2018年1月19日金曜日

退屈だけど平和な1月

ここ最近、Bretagneは天気が悪いです。悪いのを通り越してもう、荒れている(苦笑)夜に風がビュービュー吹き荒れるのはしょっちゅうだし、大きめの嵐も何度か通過して、家庭ごみ収集用のコンテナ(けっこう大きめ↓↓)が強風で倒れたことも一度や二度じゃありません。


※後ろに見える白い物体は薪ストーブ用の薪です。
ガレージに入りきらなくて、外に置かれているという(苦笑)

天気は悪いし寒いし、友人たちも季節柄か体調を崩している人が多いし、お茶やランチに誘ってくれるMお姉さまは目下里帰り中なのでBrestに行く機会も無いし、家に閉じこもっていることが多い今日この頃。外に出るのは幼稚園の送り迎えかスーパーへの買い物ぐらい。先週から冬のセールが始まったというのに、まだどこのお店も行ってないなぁ。

そんなわけで退屈な毎日を過ごしているMiworldですが、相変わらずこの冬はまだ風邪知らずでピンピンしています。朝ヨーグルト、サプリ、海の水鼻スプレーが効いているのか、今期はもうウィルスに脅かされることなど無いという気さえします(笑)体調が良いだけに、最近の閉じこもりがちな生活をよけい退屈に感じるのかも。そして時間を持て余しているのでブログの更新が頻繁です、しかも長文(^^;;

まあ「退屈」を連呼してはいるものの、相変わらずフランス語学校の仕事はしています。12月は色々あって荒れ模様でしたが、年が明けてからはわりと平和です。ま、今のうちだけかもしれないけどね。先月から週一回担当させてもらうことになったグループレッスンも少しずつ慣れてきて、新しい生徒さんとの出会いは刺激があって楽しいです。仕事の内容は色々あれど、私はやっぱりフランス語を教えている時が一番幸せだなぁと感じます。そう思える時間が一週間に1時間でもあるおかげで、仕事のモチベーションがなんとかうまい具合に保たれている気がします。

他にも担当している業務のひとつに「新人講師のデビュー前研修レッスンサポート」というのがあるのですが、目下研修中の日本人マダムと最近Skypeで初めてコールした際、彼女がこんなことを言ってくれました。

「私がおたくに講師として応募したのは、そちらのオリジナル教材がとても良く出来ていて、しっかりフランス語教育に取り組んでいる学校だと思ったからです。」

う、う、嬉しい!彼女は私が教材作成リーダーであることを知っており、文法テキストを解説したビデオ講座も視聴してくれたそう。今回Skypeコールで話す前から私の声を何度も聞いていたことから、初めて会うのに初めてのような気がしないと言われました(o^^o)

嬉しいなぁ…モグラみたいに閉じこもってパソコンと睨めっこしながら地味な仕事をしている私ですが、見てくれている人、評価してくれている人がいるんだと思うとジーンときます。山あり谷ありですが、必要とされる限りこの場所で頑張ろうという気持ちになりました。早いもので、語学学校の仕事を始めてもうすぐ丸7年です…

最後に下の画像、学校オリジナルのフランス語文法テキスト(全70課)の一部です。本文はもちろん、イラストまでオリジナル。色んな苦労があったなぁ(しみじみ)、でもこうやって形に残り、たくさんの講師や生徒様に使っていただけるのは嬉しいです。ユーゴの誕生からほどなくして作り始めたので、ユーゴと一緒に成長した自分の子どもみたいに思い入れがあります。かわいいやつ…♡




ちなみに、学校のオリジナルテキストはすべて、生徒様は無料で閲覧&ダウンロードできるので、フランス語学習に興味がある方はぜひこちらをご覧ください、ってちょっと学校の宣伝になっちゃった(^◇^;)

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