2017年12月27日水曜日

My歴史を共にした音楽

先日、幼なじみの友人が言った一言が印象に残りました。

「自分の歴史とかぶってる音楽っていいよね。」

つまり、自分という人格を形成するうえで一番大事で多感な時期である、
十代の頃によく聴いた音楽の存在は偉大で重要だというわけです。

彼女の場合それはドリカムで、私もずいぶん聴きましたが、
やっぱりダントツで好きだったのは、

B'z !!!


MステでLADY NAVIGATIONを歌っている稲葉さんを見て恋に落ち(?)、
その後すっかりどっぷりB'zの虜になってしまいました。

それ以前に出たアルバムは全部友達のお姉ちゃんに借りて
「カセットテープ」に「ダビング」し、エンドレスで聴く毎日。

歌詞を早く覚えたくて、自分でノートに書き取ることなんてしょっちゅう。
当時は英語がわからなかったので、無意識に適当な日本語に変換していました。
たとえば、someone tells meを「そのたび」と書いてみたり、
out of controleを「あのこと」と書いたり、めちゃくちゃです。笑

それくらい当時は本当に好きで、テープが擦り切れるほど聴いていたので、
今でも歌詞は全部頭に入っていていつでも歌えます、脳が若い時の記憶力はすごい!

ただ、当時のお小遣いでは3000円のアルバムが買えなかったので、
大人になって働いている今、特に好きだったアルバムを集めるのが楽しみ。

おかげでここ半年ぐらい、マイカーの中ではB'zしか聴いていません。笑
母に付き合わされているユーゴもすっかりファンになってしまい(?)、
90年代のアルバム収録曲もバンバン歌えます♪

そして今の年代になると、当時とは歌詞の解釈が変わってより心に染みます。
この12月は仕事のゴタゴタで情緒不安定な日々が続いていたのですが、
SURVIVEというアルバムの中にある

「泣いて泣いて泣きやんだら」の歌詞に涙しました。

そんなに責めないで
あなたが悪いわけじゃない
一人じゃないんだから心擦れ合い
血がにじむことだってたまにあるでしょう

泣いて泣いてまたいつか泣きやんだら
小さな胸を張ってもいいんじゃないか
どうやったって毎日は過ぎるし
悔しさ少ないほうがいい

これを稲葉さんに言われたら、もう泣くしかない!泣笑

そんなこんなで、たとえ大人になっても、心が弱っている時にこそ、
多感な時代を共に過ごした音楽がくれる力って大きいなぁと思う今日この頃。

B'zは2018年になんと結成30周年だそうで、
30年も衰えぬ人気を保ち活動を続けているのはなんとも素晴らしい。
そんな伝説的ミュージシャンのファンでいることを誇りにさえ思います。

これからはますます胸を張って、
B'zが好きなんだと周りにアピールしていきます☆

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