2018年1月10日水曜日

(続)ガレット・デ・ロワ by Michel Izard

今年2つ目に食べたガレット・デ・ロワは、大型スーパーLeclercルクレールの格安ガレットではなく、私が今住んでいる町 Lannilis(ラニリス)のとっても美味しいパン屋さん、

La Maison du Boulanger
(ラ・メゾン・デュ・ブーランジェ=パン職人の家)のもの。

※ルクレールのガレットの記事はこちらをクリック。

パン職人 Michel Izard(ミシェル・イザール)氏が営むこのお店は、現代では珍しく炭火のオーブンでパンを焼いているそう!火のコンディションが均一ではないせいか、日によってパンの焼き色が違ったり、パンオショコラの大きさが違ったりします(苦笑)でも味は、ピカイチ!パンもサンドイッチもパティスリーも全部美味しい♡

なんでもこのお店は「フランスTOP10のパン屋」にランクインしているそうで、土日はもちろん平日も時間帯によってはお店の外まで列ができるほどの人気店!Brestの常設市場 Les Halls Saint Louis(レ・アル・サン・ルイ)にも店舗があります。

先日あるお宅でディナーにお呼ばれしたので、デザートを持って行きます!と宣言し、このパン屋さんに行ったところ、ピカピカに輝くガレット・デ・ロワを見てしまい…これはもう、これしかないというわけで、これにしました。笑

ルクレールのガレットとはもう、艶が違う!パイ生地も見るからにサクサクで美味しそうです♡ちなみに、ガレット・デ・ロワはよくこんな風に手提げの紙袋に入れて渡されます。縦に持つのはなんとなく不安なので、左手を添えて水平に運んでしまいます(^^;;
ディナーのお宅まではパイ生地を壊さないように大事に大事に運びました、喜んでもらえてよかった!このお店のBrest店でよくパンを買うそうで、ガレットを食べてみたかったらしいので、まさにナイスタイミング♪

さて、待ちに待った実食!
うーん、アーモンドの香り高さがルクレールとは段違い(そりゃそうだよね)。パイ生地も予想通りの美味しさだし、やっぱりスーパーのガレットで満足してちゃいかんわ(苦笑)これは1月中に、我が家用にもう1個買わなくては。

さてこの日フェーヴを当てたのは私、やったー♪ユーゴが欲しがったので、お持ち帰りさせてもらいました。ブルターニュらしく、Bécassine(ベカスィンヌ=ブルターニュの民族衣装を着たブルトン女性が主人公の漫画、フランスではけっこう有名なキャラクター)のフェーヴでした。左手にエッフェル塔持ってる(笑)

1月も残すところ3週間、あとどれだけ食べられるかな、ガレット・デ・ロワ…クリスマスから1月いっぱい、フランスでダイエットするのは諦めたほうがいいと思います(´∀`; )

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