2012年5月26日土曜日

女の勘は当たる?

今月はリフォーム工事を含め土日にレンヌに居ることが多く、ブログの更新もいつもより多めです。今週末はバンちゃんが同僚の引っ越し手伝いに駆り出されたので、私は家でゆっくり…ではなく特別に土曜日だけ事務のお手伝いです^^;

いや〜ここ数日やっと初夏らしいお天気と陽気でしたね!金曜の最高気温は28℃とか。こんな日に家に籠って仕事をするのは非常にもったいないけれど、仕方ない…そして皮肉にも土曜から天気は不安定(涙)気温は20℃以上と過ごしやすいみたいなので、天気さえ悪くなければ久々にドライブでも行きたいものです。

さて先日、出産を予定しているレンヌ市内のクリニックに行って来ました。私が抱えているちょっとしたトラブルの経過をエコーで確認するのが目的で、お腹の子が主役のエコー(2回目)は6月12日、場所も違うところです。今回のエコーを担当してくれた婦人科医(ジネコ)さんは30代前半と見られる若くてクールな女性。黄色いクロックスを履いてウェーブのかかった髪をなびかせ、颯爽と歩く姿がかっこいいです

余談はさておきエコー検査の結果は良好で、出産まで心配無いだろうとのこと。ホッとしました〜。ジネコはもちろん赤ちゃんの発育具合も確認してくれて、こちらも経過良好!相変わらず脚をバタバタさせている我が子でしたw

日本で言う6ヶ月(フランスの数え方では5ヶ月)だし、ひょっとしてもう性別わかるのかな?という知りたい欲が出てきて、思い切って聞いてみました(バンちゃんもその日の朝同じことをつぶやいていたし)。クールなジネコは「知りたいの?」、「Pourquoi pas ?(いいんじゃない?)」と私(クールぶってみる)。内心ドキドキしていたのも束の間、サラッと…

G「男の子ね」
M「…あ、そう?どうやってわかるんですか?」
G「ほら」

と、くっきり画面に映っている「アレ」を見せてもらいました!「間違いないわね」とジネコ。そりゃ〜これだけはっきり見えたら疑いの余地は無いでしょう(苦笑)心の準備も無くなんとなく聞いたらあっさり判明した我が子の性別、聞いてすぐは実感が湧かなくて検査の後もしばらくぽわ〜んとしていました。

実は私とバンちゃんはどちらかと言えば女の子が欲しいな〜という夫婦でした。バンちゃんの理由としては、家族の中に男が多すぎるし女の子はおとなしくて可愛いイメージ。私の理由は、ベビー服が可愛い、将来娘と街ブラしたいという単純なもの。とはいえ日本の家族で私の世代は女子が多いので、女の子を授かりやすいと勝手に思っていました。

ところが自分の子を妊娠して以来、無意識に男の子の顔を思い浮かべることが多く、子供部屋のイメージや可愛いと思った雑貨はどれも男の子向き。女の子用も考えなきゃと思いつつなかなか想像が膨らまなくて変な感じでした。それに先日パリに行ったときも、友達と話しながら浮かんだ我が子のあだ名は「ミカン太郎」。理由はこの頃の胎児の大きさがミカンくらいだと雑誌で読んだから、というくだらないものだけど、無意識のうちに男の子っぽいあだ名をつけていたのも…いろいろ思い起こすと、女の勘というか母の勘だったのでしょうか?無意識ってやっぱり何かすごい力がありそうです。

男兄弟がいない私に男の子の扱い方なんてわかるのだろうか?最初はちょっと不安でしたが、男の子を持つ先輩ママさんたちからは「男の子はいいよ〜可愛いよ〜」という意見がちらほら。女の子より病気しやすいとか、言う事を聞かないとか何度も耳にしたけれど、それもその子に拠るみたいです。バンちゃんの性格を受け継いだらきっと落ち着いたキャラクターだと思うので、今からそれを願うばかり(苦笑)

それに自分の経験上、幼少の頃から女子のグループより男子とつるんでいる方が楽な性格なので(それって女子からは嫌われるんですけど)、案外息子ちゃんとは気が合うかもです。女の友情って時に複雑すぎて、ちょっと何かあると陰湿なイジメや無視とかに発展するし、自分の子には私と同じ想いをしてほしくないな〜と思うと、裏表の無いシンプルな男子っていいかも!と、男の子への愛着がどんどん湧いて来ている今日この頃です。

まあ2人目を授かれるなら女の子がいいけど!結局どっちも可愛いですよね…
第一、健康に生まれてくれるなら性別はどっちだっていいんです、本当はね。

というわけでダラダラーっと長くなりすぎてしまいましたが、Miworldの第一子は男の子です!イケメンに生まれてほしいけど、そうじゃなくてもいいから、健康に生まれて思いやりのある子に育ってくれたらいいな。性別が分かってから彼も主張を始めたのか、数日前からときどきお腹の中が「プクプク」と泡立つ感じです。ついに胎動を感じ始めた!?

お腹も急に大きくなったように感じるし、いよいよ妊婦本番?です。


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