2018年9月16日日曜日

アイロンビーズ作品いろいろ

この夏、ユーゴが出会ってどハマりした遊び、
アイロンビーズ。

※過去記事はこちらより。

最初は「ハマビーズ」と呼んでいたのですが、一般名はどうやら「アイロンビーズ」らしいです。並べたプラスチックのビーズをアイロンの熱で溶かしてくっつけるから、アイロンビーズ。うむ、よりわかりやすい。

夏休みの間にちょこちょこ作った作品がけっこうな数になったので、その中からよくできたものをBlogでご紹介しまーす♩

まずは、増殖したスーパーマリオのキノコたち(とファイヤーフラワー)。


キティちゃん、スマイリー、Cars(カーズ)のフラッシュマックィーン。


ドキンちゃん♡けっこう大きめ。


「妖怪ウォッチ」のジバニャン。


最後の二つはオレンジ率が高いのですが、そう、オレンジのビーズが極端に余っていたので消費大作戦(苦笑)ちなみに妖怪ウォッチのストーリーなどは全然知りません。

なかなか上手にできているでしょう?と胸を張りたいところですが、アイロンビーズの図案はネットでラクラク検索できるので、あとはモデルを見ながらビーズを並べるだけ。

でも侮るなかれ。どういう順番で並べればミスが少なく効率が良いか、そんな細かいことをあれこれ工夫しながら、複雑な作品をミスなく短時間で仕上げられた時、なかなかの満足感を得られます。笑

これからも増えていくであろうアイロンビーズ作品、活用法がないので溜まっていく一方だな…そのうちストック用のケースを買わなきゃいけないことになりそう(^^;;

2018年9月13日木曜日

そば粉のクイニーアマン@Terre d'Embruns

Brestにある、クイニーアマン(kouign amann)が美味しいベーカリーカフェ、
"Terre d'Embruns"(泡しぶきの地)に新商品が登場しました!といっても数ヶ月前からあるけど…↓

そば粉入りのクイニーアマンです♩(写真左下)


そば粉が入っているのでグレーがかっています。Bretagneを代表する名物料理といえばガレット(Galette = そば粉のクレープ)なので、郷土菓子のクイニーアマンにもそば粉を入れてみようと思ったのでしょうか。目の付け所がいいですね、とことんブルターニュね!笑

食べた感想は、言わずもがなそば粉の風味が香ばしくて美味しい!端っこはカリっと、中のほうはしっとりという食感の違いも楽しめます(o^^o)

この日は食べ比べにふつうのクイニーアマン(写真左上)、スティック状のクイニーアマン"Sacristain"(サクリスタン)もいただきました(一人でじゃないよ!笑)。どれもそれぞれに美味しくて、甲乙つけがたい〜

このところBrestに来てくれた人は全員お連れしている"Terre d'Embruns"。辺鄙な場所にあってアクセスは不便ですが、店内は広いし駐車場ありキッズコーナーあり、店員さんも親切でくつろげる雰囲気です。美味しくて珍しい焼きたてクイニーアマンを食べてみたい方、喜んで車出しますので声かけてくださいね♩

※"Terre d'Embruns"の過去記事はこちらより。

2018年9月10日月曜日

"Je t'aime"の伸びしろ∞

2ヶ月ぐらい前からでしょうか、ユーゴが私に向かって1日に最低10回ぐらい

"Maman, je t'aime."
(ママ、好きだよ。)

を連発してくれます。男の子はやっぱりママが大好きなのねー、嬉しい。ところが時々「比較級」を使って、

"Je t'aime beaucoup plus que papa !"
(パパよりずっと好きだよ!)

と言うもんだから、パパは傷つくし、両親への愛に優劣をつけて表現するのはNGでしょう(心の中で思うのは自由だけどさ、フフ)。なのでこれは早めに修正しなければと思い、「人と人を比べたらダメ、【昨日よりもっと好き】にしなさい」と言って、

"Je t'aime beaucoup plus qu'hier !"

というフレーズを提案したところ、あっさり受け入れてもらえました。笑

その日から毎日、"Maman, je t'aime beaucoup (x3) plus qu'hier' !"を連発してくれます。昨日より今日、今日より明日…"Je t'aime"の伸びしろは今のところ無限大です(笑)

でも"Je t'aime"なんていう大事なフレーズを「ありがとう(Merci)」並みの頻度で口にされると、本心かー?なんて思ってしまう素直じゃない私ですが、こうやって「ママ大好き♡」と言ってくれるも今のうちだよね。

小学校も高学年になれば愛情表現が減るどころか疎ましく思われるようになるのだから、一生分の"Je t'aime"を今もらっているんだ、ストック作りだ!という気持ちで、ありがたくいただいております(o^^o)

2018年9月8日土曜日

進化中、IKEAのホットドッグ

IKEA、イケア。
特に買い物の用も無いのに1ヶ月に1 回は行きます。

なんせユーゴがIKEAで遊んだりおやつを食べるのが好きなもので(笑)時間帯によっては1回のカフェスペースでホットドッグを食べたりします。1個1ユーロで食べられる、軽食が高いフランスでは奇跡の安さです!

そして先日立ち寄ったら、ホットドッグのトッピングが増えていました!以前はソースが4種類あっただけだったのに…フランスのIKEAも進化中です。


左はユーゴ用、ケチャップとホットドッグ用ソース。右は私ので、紫キャベツのマリネとフライドオニオンにハニーマスタード。適当にチョイスしたので失敗しました…キャベツとハニーマスタードがどちらも甘くて、アマアマのホットドッグになってしまった(- -;;

やっぱりシンプルにケチャップ&マスタードにピクルスの輪切りを何枚か、これぐらいがホットドッグのトッピングにはちょうどよかったかなぁ。次回はそれをやってみます。

ちなみにフランスのIKEAはフライドポテトも始めましたよ♩ものすごく美味しいわけではないけど、一応揚げたてだったので良しとしますか。写真に写っているのはセットメニューで、ホットドッグ2個+ポテト+ ドリンクで4ユーロ、安っ!

いつか日本のIKEAに行って軽食メニュー食べ比べたいな〜

2018年9月6日木曜日

小1で手帳デビュー

フランスの子どもたちは、小学生から学校で「手帳」(agenda アジャンダ)を使います。宿題の内容や連絡事項などを書き込むためのもので、新年度の前には様々なデザインの学校用手帳がずらーっとお店に並びます。

小学一年生のユーゴはまだまともに使えないだろうし、学校からも事前に用意しろとは言われなかったのですが、入学後3日目にして連絡帳に担任の先生から「手帳を買ってください」とのお達しを発見!うわー小1で手帳デビュー?

今朝ユーゴを送った後慌てて近くのスーパーに行きましたが、新学期はもう始まっているし田舎の小さいスーパーだし、男の子用に残っていたのはこれだけでした。
↓ ↓ ↓
「emoji(エモジ)」の手帳、派手〜

まあ元気な感じでいいか(^^;;

でも中は意外に地味…
タイムスケジュールは学校にいる時間帯(8〜17時)のみをカバーしています。


まだまっさらな手帳ですが、これから何を書き込んでくることやらね。ユーゴに見せたら、仲良しのYくんと同じ手帳だそう。Yくんのママも同じスーパーに行って、選択肢が無いからこれを買ったんだろうな(笑)お揃いでいいじゃない♩

「emojiっていう言葉は日本語なんだよってYくんに教えてあげな」と言ったら目を輝かせて喜んでおりました(o^^o)

そして今日は、初めての宿題が出ました(え、もう?)!クラスメイト全員の名前がブロック体と筆記体で書かれた表を渡され、自力で読めたら表の枠を黄色で塗るというもの。ユーゴはブロック体はサクサク読めたけど、筆記体で苦戦していました。難しいよねぇ…フランス人はブロック体で書く人が多数だし、出版物でも筆記体は滅多に見かけないのに、なんで筆記体を習わせるんだろう?

さて、これからどれくらいの頻度で、どんな宿題が出されるのかな。楽しみな気もするけれど、毎日じゃありませんように(苦笑)

2018年9月3日月曜日

新年度2018、ついに小学生!

9月3日月曜日、新年度がスタートしました。

登校前に恒例の記念撮影から。
5歳11ヶ月、6歳を前にしてもう小学1年生です!


成長ぶりを比較すべく、過去に撮った写真も並べてみます。
2017年、4歳11ヶ月(年長)。ちょい不機嫌でした。


2016年、3歳11ヶ月(年中)。上機嫌♩


2015年、2歳11ヶ月(年少)。ちっちゃーい!


ついこの前生まれたと思ったのに、もう小学生。月日の流れは本当にあっという間ですね、こうやって写真を並べると成長ぶりが見てとれます。

新学期初日の反応もしかりです。2015年は初日こそ興味深そうに過ごしたものの、2日目から3週間近くギャン泣きと唸り声を続け、担任の先生を困らせたなぁ…そして半年間幼稚園ではいっさい言葉を発しなかったという手強い園児でした。

2016年もかなり引っ込み思案でしたが、今の町に引っ越した2017年から少しずつ心を開き始めてお友達もでき、今年は仲良しのYくんを見つけた途端さっさとそちらへ行く始末。2ヶ月ぶりの再会でよほど嬉しかったのか、ニコニコ話す我が子を見るにつけ、小学校生活も楽しんでくれそうだなぁとホッと一安心です(o^^o)

さあ私も、今日から仕事のエンジン全開、ユーゴが家にいる間はできなかった業務に着手です。打ち合わせに収録にレッスンに、文書作成も家に一人だと捗るわ〜♩

2018年9月2日日曜日

はじめてのStan Smith

しばらく前からスタンスミス(Stan Smith)が欲しいな〜と思いつつ、普通のではなくてちょっと変わったデザインのものを探していました。

でもどうせBrestでは見つからないよねーと期待していなかったのですが、先日ふらっと入ったお店でこの子(↓)を見かけ、即決☆パッと見普通のスタンスミスですが…


サイドに細かいヒダが入っています。ボーダーというより草原のようなゼブラのような…見た瞬間にアフリカのサバンナっぽいと(勝手に)思いました。


ロゴとスタンスミスさんのお顔はゴールド、ロゴ周りの黒い部分にはうっすらと緑のラメ。ゴールド、黒、緑の組み合わせがこれまたサバンナっぽいと思うのは私だけ?あ、特にサバンナが好きというわけでは一切ないです(笑)


ちなみに、adidasのオフィシャルサイトに行くと(フランス語では)"personnaliser"というところから自分でスニーカーをデザインして購入できます。

例えばスタンスミスだったら、ソールの素材と色、ロゴの色、靴紐の色、裏地の色などを選べてなかなか楽しい。試しに一足作ってみたらテンションが上がって注文したい気持ちになりましたが、やはりオーダーメイドゆえにお値段高め。一足120ユーロから…うーん…迷っていたので、このサバンナ(勝手に命名)と出会えてラッキーでした♩

実は人生初のスタンスミス、軽いし履き心地もいいですね。しかしつま先にゴムのコーティングがないので気をつけねば。私は足をあまり上げずに歩くようで、よく爪先をぶつけるんです(^^;; 足を高めに上げて、サクサク真っ直ぐ歩こう。