど^^;とにかく細い!マッチ棒みたいな手脚、腰。顔もちっちゃい。でも胸は。。。どうやったらそういう体系の女性が生まれるのか、謎です。この映画ではベリーショートがとっても似合っていて、羨ましい限り。
 そしてギヨーム・カネ。彼も実力派の若手俳優で、初監督作品の"Ne le dis à personne(そのことは誰にも言うな)"はとっっっってもおもしろかった!ので、以後ますます注目している俳優さん。彼の外見上の特徴は謎めいた垂れ目。「怖い顔」が好きな私はむしろつり目のほうがいいので、ギヨーム・カネはちょっと。。。と思っていた。でも、この映画ではその垂れ目がとっても魅力的。優しさと不器用さと繊細さが入り交じって、なんとも素敵でした^^
 ルームメイト3人目の俳優さんは相当おもしろいし、おばあちゃん役の人はとっても可愛いし、キャストといい話といい、個人的には文句なしの映画です。お勧めリンクがフランス語のばっかりでごめんなさい><日本では公開されていないのかなあ。

 

 2つめは昨日やっと見た"SEX AND THE CITY"の劇場版。フランスでは毎週金曜の夜11時からテレビドラマのほうが延々と再放送されていて、私とバンちゃんはけっこう好きなのでよく見る^^仕事、お金、友達には満足しているのに、理想の(結婚)相手はなかなか見つからない。そんな30代ニューヨーカー女性たちの派手な服装やパーティ、遠慮なしの恋愛トーク。NYという街にますます行ってみたくなるね〜
 映画版では40歳を迎える主人公カリーの結婚が話の中心。映画化されただけあって、衣装が一段と華やかで奇抜!女性はやっぱりそういうところに目が行くよねえ。特にドラマ版ではださかったミランダの髪型、服、アクセサリーが素敵で、今回はちょっと憧れてしまった。話もいつも通り笑いあり大胆な性描写あり、そしてショックもあり。楽しませてもらいました。でも、軽い気持ちで平日の夜に見始めたらなんと2時間19分もあって、おかげで寝不足です。。。見るときはたっぷり時間を取りましょう^^;
 
 ではまた、いい映画を見たらリポートしまーす。

2009年4月21日火曜日

アルザス旅行 〜グルメ編〜

 お待たせしました、最後はアルザスのグルメリポート(笑)旅行の最大の楽しみといったらでしょう!ま、少なくとも私にとってはね。

まずは定番のアルザス料理から行ってみよう、
ということで初日に食べたのがこれ。
おなじみのシュークルート。
 ドイツ語ではザワークラウトだったかな?キャベツの千切りを発酵させたものの上にアルザス名物のソーセージ数種や茹でたジャガイモが乗って出てきます。キャベツ好きな私にはたまらない一品。キャベツだけ食べるとかなり酸っぱいけど、ソーセージと一緒に食べるとまろやかになるんだな〜。

 シュークルート以外では、実はこれといってアルザス料理を食べていない私^^;というのも他の料理で美味しいレストランを見つけてしまったから。。。そんなわけで色々食べた中、今回の旅行のベスト3を勝手に発表しまーす。

 第3位
ストラスブールのイタリアンレストラン
La Betta」の、リングイネのペスカトーレ
(魚介のトマトソース)!!
 イタリア人のご夫婦が2人で営んでいる小さいトラットリア。サービス担当の奥さんは本当にいい人、そしてご主人が作るパスタとピザは絶品。このペスカトーレは魚もエビもぷりぷりして、トマトソースとの相性はもう最高!忘れられない一品だわ。。。え、アルザスに来てなんでイタリア料理って?バンちゃんがピザ好きで、どうしても食べたいってい言うから。それにいいじゃないですか、美味しいんだから。第一レンヌで本場のイタリアンなんて食べられないの!

第2位
同じく「La Betta」の
ベジタリアンピザ(のチョリソー乗せ。笑)!!
 実はあんまり美味しくて、初日の会計のときに「次の日も来ます」と予約をし、2晩続けて食べに行きました^^奥さんは私たちのことをしっかり憶えてくれていて、冗談をかましてくれるほどの気さくっぷり。そしてこのピザ、本当にやばい。とにかく生地が美味しい。下はカリっと焼けているのに中はふんわり。レンヌのイタリア人の知人が恋しそうに語っていた本場の生地ってこれだ!と思ったね。これはもう、次の小旅行はイタリアに行くしかない?

そして独断と偏見で決めた堂々の
第1位
コルマールの「Jadis et gourmande」で食べた
マグロの串焼きジャガイモのガレット添え。
と、恐るべし量の野菜たち!!!
 メインの串焼きが霞むほど、野菜がてんこ盛りになっています^^;軽く10種類はあったと思う。他のどんな料理を頼んでも野菜ワールドだからすごい。ここに来れば1週間分の野菜は食べれます(笑)旅行中は野菜不足になりがちだったので、これが運ばれてきた瞬間恋に墜ちましたもちろん味も保証します。特に串の両側に刺さっているジャガイモのガレット(一応アルザス名物らしい)が美味しかった!そしてこのボリュームなのに値段はとっても良心的。インテリアもカントリーな雰囲気でとても可愛いし、是非×2お勧め♪

 最後に、旅行の最中にちょこちょこ買った
自分へのお土産を紹介。
右:アルザス焼き(っていうの?)のマグカップ。
この素朴な水玉とやさしい赤に惹かれました。
中:ストラスブールでとても評判高いパティスリー
Christian」で買ったQuetsche(クエッチ?)という
プルーンに似た果物のジャム。パンに合うんだこれが。
左:コルマールのキノコ専門店で買った、セップ茸
(フランス版の松茸)の乾燥粉末。オムレツやお肉の
ソースに入れるとセップのいい香りがするんだって。

アルザス旅行 〜コルマール編〜

 旅行の3日目は、日帰りでコルマールという町へ行ってきました。ストラスブールから南へ電車で30分ほどのところにあり、「フランスで一番美しい町」とも言われているコルマール。これは行くしかない!ってわけで。

 噂の通り、建物の可愛らしさにはびっくり!ストラスブールと同じくアルザスの木組みの家が所狭しと並んでいるのだけど、よりカラフルで造りも凝ったものが多くて、とにかく旧市街には「かわいい」という形容詞がぴったり^^

 旧市街はどこの角を曲がっても写真を撮りたくなる
可愛さ。よく見ると窓にかけてあるレースのカーテンに
ハートのくりぬきがあったりして、細かい所がいちいち
かわいい♪

路地から見える教会の壁は黄色っぽい。
で、屋根瓦は緑と赤。なんてカラフルだ!

バンちゃんに屈んでもらって撮らせた一枚。
町の至る所にカラフルな花壇があって、可愛さ度UP

Petite Veniseという地区にて。
運河沿いにホテルやレストランがあるから
「プチ・ヴェニス」って呼ばれるのかな?
一度でいいからこんな所に泊まってみたい。

家の高さだって、どこにも負けないぞ!


 そしてコルマールは、とにかくお店の看板がやたら可愛い!

一番のお気に入りはこれ。
一目でシャルキュトリーの看板とわかる(笑)
ソーセージのモチーフにやられました〜

こちらはキノコ専門店の看板。
こんなの見ちゃったら、お店に入るしかない^^

 
 アルザス旅行紀は最終章、グルメ編へと続く〜

アルザス旅行 〜ストラスブール編〜

 4月15日から19日まで、バンちゃんとフランスは東、ドイツとの国境に近いアルザス地方へ小旅行してきました!レンヌ(フランスの西)から直通のTGVに揺られて5時間半、まさにフランス横断(笑)。2人ともアルザスはずっと前から訪れてみたかったので、今回は念願叶って大満足残念ながらお天気には恵まれなかったけど、4泊5日の旅行をしっかり満喫してきました。

 まずは観光の拠点となったストラスブール市について。

 何より予約したホテルが大正解とにかく立地が素晴らしい!どこへ行くにも便利な場所にあって、観光に疲れたらちょっと戻って一休みができたので助かった^^フロントの人も掃除のおばちゃんもみんな親切で部屋もお洒落で清潔、バンちゃんに言わせれば
完璧なホテル」でした!

Hôtel Gutenberg」の外観。
私たちが泊まったのは最上階の屋根裏。

私たちの部屋はちょっとしたメゾネット。
嬉しくてふかふかのベッドにダイブする私。

上の写真の左にある階段を上ると、バスルームとトイレ。
変わった造りにびっくり&興奮。

バスルームはこんな感じ。シャンプーとボディソープが
天然ハーブを使ったもので、アメニティもよかった^^

ホテルの窓から見える、荘厳なストラスブールの大聖堂。
140mくらいあって、19世紀まで世界一高かったとか。

ホテルの廊下で見つけた、おもしろい非常口案内と
脱出方法。右の絵にあるように、床の穴から筒のような
ものを下って逃げるらしい!こんなの初めて見た(笑)

 ホテルの話はこれくらいにして、ストラスブールの街並に移りましょうね^^;

 写真はある広場のもの。旧市街はどこへ行ってもこんな感じ。
中世の木組みの家は基本構造こそレンヌのと共通しているけど、
アルザスのはもっと大きくて木組みや屋根に特徴がある、かな。
メルヘーン♪


Petite Franceという水辺の地区にも木組みの家がたくさん。
中央にあるのはレストラン。水の上にまで客席が!!

川や運河がある街っていいですねえ。

 ストラスブール市にはEU(ヨーロッパ連合)の主要機関が数多くあるので、トラム(市電)にのってそちらのほうも行ってみた。

これはヨーロッパ議会の建物。
メルヘンな家々とは違ってなんと現代的。

上の写真の左部分はこんなに長く延びています。
Sakharovってどういう意味なんだろう、としばし考えた。

 レンヌから出てきた私たちにとって、ストラスブールは本当に大都市に思えた^^;中心街は巨大だしお店の数も桁違い。おまけに食べ物は美味しいし人は優しいし。。。ブルターニュ文化とはまた別の魅力があって、大いに気に入りましたぞ!

 アルザス旅行紀、コルマール編へと続く〜

2009年4月6日月曜日

家庭菜園 〜やむなく最終章?〜

 日曜の午後、ついに野菜の種を蒔きに畑へ行ったら。。。
私たちが必死で耕した場所が、畑の持ち主である幼稚園の関係者に

略奪されていた。

 詳しく言うと、念のために張ったロープや私とバンちゃんの名前を書いて刺しておいた札が無惨に取り払われ、畑にはレタスの苗がこれみよがしに植えてあった。敷地内にはまだまだ空いている場所はいっぱいあるのに、なんでわざわざ私たちのところに???

カンカンに怒るバンちゃん。
今にも泣きそうな私。

 でもこうなる恐れはあった。その土地は間違いなく幼稚園のもの。私たちレンヌ大日本語科の教師が一部を使わせてもらっているのは、幼稚園の園長さんと知り合いである私たちのボスがうまく話をつけて了承を得たからで、つまり個人間の口約束によるものにすぎない。だから、私たちの存在が幼稚園の職員や保護者に伝わっているとはまったく思えない。彼らにしてみれば空いている場所は全て自分たちのものであって、そこに何を植えようと彼らの自由。むしろ私たちこそが邪魔な存在なのだから、部外者は出て行きなさいという意味で、わざわざ私たちが耕した場所にレタスを植えたのだと思う(涙)

 それにしたってこの仕打ちは酷い!!
私たちは幼稚園の邪魔にならないように、それこそわざわざ誰も手をつけていない荒れ放題で芝生だらけの場所を選んだ。去年の秋からしょっちゅう通って何回も耕して、やっと種を蒔ける状態まで頑張ったのに。。。なんという切なさ、虚しさ。

 でもそんなこと、幼稚園の人は知る由もない。私たちの存在すら知らないのだから、そこまでの悪気があってやったとも断言できない。そもそも全てを始める前に園長先生に許可を取ってはっきりさせるべきだった。全てがなあなあに運んで行ったせいで、こんな憂き目に遭うとは。バンちゃんは最初からそのことを心配していただけに、それが現実になってまさにあーあという感じ。

 同僚のY先生とT先生は、自分たちの場所を私たちに少し譲ってもいいと言ってくれているけど、バンちゃんは断固反対。

 「自分たちの場所を取り戻すか、降りるかだ!(ハードボイルド?)自分が汗水たらして耕した場所が他人に使われていくのを指をくわえて見ているなんてありえない。もし彼らに出くわすことがあったら自分は怒り狂って何を言い出すかわからない。そんな嫌な想いをしてまで畑なんてやる必要ない。」

 うーん、ストイックだけど、わかる!!

 もともと楽しみのために始めた畑作り。それがストレスや衝突の原因になるなんて想いもよらなかった。こんな状態が続くよりはきれいさっぱり手を引いたほうがいい。と、平和主義の私たちは、そう言い聞かせて忘れることにしたのです(涙)

 とか言って、気が変わって新たに再開するかもしれないけど、とりあえずこのトピックはしばらくお休みです。。。せっかく買った野菜の種、どうするかね〜。悲しい!