2019年2月18日月曜日

ビストロ・アルクポワン@熊本 〜ディナー編〜

先日ご紹介した熊本の美味しいビストロ「アルクポワン」、今回はディナー編です。(前回のランチ編はこちらより)

帰省すると必ず友人とランチ、両親とディナー、両方食べに行きます。この日は窓際の席に案内してもらいました。まずは乾杯から♩


黒板メニューからアラカルトで注文し、取り皿に「取り分ける」ことができるのが「アルクポワン」の魅力。普通フレンチは一人一皿でいただくもの、取り皿なんてありませぬ。本場フランスなんてまさにそう。お店の人に「お皿ください」なんて言おうものなら「はぁ?」という顔をされます。

お箸といい取り分けといい、日本人の感覚に合う食べ方で提供してくれるのは嬉しいですよね。フランス料理は高級で堅苦しいイメージを持たれがちですが、「アルクポワン」ならおいしいフレンチを気軽に味わえますよ♩

前菜はお店の定番「市場のサラダ」。


海老ときのこのアヒージョ。付け合わせのパンはもちろん自家製。


メインのお肉は「鴨と葱のローストバルサミコソース」。赤ワインに合う!

魚料理の写真、撮り忘れた。。。スズキのローストバジルオリーヴソースだったかな?

「アルクポワン」にはパスタもあります!なぜってシェフがパスタ好きで、パスタのお店で働いていたことがあるから。それだけにシェフの作るパスタは絶品♩

パスタ1「ペンネアラビアータ」。


パスタ2「青じそのペペロンチーノ」。


はぁ、どの料理も変わらぬ安定の美味しさ。ごちそうさまでした(o^^o)「アルクポワン」は平日の月〜水は料理教室も開いているので、バイト時代にアシスタントをしていた時は料理のコツを色々学ばせてもらいました。特にパスタ!今でもお店の定番メニューを思い出して家で作ったりしています。ほら。。。

偶然にも上の写真を撮った数ヶ月前に、Brest在住の友人から青じそをもらったので、ペペロンチーノを作って写真に収めていました!笑

見た目はだいぶ近いですよね?味はもちろんシェフのほうがずっと上だけど。。。パスタもシェフと同じイタリアの"De Cecco"(ディ・チェッコ)を使っています。

私の料理が「アルクポワン」紹介最後の写真というのはお目汚しになるので、もう一度シェフのパスタでお別れです。笑


ビストロ・アルクポワン
〒860 -0845 熊本市中央区上通町11-18
ファクトリーサイト堀田ビル2F
096-325-1002

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